Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『犬のしつけ方-2』

あちらこちらのC&Pで纏めたものです。
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よき伴侶として
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◎ 犬と人間~伴侶としての犬~

 人類と犬の最初の出会いが、いつ、どこで、どのように始まったのかは、はっきり分かっていない。ただ早くも先史時代には犬を飼う習慣が始まっていたようです。いずれにせよ、野性動物の内で、人間の家族の中に最初に入り込んできた野動物は犬でした。
 犬の鋭い感覚と本能に目を付けた我々の祖先達は、生活上様々な面にこれを役立ててきました。狩猟に、家畜の番に、財産と生命の保護に、従軍に、そして、災害から人間の生命を救うなど犬は人間の良く伴侶としてあらゆる活動に参加してきた。

 現代もこうした役割のほか、警察犬や盲導犬、あるいは心を病んだ人の社会復帰の助け役として活躍しています。人間が一方的にかわいがるものというニュアンスを持つペットから、お互いのコミュニケーションを感じさせるパートナーであるという家族の一員としての仲間を求める人間の欲望を十分に満たしている。
 犬の無邪気なしぐさは、軋轢に倦む人の心を慰め、職場でのストレスを忘れさせてくれます。そして、時として悲しみに沈む顔を優しくなめてくれます。
 少子社会の現代、兄弟を持たない子供、社会人伴侶を失ったお年寄りなど、孤独な思いをどれほど犬の存在がいやしになってくれるでしょう。
 親のように教育し、兄弟のように遊んでくれる。そんな人が犬の理想のパートナーです。犬が与えてくれるたくさんの贈り物のお返しにどうか素敵なパートナーになってください。




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◎~犬とは何だろう~
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◎ 犬の性質

1 人間への愛
 犬は人間に対して絶対的な愛情を注ぐことで有名です。この愛は、時にはやきもちにも通じます。独自の生活を持つ猫と違い、犬にとっては主人の生活は即、自分生活であり、そのすべてに参加することを望んでいるのです。ですから犬にとって一番辛いのは、人間による無視と仲間外れなのです。良く物語のテーマにもなるほどの忠誠、信頼、従順と言った性質も、この人間への愛情からの帰結なのでしょう。


2 優れた順応力
 犬は極めて順応性に優れ、あらゆる環境の変化に適応します。高層アパート、自動車、ジェット機にも慣れますし、飼い主の生活様式がどうであれ見事に分かち合います。これは、犬が極めて飼育しやすい動物であることに通じます。


3 夜行性と警戒心
 犬は夜行性の動物で、夜になると活動的となる傾向にあります。目の前を動くものをさっと追いかける習性があり、見知らぬものの接近に対しての警戒心が強い動物でする。番犬、警備犬などはこの性質を活かしたものです。


◎ 犬の体
 犬は動物学上、ほ乳類食肉目犬科犬属に属し、元来は食肉獣で、家畜化して雑食動物となっています。したがって、肉食に適した鋭利な強い歯を持つ一方、穀類を消化するために消化器官は長く、狼の消化器の長さが体の3倍であるのに比べて6倍の長さを持っていると言われています。

1 被毛
 寒暑から体を守るため、暑い手被毛に追われています。季節により変化します。特に長毛種は、上毛に綿のような下毛を持っています。

2 皮膚
 汗腺の機能が不十分なため運動しても殆ど発汗しません。体温の調整は呼吸に頼っています。

3 尾
 しっぽは、長く、走るときにバランスを取るほか喜怒哀楽を表現するために使い、また寒いときは体を丸めて鼻面に尾をかぶせて暖をとります。

4 目
 獲物が狙いやすいように顔の前面につき、基本的な形はアーモンド型です。
5 耳
 音のする方に動きます。

6 口吻部
 鼻面は長くとがり、口は獲物をかみつけるように大きく裂けています。

7 四肢
 獲物を追跡して捕らえるために、長距離を走らなくてはなりません。そのために足はすらりと長く、足全体ではなく足先を地面に付けて速く走ります。

◎ 犬の感覚

1 視覚
 人間に比べ、近眼ですが、僅かな光の中でも事物を捕らえやすく、また、動く物体は極めて鋭く捕らえることができます。色盲であると言われ、色の感覚が弱いのはたしかのようです。これは、犬が元来夜行性の動物であることからきています。

2 聴覚
 犬の大きな立ち耳は、届いた音を逃さないためであり、極めて鋭敏な聴覚を持ちます。人間の耳は、1秒に2万回の振動を感じるのに対し、犬は7万から10万の振動を捕らえると云われています。また音の調子も聞き分けることができ、したがって人間の音声によって訓練が容易にできるのです。

