Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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新『GRT』【Gundog Retrieve Trial】練習種目説明

次回練習会に向けて種目を少し独断で変えてみました。ロングレトリーブにサブロングレトリーブ加えました。これで参加し易くなるでしょう。


20041203153529.jpg
(画像Duke)





種 目1 シングルダミー(10m視覚レトリーブ・方向変え2回)(難易度-1)
種 目2 シングルダミー(30m視覚・嗅覚レトリーブ・場所変え各2回)(難易度-2)
種 目3 シングルダミー(50m視覚・嗅覚レトリーブ・場所変え各2回)(難易度-3)
種 目4 ダブルダミー (30m視覚・嗅覚レトリーブ)(難易度-3)
種 目5 シングルダミー(70m視覚・中距離レトリーブ)(難易度-3)

種 目6 シングルダミー(50mブラインド・遠隔嗅覚レトリーブ場所変え2回)(難易度-4)
種 目7 ダブルダミー (50m障害・レトリーブ)(難易度-4)
種 目8 ダブルダミー (50m視覚・水上レトリーブ)(難易度-4)
種 目9 トリプルダミー(50m視覚・記憶力レトリーブ)(難易度-4)
種 目10 シングルダミー(150m視覚臭覚・遠距離レトリーブ)(難易度-4)
種 目11 ダブルダミー (50m前進・遠隔ブラインドレトリーブ)(難易度-4)
種 目12 ダブルダミー  (50m遠隔視覚レトリーブ)(難易度-4)

『GRT』【Gundog RetrieveTrial】練習会規定




種 目1(難易度-1) シングルダミー(10m視覚レトリーブ・方向変え2回)

ハンドラーと犬共スタートライン内で正面を向き待機、ダミースローア―はマークの掛け声の後ハンドラーからダミーを10mの見える場所に投げる。ジャッジの指示により犬を送りダミーを回収させる。方向を変え2回トライ。


種 目2(難易度-2) シングルダミー(30m視覚・嗅覚レトリーブ・場所変え各2回)

ハンドラーと犬共スタートライン内で正面を向き待機、ダミースローア―はハンドラーからダミーを約30mの場所に投げる。一箇所は見える場所、一箇所は見え難い場所の二箇所別々にトライ。ジャッジの指示により犬を送りダミーを回収させる。


種 目3(難易度-3) シングルダミー(50m視覚・嗅覚レトリーブ・場所変え各2回)

ハンドラーと犬共スタートライン内で正面を向き待機、ダミースローア―はハンドラーからダミーを約50mの場所に投げる。一箇所は見える場所、一箇所は見え難い場所の二箇所別々にトライ。ジャッジの指示により犬を送りダミーを回収させる。


種 目4(難易度-3) ダブルダミー (30m視覚・嗅覚レトリーブ)

ハンドラーと犬共スタートライン内で正面を向き待機、ダミースローア―はダミーをハンドラーから距離30m間隔は約30m(スタート地点から約60度の角度)の二箇所に投げる。ハンドラーはジャッジの指示により犬を送りダミーを回収させる。一箇所は見える場所、一箇所は見え難い場所。ダミーを一個ずつレトリーブ、順番はどちらからでもよい。


種 目5(難易度-3) シングルダミー(70m視覚・中距離レトリーブ)

ハンドラーと犬共スタートライン内で正面を向き待機、ダミースローア―はダミーをハンドラーから距離70mの位置に投げる。ハンドラーはジャッジの指示により犬を送りダミーを回収させる。


種 目6(難易度-4) シングルダミー(50mブラインド・遠隔嗅覚レトリーブ場所変え2回)

ハンドラーと犬は反対方向を向き待機、ダミースローア―はダミーを距離50m間隔約30m(スタート地点から30度の角度)一箇所は見える場所、一箇所は見え難い場所とする。投げ終わったら正面を向き、ジャッジよりおおよその場所を聞き、ジャッジの指示によりダミーを回収させる。回収終わったら再び反対方向を向き待機、場所を変え同じレトリーブをさせる。


種 目7(難易度-4) ダブルダミー (50m障害・レトリーブ)

ハンドラー犬共スタートライン内で正面を向き待機、ダミースローア―は距離50m間隔約30mの二箇所にダミーを投げる。一箇所は一般の草原、一箇所は障害壁(障害高は60cm程度)に囲まれた場所。ハンドラーはジャッジの指示により指定された順番にダミーを回収させる。

スタートラインとダミーの間(概ねスタートラインから10m以内)に柵、障害(障害高は60cm程度)を設け往復オーバー通過をさせる。


種 目8(難易度-4)ダブルダミー (50m視覚・水上レトリーブ)

ハンドラー、犬共スタートライン内で正面を向き待機、ダミースローア―はダミーを距離50m間隔約30mの水上とフィールドの二箇所にダミーを投げる。ハンドラーはジャッジの指示により指定された順番にダミーを回収させる。間違って違うダミーを咥えた場合その場にコマンドで放せたら減点無し。


