Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後も楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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WT『ウォーターワーク トライアル』

ウォーターワーク トライアルには現在幾つかの団体が活動しています。「JWWA」として野尻湖、西湖、琵琶湖を拠点に活動している団体はそれぞれここここここです。

20050107141036s.jpg
(写真by ソフィママ)


それとJKC公認東京東ニューファンドランドクラブがここを拠点にした「WTCJ」です。そのどちらも参加しましたが「JWWA」の大会競技規定と参加した時の様子載せます。


20050107141204s.jpg

(写真by ソフィママ)

オープンクラス(大会競技規定)

①大会主催者から指定された種目に挑戦します。
②各種目を80%以上達成すれば、次回の大会まで得点を持ち越しできますので、1年後の大会では不得意種目だけの受験も可能です。(さらに高得点を目指す場合はすべての種目に挑戦して下さい)
③失格条項は適用しません、犬が成功するように導いてやって下さい。
④各種目ごとに順位を決定して表彰します。また総合順位も決定し、表彰します。
⑤S&R(スイム・アンド・レスキュー)テスト(有効期間2年)に合格していなければなりません。
⑥全種目での合格点数=100ポイント、エキスパートクラスヘ進むための最低点数=160ポイント最高取得点数=200ポイント
(以下の写真はエルママさんからいただきました)


種目1 シングル・レトリービング(単純な物品持来)(難易度 3)


犬とハンドラーは水場に向っています。
この時、ハンドラーは手に物品を持ち、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
競技リーダーの指示で、ハンドラーは10m沖に物品を投げます。
競技リーダーの指示で、ハンドラーは犬を沖に出します。
犬は物品に向って泳ぎ、優しく物品をくわえて保持し、岸にいるハンドラーに向って運搬します。
競技リーダーの指示でハンドラーは物品を渡すコマンドで犬から物品を受け取ります。



種目2 サーチ・レトリービング(探索を伴う物品持来)(難易度 3)


犬とハンドラーは水場に背を向け岸に向っています。
この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
競技リーダーが水中に浮く物品(パドル、救命胴衣、ボート用の座布団等)を岸から15m沖に浮かべます。
競技リーダーの指示で、ハンドラーと犬は水場に向って座りなおします。
競技リーダーの指示で、ハンドラーは犬を沖に出します。
犬は誰の助けも借りずに物品の位置を突き止め、物品に向って泳ぎ、優しく物品をくわえて保持し、岸にいるハンドラーに向って運搬します。
競技リーダーの指示でハンドラーは物品を渡すコマンドで犬から物品を受け取ります。


種目3 アザーズ・レスキュー(他人の救助)(難易度 6)

犬とハンドラーは水場に向っています。
この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
水場の15m沖に溺者役のアシスタントがいます。
競技リーダーは「準備ができましたか」と聞き、その後「開始」の合図を出します。
犬は1分以内に犬だけで水場に出ていき、沖合の溺者役を救助し、岸まで牽引します。
犬の足または溺者役のアシスタントの体が水底についたところで競技終了です。


種目4 アンダーウォーターレトリービング(水底からの物品持来)(難易度 3)


犬とハンドラーは水場に向っています。
この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
ハンドラーはアンダーウォーターレトリービング用の水に沈む物品を手にしています。
競技リーダーの指示でハンドラーと犬は一緒に水辺へ出て行きます。
犬の腹に水があたる程度の水深まで進んでください。そこで犬は立った状態で待っています。
ハンドラーは犬から1m程度先に物品を投げ、物品が沈んだら、コマンドで犬に探させます。
犬は水中に沈んだ物品を探しあて、ハンドラーの所へ持って行きます。
3分以内に3回のレトリービングを行うことができます。
ハンドラーの手に物品が渡ったところで競技終了です。


種目5 スイム・ウィズ・ハンドラー(ハンドラーとの遊泳)(難易度 4)


犬とハンドラーは水場に向っています。
この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
競技リーダーの指示で、犬はヒールポジションでハンドラーと一緒に水場に出て行き、そのまま水の中を進み、泳げる深さに来たところで、水泳を開始します。
その後、さらに10m沖まで泳いで行きます。
10mの水泳の後、犬とハンドラーは岸へ方向転換し、犬はハンドラーのコマンドによってハンドラーの先を泳ぎハンドラーを岸まで牽引します。この時ハンドラーは泳いではいけません。
犬の足が水底についたところで競技終了です。


種目6 コンプリヘンシブ(全体の印象)(難易度 1)


種目と種目の間に犬とハンドラーがどのような振る舞いをしたか、または犬がどれだけ協力的に、あるいは積極的に集中して競技に参加したかを審査します。



エキスパートクラス(大会競技規定)


①大会主催者から指定された種目に挑戦します。
②各種目を80%以上達成すれば、次回の大会まで得点を持ち越しできますので、1年後の大会では不得意種目だけの受験も可能です。(さらに高得点を目指す場合はすべての種目に挑戦して下さい)
③失格条項は適用しません、犬が成功するように導いてやって下さい。
④各種目ごとに順位を決定して表彰します。また総合順位も決定し、表彰します。
⑤S&R(スイム・アンド・レスキュー)テスト(有効期間2年)に合格していなければなりません。
⑥オープンクラスで160ポイント以上獲得していなければなりません。(今回4チーム該当します)
⑦全種目での合格点数=130ポイント、最高取得点数=240ポイント
⑧参加犬は生後18ヵ月以上であること。
⑨2年間でエキスパートクラスに合格できなかった場合は、再度オープンクラスで競技をすること。