3 臭覚
 犬の臭覚は、他の動物のうちでもっとも発達しています。生まれると、直ちに臭いで母犬の乳房を探せますが、これは発育と共に発達して行きます。犬同士が出会ってお互いに嗅ぎ合うのも、相手の犬の肛門腺から分泌物物特有の臭いを嗅いで識別するためですし、しみついた飼い主の個人臭をかぎ分けるためでもあるのです。このほかに犬には第6感とも云うべき方向感覚があります。迷ったり、飼い主に捨てられた犬がもとの家に戻った話は良く耳にするところであります。


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簡単なしつけ法
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◎ 「座れ」

 これは幼犬のときから、食事のときに教えれば簡単にできますがそれだけでは不十分です。
 外に出たときに、どこででも「座れ」の命令できちんと座らせるようにしつけておきます。
 教え方は犬を左側の腿につけさせて歩き、立ち止まって「すわれ」を命じます。そのとき、自分の左の腿を「パンパン」と音が出るくらい手のひらで叩きます。このしつけを覚えさせるには、あらかじめ「おやつ」を小さく切ったものなどをポケットに入れておきましょう。
 ちらっとおやつのにおいを嗅がせてから「すわれ」をいえば、家の中で「すわれ」ができる犬はあわててすわります。
 すわったらおやつをやる。こうやって覚えさせると、おやつがなくてもやがて、腿を叩いて小さな声で「すわれ」というだけでするようになります。
 
◎ 「待て」

 「待て」には、細かくいえば「すわって待て」「立って待て」「伏せて待て」がある。訓練競技会に出陳させるならともかく、日常的には「すわって待て」ができれば十分である。
 それにはまず外での「すわれ」をできるようになったら、家の中で「おあずけ」をやる要領で教えます。したがって家で食べるのを待たせることも「待て」と教えたほうがいいわけです。
 教えるにはロープを用意する。犬の首輪にロープをつけ、公園など広い場所で、まず犬を座らせます。飼い主は犬の正面に立って向かい合います。そうして、またおやつを使うのですが、手のひらにおやつをのせて「待て」という。

 家の中で「待て」をいわれて「おあずけ」をする犬は、手のひらのおやつは食べない。飼い主はそのままの姿勢で「待て」といいながらロープを持って後ずさりする。 当初、犬は不安がって腰を上げてついてこようとするが、そのときはすぐ犬のそばに行って「すわれ」を命じ、また「待て」をいいながら後ずさりする。
 ある程度まで離れても犬が動かなかったら、そばに行って、「よーし、よーし」とほめておやつをやります。
 こういうことを毎日少しずつ繰り返すと、かなり遠くまで離れても犬は待つようになります。それができたら、「待て」をさせて、犬の横に行ったり、後方に行ったりしてみる。それでも犬が不安がらなければ、待つことを完全にマスターしたことになります。
 マスターしたらおやつを先に見せる必要はないが、後でほめるときにはやるほうがよい。この「待て」がマスターできると、お使いに連れていくときに便利である。郵便局やコンビニエンスストアには犬を連れて入れない。「待て」を覚えている犬なら、自転車置場の片角の杭につないでおいて、五~六分の用足しをしてくることができる。「待て」を知らない犬にそんなことをさせると、犬は不安がって鳴いたりするから、ほかの人に迷惑をかける。捨て犬と勘違いする人もいるかもしれない。おとなしく侍っている犬には、他人は不安も疑念も抱かない。

◎ 「来い」 

 「来い」は「待て」ができたら、すぐ覚えさせることができる。主人から離れて待っている犬のところへ行かず、「来い」といってロープを引いてやる。
 そのときに動作で、こちらが機嫌よく迎えてやる感じを表すと、犬は大喜びで駆けてくる。やってきたら、「よーし、よし」と撫でておやつをあげるとすぐ覚える。
 この「来い」ができたら、ボールを投げての「持ってこい」も簡単にマスターできる。ボールを転がすとそれを追うのは犬の狩猟本能だから追ってくわえたところで、「よーし、来い」と声をかければ、駆けてくるようになる。

 散歩の途中でこれをさせれば、犬が運動不足になることはない。
 また、「持ってこい」の延長線上に犬の訓練用語でいう「物品持来」がある。犬に「待て」をさせておいて、ボールは投げずに遠くへ持っていって置いてくる。犬のところに戻ったら、ボールを指さして「持ってこい」と教える。さらにここからの応用問題として、新聞を玄関から書斎にまで運ばせる仕事を覚えさせることもできるのである。