種 目9(難易度-4) トリプルダミー(50m視覚・記憶力レトリーブ)

ハンドラーと犬共スタートライン内で正面を向き待機、ダミースローア―はダミーを距離50m間隔約30m、30m(スタート地点から30度+30度の角度)の三ヶ所の位置にダミーを投げる。ハンドラーはジャッジの指示によりダミーを回収させる。一箇所は見える場所、一箇所は見え難い場所、一箇所は90cmの木の上。順番はどちらからでもよい。


種 目10(難易度-4) シングルダミー(150m視覚臭覚・遠距離レトリーブ)

ハンドラーと犬はスタートライン内に正面を向き待機、ダミースローア―(ハンドラー)はハンドラーから約150m~200m離れた場所にマークの掛け声の後ダミーを投げる。ハンドラーはジャッジの指示によりダミーを回収させる。


種 目11(難易度-4) ダブルダミー (50m前進・遠隔ブラインドレトリーブ)

ハンドラーと犬は反対方向を向き待機、ダミースローア―は距離15m角度45度の両方向にダミーを投げます。ハンドラーと犬は正面を向き、ジャッジの合図で前方直線距離50mまで犬を送りだす。ホイッスルあるいは声符コマンドでアテンションをとり必ず50mの場所で注目させる。ジャッジの指示によりハンドラーは呼び戻しながらダミーを探させる。左右2個のダミーを回収させる。ハントリコール(回収物を探しながら ゆっくりハンドラーの元に戻る)です。


種 目12(難易度-4) ダブルダミー(50m遠隔視覚レトリーブ)

ハンドラーと犬は正面を向き待機、ダミースローア―はダミーを距離50m間隔約30m(スタート地点から30度の角度)一箇所は見える場所、一箇所は見え難い場所の二箇所にダミーを投げる。投げ終わったら、ハンドラーはジャッジの指示により指定された順番にダミーを回収させる。間違って違うダミーを咥えた場合その場にコマンドで放せたら減点無し。



『GRT』【Gundog RetrieveTrial】練習会競技規定

1)競技会は主催者が競技種目の中から2~4種を選び行い合計ポイントで競う。
  ただしオープンクラスとエキスパートクラスの混交はできない。
  開催された各種目別も順位を決定する。クラス毎に総合順位を決定する。

2)犬は直線的にダミーに向かい直線的にハンドラーの元へ戻りダミーを
  ハンドラーに直接手渡さなければならない。審査は回収時間と回収態度で行う。
  犬が楽しそうに試技しているか、マーキング力があるか、ハンドシグナル、
  ホイッスル、声符に正確に反応しているはジャッジが審査する。  0~-20

3)審査は犬がスタートラインを越えてから、ダミーをハンドラーに
  手渡すまでの所要時間に加点減点部分を時間加算して競う。距離、
  加点減点時間については当日の場所天候によりジャッジが判断する。

4)ダミーはオープンクラスでは好みな物を各自用意、スタート前にダミー
  スローア―に渡す。
  エキスパートクラスでは主催者が用意した統一ダミーを使用する。

5)種目6、11を含めダミースローア―はダミーを投げる時は「マーク!」
  の声を出す。ハンドラー犬共確認!ダミースローア―の失敗以外再 投無し。

6)スタートはハンドラー犬共スタートライン内に待機してジャッジの指示に
  従い自分のタイミングでスタート、後はライン内でコマンド 指示を行う。
  カラーはオープンクラスの部では掴んでも可とする。
  エキスパートクラスの部では減点となる。              +5

7)レトリーブしたダミーは対面、または脚側でハンドラーの指示でダミーを出す
  ことが望ましい。審査対象とする。                 +5

8)声符、視符等コマンドはできるだけ少ないことが望ましく審査対象とする。                                                     +5

9)レトリーブ途中でのダミーの放し、糞尿行為(各自処理)も審査対象とする。                                                   +5

10)レトリーブ時、ジャッジに指示された順番も審査対象とする。
  一緒に二つのダミーの持ち帰りは失格。間違って違うダミーを咥えた
  場合コマンドでその場で放せたら減点は無し。            +5

11)時間内にレトリーブ出来なかった場合(概ね5分以内)は速やかに
  ジャッジの指示に従う。
  会場内から逸走は30秒以内にその体勢に戻れば試技継続。       失格

12)競技犬は無駄吠えをさせてはならない。               +5

13)犬種大きさ今は区分けしない。


今までの様子画像↓にあります。
活動記録画像



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GRT in MYOJIN 

今回、ムッシュの粋な計らいと、たみさんの協力で「豪華・ダミーの賞品」が用意され

| Hello! GUN DOG | 2004/12/03 23:04 |

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