 指定種目

種目1 レイ・ダウン(グループでのフセてマテ)(難易度 2)



競技リーダーがハンドラーと犬を位置につかせます。
各競技者との間隔は5mで、水場から5m離れています。
競技リーダーの指示により、ハンドラーは犬にコマンドあるいはハンドシグナルで犬にフセをさせ、待機します。その後ハンドラーは犬をフセの状態で残し、競技リーダーの所へ集まります。最高3分間フセマテをしています。競技リーダーがハンドラーに競技の仕方などを説明している間、犬はフセをして待っていなければなりません。競技リーダーの指示により、ハンドラーは犬の所へ戻ります。そこでコマンド「スワレ」を与えます。犬が座ったところで、この競技は終了です。


種目2 レトリーブ・フロム・ブリッジ(桟橋からのレトリービング)(難易度 3



犬とハンドラーは桟橋にいます。この時、ハンドラーは木製のダンベルを手にして、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。水の深さは、犬が飛び込んだ時、水底に足がつかないほどの深さが必要です。競技リーダーの指示により、ハンドラーは10mほど沖に物品を投げます。競技リーダーの指示によってハンドラーは犬を水に出し、レトリーブさせます。犬は桟橋から飛び下り、物品をくわえ陸へ運搬します。ハンドラーは犬が泳いでいる間に岸に戻り、犬を迎えます。競技リーダーの指示でハンドラーは犬から物品をもらいます。この時犬はヒールポジションでスワレの状態です。


種目3 ロープ・キャリング・アンド・プリング・ア・ボート(ロープの運搬とボートの牽引)(難易度 3)



犬とハンドラーは水場に向っています。この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
ハンドラーは端に結び目のある、およそ3mのロープを持っています。15m沖にはアシスタントとボートを漕ぐ人がボートに乗って待機しています。競技リーダーの指示により、ハンドラーはコマンドで犬にロープをくわえさせ、ボートに乗っているアシスタントのところに運ばせます。犬がボートまで泳ぎ着いたら、アシスタントはロープの端をボートにくくりつけるか、手で持っています。その後、犬はロープをくわえたまま陸までボートを牽引します。ボートが水底につくか、犬の足が水底につく所まできたら、競技は終了です。


種目4 ディレクテッド・ライフライン・プリング(方向指示を伴う浮輪の運搬・牽引)(難易度 5)


犬とハンドラーは水場に向っています。この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
ロープの端に結び目のある、3mのロープでくくりつけられた浮輪があります。2人の溺者役のアシスタントが15m沖にいます。2人の間隔は15mです。競技リーダーはどちらの溺者を岸に連れてくるか、ハンドラーに指示を出します。ハンドラーのコマンドで犬はすばやくロープをくわえ、指示された方へ泳いでいきます。犬が溺者のところへ着いたら、溺者は浮輪をつかみ、陸まで牽引してもらいます。浅瀬に着いたところで競技は終了です。そこでハンドラーが犬と牽引された溺者を迎えます。

種目5 アンダーウォーターレトリービング(水底からの物品持来)(難易度 3)


犬とハンドラーは水場に向っています。この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
ハンドラーはアンダーウォーターレトリービング用の水に沈む物品を手にしています。競技リーダーの指示でハンドラーと犬は一緒に水辺へ出て行きます。犬の腹に水があたる程度の水深まで進んでください。そこで犬は立った状態で待っています。ハンドラーは犬から1m先に物品を投げ、物品が沈んだら、コマンドで犬に探させます。犬は水中に沈んだ物品を探しあて、ハンドラーの所へ持って行きます。3分以内に3回のレトリービングを行うことができます。ハンドラーの手に物品が渡ったところで競技終了です。


種目6 ディレクション・レトリービング(方向指示を伴うレトリービング)(難易度 3)


犬とハンドラーは水場に向っています。この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
15m沖に2つの同じ物品(パドル、救命胴衣、フロート等)が15mの間隔で浮いています。競技リーダーがどちらの物品を先に持ってくるか指示を出します。競技リーダーの指示で、ハンドラーは犬を沖に出します。犬は物品に向って泳ぎ、優しく物品をくわえて保持し、岸にいるハンドラーに向って運搬します。競技リーダーの指示でハンドラーは物品を渡すコマンドで犬から物品を受け取ります。残りの物品もレトリービングして競技は終了です。


種目7 ライフセービング・フロム・ボート(ボートからの救命)(難易度 5)


15m沖のボートに、犬・ハンドラー・溺者役のアシスタント・ボートを漕ぐ人が乗っています。競技リーダーは、ハンドラーが位置についたら、溺者役が水の中へ入るよう、合図を出します。溺者役はジャッジから見える場所に浮いています。ハンドラーはコマンドで犬に水中へ飛び込むよう指示を出します。犬は溺者役を見つけボートあるいはいちばん近くの陸まで牽引します。牽引中は溺者役は泳いではいけません。溺者役がボートについた時、あるいは犬の足がつく浅瀬まで牽引されたところで競技終了です。

今までに練習した様子、大会に参加した様子はここにあります。
WT大会の詳しい画像の様子は→ここの中の「一時画像(10月17日)野尻湖WT」にあります。


記念撮影
2004 10 17 syugou.jpg2004 10 17 野尻湖優勝写真.jpg2004 10 17 野尻湖集合写真-1.jpg






WTin野尻湖 優勝賞品&Peral
20041204104456.jpg






大会の結果成績は
ここ
「2004 ウォーターワークトライアル in Lake NOJIRI 大会成績」にあります。

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