Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後も楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『ボートからの救命』

エキスパートクラスの種目7 ライフセービング・フロム・ボート(ボートからの救命)(難易度 5) の説明です。(by エルマーナままさん)
野尻湖     
























15m沖のボートに、犬・ハンドラー・溺者役のアシスタント・ボートを漕ぐ人が乗っています。
競技リーダーは、ハンドラーが位置についたら、溺者役が水の中へ入るよう、合図を出します。
溺者役はジャッジから見える場所に浮いています。
ハンドラーはコマンドで犬に水中へ飛び込むよう指示を出します。
犬は溺者役を見つけボートあるいはいちばん近くの陸まで牽引します。
牽引中は溺者役は泳いではいけません。
溺者役がボートについた時、あるいは犬の足がつく浅瀬まで牽引されたところで競技終了です。

失格
・犬が競技の遂行を拒否したとき
・溺者役が水に入る前に、犬が水へ飛び込んだとき
・溺者役が牽引中に泳いだとき
・ハンドラーが牽引中に犬と一緒に泳いだとき


WTin野尻湖 063.jpgWTin野尻湖 064.jpgWTin野尻湖 065.jpg




この競技は水難救助の様子を実際に模した種目のように思います。他の団体では単に『救命』などとSUBにしています。
溺者がいたら人間がボートで直接救助してもよさそうですが……。
まあそれは言わないことにして、足場不安定なボートから犬を飛び込ませること苦労します。
犬だって恐いですー。
それと30kgを越す犬が飛び込むわけですから、ボート転覆もあります。

先日カヌーでこの練習をしたのですが、見事「沈」しました。
そんなところも審査対象になるのではないでしょうか。
溺者役を牽引してボートあるいは陸まで牽引してくるのですが、ハンドラーは犬の世話をするよりはまず溺者役を救助しなければならないそうです。
当たり前のことですね(^_-)v

この種目もそうですが、溺者が慌てて犬を抱いてしまうこともありえます。
方法、一考してもらいたいです。

失格の条項にあります「・ハンドラーが牽引中に犬と一緒に泳いだとき」とはどういうことなんでしょう。
ハンドラーがボートから一緒に飛び込むことを想定したのでしょうか。
それと参加条件に「原則、ノーリード・ノーライフジャケットでチャレンジします。」あったのですが大会要綱では削除されているようです。
北海道stream-naviさんのコメント読んだのかな。私はこの程度の遊びですから必要ないと思っています。
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| WT(Waterwork Trial) | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ライフジャケットに頼らない教育

毎度!名指しで書いて下さいよ!近頃子供の野外教育の現場ではライフジャケットだのヘルメットだの使わされていますが!いざ事故の現場では何も無い状態なのにフローティングデバイスに依存する教育だと逆にパニックに陥ります。これにより死亡例が先日も!しかし野外活動を行なう側や指導の立場ではリスクマネジメント上、着用させる事により保険金の請求や告訴を和らげる事が出来るのでそうせざる負えないのがアウトドアがらみの業者の性です。私も指導者育成の講師なので公では着用の義務を訴えたい!しかし誰も見ていないプライベート空間では、それこそフリーにしています。国立公園だろうが犬が見えなくなっても呼び戻しもしていません!飼い主と犬の信頼関係がライフベストやリードに勝る安全への鍵です。全ての犬が子犬の頃から環境の変化を読み取る訓練で来ているのなら、ライフベストは必要ありません。しかし週末やたまの川遊びの犬がサンダーの真似をして春から六頭も流され、その度に車で流れ着く場所を先回りしたり大変なので、フイールドに精通していない犬には必ず着用して欲しいです。なにより犬を泳がせに来たのに飼い主が水に入れないチグハグな方がサンダーの練習場所を探し出し遊び来るので困ったものです。奪われロストしたダミーも数知れず~

| 依田 昌也 | 2005/09/16 12:31 | URL | ≫ EDIT

Re:コメント

依田様コメントありがとうございます。GRTでなくてWTなのは残念ですー。
ここでお断りしておきます。
WTのこと種目説明など書いていますが、その団体の大会に参加していますが主催者、責任者ではありません。そこのところ宜しくお願いします。その団体「水難救助犬」と書いていますが、実際には水難救助の活動をしているわけではありません。貴方が仰るまがいの「水難救助犬」団体かもしれません、主催者はいずれ中から水難救助の犬が育っていけばとの抱負をお持ちでれっきとして水難救助を前提としたトレーニングと競技を行う活動しています。

私は種目説明のところどころに書いていますが、水難救助犬ごっこの遊び程度に考えています。

今回犬のライフベストに反応していただきました。私は今までも川遊びなどで一切着用させたことがありません。それはきっと溺れることはないと思っているからです。そんな場所では遊ばないってことでしょうか。仮にでも今まで流されたことはありません。例え流されたとしても下流でたどり着くのでは程度です。

こんな遊びをしていてもリスクはつきものです。犬のライフベストを付ける付けないはご自分の判断で宜しいかなと思います。必要と思うなら付ければよいことです。
大会のことですが、今まで幾つかの団体に参加してきました。が、強制着用はありませんでした、却って付けてはならない条項がありました。今回よく見ると「犬用は必要に応じて用意する」となっています。
貴方のようにこういったことを仕事としている方は責任の所在もあるでしょう着用の義務をお考えでしょう。
そしてお近くで泳ぎをさせている方がおれば注意、喚起なさられたら如何でしょうか。

理由お聞きするに着用は当然なことでしょうが前記の理由により私は犬用ライフベスト付けません。
貴方の仰る「インチキ団体」のことは分りませんです。

| px3 | 2005/09/16 15:26 | URL | ≫ EDIT















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