◎ 「ハウス」

 ハウスは庭に犬を放して飼っている人や室内飼いの人はぜひとも覚えさせてもらいたい。それには室内で飼うときでも、ケージを寝場所として用意する。しつけるには、犬をその小屋の前に連れていき、「ハウス」と強い調子でいって押しこんでしまう。手を離したところで出ようとしたら「待て!」を強くいう。そうして、しばらく待たせたら、「よーし、よーし」とほめてやる。同じことを何度か繰り返すが、一日で覚えさせようとはせず、毎日、何回かやる。そのうち押しこまなくても、自分から入りそうになったら「ハウス」を強くいい、入ったら盛大にほめてやる。このしつけがマスターできると、来客があったとき、「ハウス」と指させば、小屋の中でおとなしくしているようになる。マスターした犬にとって、寝場所がかごの中に毛布を敷いたものでもハウスである。そして「ハウス」と指さすだけで、犬はその場所に行くものである。

 このしつけは、犬嫌いな人が客として来たときに役に立つ。ケージをハウスにしておくと、中に入ったら外から扉を閉めてしまえば、客も安心するというものである。
 ところで、私は犬をしつけるときに、しばしばご褒美を用意していた。ところが、人によってはこれが邪道だという。 犬を命令に従わせるためには、主人が威厳のある絶対者の立場にたつことが大切で、根気よく言葉と態度で犬を叱り、またはほめてやることだけでしつけなければ、本物の訓練とはいいがたいというわけ。だが、私はそうとは思わない。
 警察犬や盲導犬を訓練するなら、邪道かもしれないが、一般の家庭犬の日常のしつけなら、こういう方法で十分だと思います。

◎ 犬へのかけ声は「家族で統一」する

 「おいで」と声をかけたり、「いらっしゃい」、「来い」の一言ですませたりと違いはあっても、犬を呼ぶときはかならず声をかける。このき犬は人の言葉を理解してやってきたのではなく、一種の合図として認識しているにすぎないのです。
 その合図が、人によって違っているのでは、犬だって混乱してしまうことがあります
 ぺツトに指示を与えるときの用語は、家族で話し合って統一しておくほうが便利だし犬にとってもありがたいはずだ。
 このとき、言葉はなるべく短いものにしておくと犬が覚えやすいのです
 盲導犬などは、パートナーがだれになるかわからないまま訓練を受けるとき、男言葉、女言葉の区別のない英語で命令される。「カモン」や「ゴー」、あるいは「ウェイト」など、一般家庭でも使えます。

◎ 犬のしつけは気分屋さんじゃダメ

 犬をしつけるのに、何より必要なのは根気とゆとりです。
 言葉の通じない犬に、同じことを繰り返し繰り返し教えていると、人間のほうがイライラしてきたり、逆にこちらが夢中になって、犬が疲れているのに気がつかなかったりします。 そして訓練は思いどおりに進まず、当然、効果も上がりません。
 犬をしつけるときは、穏やかなリラックスした気持ちで臨み、教えることはいつも同じでなければいけません 、昨日の態度と今日の態度が違っていては、同じことを教えていても、いいことと悪いことの度合いが犬には曖昧になってしまいます。
 昨日スリッパをかじってしかられたのに、今日はしかられなかったとか、お座りをしているのにちっともほめてくれないときがあるなど、人間のほうが気をつけていないと、躾にムラができます。
 ここまでならいい、この程度なら許すというのは通じないから、よい・ダメの基準ははっきりさせておく必要があります。何がいいことで何が悪いことか、一定の基準の中で躾るのは、人間の子育てと同じです。

◎ ジェスチャーだけで指示するテクニック"視符"

 「座れ」「待て」「伏せ」など、声に出して犬に合図を送るのを「視符」というが、声のかわりに人が体を使って合図を送ることを「視符」という。犬が目で見て読み取る合図だ。
 犬のしつけや訓練をするときに、声をかけながら体の動きも一緒におこなって犬に覚えさせると、やがて声を出さなくても犬の行動をコントロールできるようになる。
 たとえば「立て」といいながら、腕を肘から上向きに曲げて人差し指1本だけを立てる。「座れ」は逆に腕を下げて地面を指差すようにする。「伏せ」はそのまま手を開いて手のひらを下に向ける。「待て」は手のひらを立てて犬の前に差し出す、といったようなポーズを何種類か決めて、覚えさせればいい。  ただ、犬が覚えられるポーズはそんなに多くないので、日常の基本的な行動についてだけ覚えさせます。

◎ 犬と美味くアイコンタクトする方法

 「おいで」と呼ぶと、わが家のペットが駆け寄ってきて、お座りをして飼い主の顔を見上げる……こうしたあどけないしぐさを覚えさせておくと、飼い主の心をなごませてくれるし、散歩の途中でうらやましがられるかもしれない。ただし犬は本来目を見つめられるのが苦手なので工夫が必要です。
 まず、犬の好物を自分の目の前に持ちながら呼び寄せる声をかける。犬はやってきて好物を見つめるから、あなたの目と目が合うはずだ。
 それからお座りをさせて好物を食べさせてあげます。この訓練を何度も繰り返していると、そのうち好物がなくてもやってくるようになります。ただ、いくら見つめても好物がもらえないことがたび重なると、犬も学習し、訓練のつもりで、ときには本当に好物を食べさせてあげたほうがいい。

