Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後も楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『障害飛越を含むレトリーブ』 

2005 10 27 全体図.JPG
練習種目に作ってあります。
新『GRT』【Gundog Retrieve Trial】練習種目説明の種 目7です。
障害飛越を含むレトリーブです。難しい部類に入るようです。
実猟では走って持ち帰るだけでなくこの程度Over、Jumpはあります。
GRTでは狩猟時のレトリーブを想定した複合コマンド遠隔指示が含まれます。障害高さ50cmに設定しました。




ムービーで説明します。スタートラインから概ね10m以内に柵などの障害を設けOver、Jump通過させた後45m離れた場所のDummyを探させます。
マーキングしていますから場所は分かるでしょう。
指示無しで囲いの中のDummyの持ち帰りが出来ていればそれもよし。
分からなければ指示でOver、Jumpして持ち帰りさせます。
最初に通過したスタート近くの障害を越えさせて完了です。








もう二つJumpムービー載せてみます。
待機中のPouの吠えお許し下さい。

40mの障害飛越を含むダブルダミーです。
障害飛越の中と右方向丘の影にDummyが放られています。
「ライン」の練習を兼ねていたので、スタート一回目指示方向から逸れていたので、呼び戻しました(^_^;
再度、発進させて障害壁の前でアテンションコマンドで止めたのですが、壁の中に入ってしまいレトリーブしてしまいましたー(^_^;

二回目の発進はストップコマンドは聞こえませんが、止まりました。
その後右方向丘のDummyをGetしてきました。








このムービーは後日撮りました。
ハンドラーが離れていて=(遠隔で)声符視符コマンドで障害飛越の往復をさせたところです。
レンズカバーが開いていませんでしたー(^_^;
障害飛越のムービーを撮る為に二頭を長い時間拘束してしまいましたー(^_^;











普段遊びでも60cm程度のJumpならさせているでしょう。ただ問題は物を咥えてのOver、Jumpです。
それと一番は何処の障害を飛び越えてもよいことでなく、指示によって飛び越えさせます。
ダブルダミーでジャッジによる回収順番指定もあります。
迷った時はハンドラーの指示必要です。


障害飛越の練習は『咥え』『出せ』からの発展の『Over!』 も覚えましょ!と『遠隔ハンドシグナル』-2に載せてあります。最近では
『障害飛越レトリーブ練習』
に載せてあります。
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