Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『ハンドラーとの遊泳』

2005 08 04 Peru&泳ぎ.JPG     (by のれんさん)

オープンクラス種目5 スイム・ウィズ・ハンドラー(ハンドラーとの遊泳)(難易度 4)の説明です。



野尻湖アップ.jpg呼び出し前のUPの様子です。このあと犬とハンドラーは水場に向っています。
この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。



WTin野尻湖 021.jpg競技リーダーの指示で、犬はハンドラーと一緒に水場に出て行き、そのまま水の中を歩いて進み、泳げる深さに来たところで、水泳を開始します。




WTin野尻湖 022.jpg沖の途中から右折して泳いでいきます。一緒に泳ぐこと難しいですー(^_^;




WTin野尻湖 023.jpg20mくらいの水泳の後、岸へ方向転換し、犬はハンドラーのコマンドによってハンドラーの先を泳ぎハンドラーを岸まで牽引します。この時ハンドラーは泳いではいけません。犬の足が水底についたところで競技終了です。


失格
・犬が競技の遂行を拒否したとき
・ハンドラーが物理的に犬を援助したとき
・犬が牽引している間にハンドラーが泳いだとき

この種目はS&Rテストに含まれています。以前にも説明時に書きましたが「ハンドラーとの遊泳」の種目です。
行きはフィールドでの脚側と同じです。私は時々「あとへ!あと!」のコマンド出てしまいましたー(^_^;

一緒に泳ぐと遊んでいると思うのか美味く泳げないことがあります。一緒に泳ぐことが出来るようになると一体感が湧きます。
帰りはハンドラーを岸まで牽引でした。普段から何処を触ってもなんともないようにしておきます。先行泳ぎがちょっと難しいかもしれませんが、行き着く先で呼び込んでもらうことなどしました。
減点にならなかったと思います。

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