◎ わが家の「番犬」になってもらうには

 犬は吠えるものだという固定観念に縛られていると、番犬のつもりで飼っている犬に失望することがあります。
 やたら人なつこくて、だれにでも尾を振って甘えたり、反対に、大切なお客さまに吠えついて不愉快な思いをさせてしまったりということがあるからです。犬はもともと知らない人や不審なものを警戒して、うなったり吠えたりする習性があります。だからこそ番犬にしようという発想も生まれたのです。
 そこで、とりあえず人が来たら吠えさせておき、必要に応じて「止め」を覚えさせるようにする。 ドアチャイムが鳴ってだれか人が来たとわかったとして、吠えていたらそのままにし、ドアをあけてみる。セールスマンだったらそのまま吠えさせ、友人だったら「止め」といって覚え込ませる、といった方法が考えられます。
 また、犬はお腹がいっぱいだと警戒心が薄れるものです。ペットというより番犬としての役目を重視するなら、食事は一日1回というパターンにしておけばよいでしょう。

◎ 早すぎることはない「トイレ」の躾

 室内で犬を飼うとき、いちばん困るのがトイレのしつけである。この訓練をするのに早すぎるということはない。子イヌがわが家にやってきたら、すぐその日からはじめよう。
 しつけをするには、子犬の行動をよく理解していなければならない。
 オシッコやウンチのときは、あちこちウロウロして床をクンクンかぎ回りはじめる。あるいは突然しゃがみ込むかもしれない。そんな素振りが見えたら、すぐトイレに連れていって箱の中に入れてあげよう。何度か繰り返すと覚えるから、うまくできたら、十分ほめておく。
 それでも失敗はたびたび起こる。トイレでないところで素振りが見えたら「だめ」あるいは「いけない」という言葉をかけてトイレへ連れていく。そのとき大声だったり声を荒らげたりすると、トイレは怖いものと思って、隠れてしたり、見えない場所でこっそりするようになるから気をつけよう。
 もし、オシッコやウンチを別の場所でしてしまったのを見つけても、叱ってはいけない。あとから叱られたのでは、飼い主が何を怒っているのかわからないからだ。
 子犬は、とにかくよく遊んでよく寝る。起きるとすぐトイレのことが多いし、食後にウンチのことも多いから、そのころは注意深くしていよう。

◎ 「来い」は、最初に覚えさせよう

 犬の基本的なしつけのなかで、いちばんむずかしいのが、じつは「来い」である。普通、犬は通称で呼ばれると飼い主のところへやってくるから、しつけができていると錯覚します。
 ところが実際に「来い」といってみると、犬は自分の気分で来なかったり、反対に逃げていったりして、そこではじめてしつけができていないことがわかる。この訓練は、素直でまだ外界に恐怖心のある子犬のときにおこなうといい。
 食事のたび、容器を持ったままで「来い」といってみる。やってきたら「よしよし」とか「いい子だな」どとほめながらなでてあげて、そこではじめて容器を置いて食べさせる。それから毎日しだいにイヌとの距離を遠くしながら「来い」と呼ぶようにする。姿の見えないところから呼ぶのもいい。
 もし来ないときは、イヌと反対の方向に走ってみると、本能で追いかけてくるようになる。
 訓練中に絶対してはならないのは、来ないからといって人間が犬を追いかけること。犬は好きな追いかけっこと勘違いする。それと、呼んでもなかなか来なくて時間がかかり、やっと来たときに、遅いといってしからないことです。せっかくやってきたのに叱られると、悪いことと思い込む。とにかく来たらいいことがあると、インプットすることです。

◎ しつけ成功のコツはきちんと「誉める」こと

 とにかく根気よくが、犬のしつけをするときのポイントです。もう一つ、しつけを成功させるのに欠かせないのが、犬をほめてあげることです。
 しつけは、毎日できれば決まった時間におこなうほうがいい。散歩の前とか食事の前を訓練時間と決めておき、これが終わると楽しいことがあると犬に理解させるとやりやすくなる。
 訓練時間は10~15分くらい、犬の様子を見て無理強いはしないこと。うまくできなくても体罰はやめよう。訓練が嫌なものだという記憶になるからです。体罰をしないまでも、叱からなければしつけはできない。とはいえ、しつけの最中に叱かってばかりでは身につかない。そこで効果を発揮するのがほめることです。失敗して何度も繰り返したあと、上手にできたときは目いっぱいほめてあげましょう。「いい子、いい子」などといいながら、頭や首筋をなでれば、犬も喜ぶ。ご褒美にジャーキーやドッグ・ビスケツトも与えましょう。ほめられたくて、しつけの時間を心待ちするようになったら、しめたものです。

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