Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『ディスクの投法』


ディスクの話が出たのでディスクの投法の纏めたものを載せてみます。
書いてあることと出きることは別です。(^_-)v



大会など開催している主団体としては「JFA]と 「NDA」 と「The NPA」 があります。
ディスクドックの個人的な推奨サイトに「チャラのHP」「Disc Dog Jam」 があります。





1)右側からの風のとき
  右手でバックハンドを投げると、皿は時計回りの回転で飛びます。
  この皿は基本的に右に曲がろうとする性質があります。
  右からの風は皿を左に曲げようとするので、水平に投げると、皿の右
  へ曲がろうとする力と、風による左へ曲がろうとする力が釣り合い、
  皿がまっすぐに飛ぶのです。

2)左からの風のとき
  左風に流されないためには、ディスクを立てて投げることになります。
  皿を立てて投げると、左にカーブする軌道で、ディスクが飛ぼうとし
  ます。
  左からの風はディスクを右に流そうとします。そこで釣り合います。
  ディスクを立てる角度を、6時から9時の間で、どの位にするかは、
  風の強さと投げての癖との兼ね合いで練習で体得するしかありません。

3)向かい風のとき
  距離は短くなります。距離は諦めて犬の捕り易い皿を、投げることを
  心がけましょう。向かい風で吹き上がってしまうのを防ぐのに、低め
  のディスクを投げるよう心がけます。
  よく地面に突き刺さることがありますが、風に負けまいと力み過ぎる
  とおこります。
  ディスクのスピードも当然落ちるので、早めのタイミングで投げ出し
  力まず投げてみましょう。

4)追い風のとき
  ディスクに強い回転をつけることです。手首のスナップを使って十分
  なスピンをかけます。回転が足りないと、フリスビーがゆらゆらと飛
  んで風に叩きつけられます。ディスクの先を上げないことも大切です。
  弱い風の時は美味くなったと勘違いするくらい良く飛びます。


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