Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『メモ帳』-6 2011 07 27

アルツな人間です。
物覚えが悪い、覚えられない。
そこでいつもメモ帳を用意しておき書きおきしています。
最終書き込みは単語解説 (日本語) 2011 07 20 追加単語《やもめ》

《いちる》《へいしょ》《いじる》《みせびらかし》《しゅってん》《びぼうろく》《しょさ》《おめよごし》《かやり》《はしたない》《こそう》《しょげる》《ひとりよがり》《ことほぐ》《そそ》《ゆうげ》《ささにごり》《ゆきしろ》《おいてけぼり》《かっこう》《けげん》《ていねん》《おっくう》《かんぎょう》《せっちょ》《おそれいる》《しょぎょうむじょう》《かせん》《ざんしょう》《わざわざ》《はかない》《やもお》《びっくり》《びろう》《こくじ》《せいこくをいる》《くべる》《ぜいじゃくせい》《そうてん》《あつらえる》《しつらえ》《はくび》《とんそう》《ちしつ》《もうろく》《とばり》《ごめいさん》《せいてんへきれき》《みゃくらく》《うさん》《こいこく》《とがめる》《あんどん》《せっけん》《あんど》《とくてい》《さいせき》《こうりょう》《そりゃく》《じゅみょう》《はこう》《しだん》《そうばな》《せんだつ》《ちさんちしょう》《ごたく》《やさおとこ》《けすじ》《ほうふつ》《ぎょうふかく》《にちうん》《ゆうげん》《そううん》《とろ》《とうろう》《やっかみ》《あんまのふえ》《れいめい》《くびる》《たたずむ》《くびれる》《ほどこす》《せっつく》《ひゆ》《しゅげん》《せいおん》《のたまう》《しふく》《じゅばく》《そくさいにち》《そくさい》《えそらごと》《せつない》《ことだま》《しゅうは》《さいほうじょうど》《しんしょうもち》《ズーノーシス》《もやう》《りんしょう》《たむける》《しゃにむに》《ごんごどうだん》《いかい》《ためらう》《てんぷ》《てんのき》《かんばせ》《せつな》《うつわ》《かんか》《うんさんむしょう》《じょくそう》《せじ》《こうじん》《ひんかく》《しゃしん》《しんしゅう》《ままごと》《さもしい》《しんしょうてんけい》《きっきょう》《まぎゃく》《せちがらい》《みまかる》《ひさめ》《けんめい》《じょくそう》《えんか》《りかん》《がんぷく》《ひがみみ》《ミイラ取り》《ひょうぼう》《じゅうぜんかい》《ふんぱん》《いささか》《きんかぎょくじょう》《こはるびより》《しししんちゅうのむし》《ぶすい》《れんびん》《がいぜん》《るいすい》《せんみん》《ぐんせい》《まんしんそうい》《しょうろく》《ひいきめ》《さやあて》《きごう》《かくせい》《さんけん》《いぶかる》《へいいはぼう》《たいだ》《みぎり》《ぞうけい》《うつけもの》《かっこう》《かんばつ》《おんちょう》《いけい》《いたぶる》《ちき》《ひねもす》《せったく》《もんどりうつ》《あまねく》《れいかん》《しんちょく》《えんきょく》《したりがお》《うけがう》《せんずる》《あうん》《せきりょう》《そうせい》《ひるがえる》《まんきつ》《しゅし》《かっぷく》《こらえる》《せんくつ》《ふたまたごうやく》《しった》《じゃしん》《おくび》《しゅぎょく》《じゅりょく》《ききゅう》《そしり》《つのぐむ》《めまい》《たたみすいれん》《ふらち》《こがらし》《にりつはいはん》《たけなわ》《しかん》《ざんし》《てんじゅ》《てんめい》《つきけ》《こっき》《かけいせい》《さいうん》《うつつ》《かくしゃく》《きべん》《いぶん》《ごへい》《せんいつ》《かいり》《しょぎょうむじょう》《ようしょう》《たなびく》《ごうおん》《そうりん》《もののふ 》《ローマ》《どんびき》《えんま》《やくしにょらい》《くすし》《ごい》《せっそく》《せっこう》《きえ》《しほう》《しょうへい》《うんか》《しんにょ》《くすい 》《せつり》《ぎんこう》《ぐち 》《れっき》《こさつ》《くんりん》《へんぴ》《ぎんゆうしじん》《さくどう》《しんこっちょう》《こな・す》《おざなり》《てんそんこうりん》《きんきじゃくやく》《こうかく》《しゅりょう》《ごふ》《ちせつ》《しょうこうぐん》《そうせい》《けいちょう 》《そきゅう》《しぐれ》《しい》《しょうりょう》《ごくらく》《とんぼ》《はんか》《べんべつ》《しょさん》《たか》《きずな》《どぞく》《さっそう》《くくる》《かつて》《うさんくさい》《しょくざい》《せんるい》《ちいしょくぶつ》《こうぼう》《やまのかみ 》《そうしんき》《じゅんたく》《へんぱ》《ようせい》《ひっぱく》《はつらつ》《ひょうい》《しゅみ》《だみん》《しょくいく》《りんこく》《かぶん》《ゾロひん》《かんそう》《どうかつ》《そつう》《ししつ》《せいこううどく》《しゅじょう》《ぞうけい 》《しゅんじゅん》《しんそう》《ごえん》《めざとい》《じけいれつ》《ほふく》


あうん 【阿吽】 「阿」は悉曇(しつたん)字母の最初の音で開口音、「吽」は最後の音で閉口音〕
(1)密教で、宇宙の初めと究極。万物の根元と、宇宙が最終的に具現する智徳。悟りを求める菩提心と、到達する涅槃(ねはん)。
(2)寺院の山門の左右にある仁王や狛犬(こまいぬ)の相。一方は口を開き、一方は口を閉じる。
(3)吐く息と吸う息。呼吸。阿吽の呼吸。
(4)対立する二つのもの。
あつらえる 【誂える】 自分の思いどおりに作らせる。注文して作らせる。 人に頼んでさせる。
あほうどり 【信天翁】ミズナギドリ目アホウドリ科の海鳥の総称。海鳥最大。太平洋の小島で集団繁殖する。アルバトロス。
あまねく 【遍く】もれなくすべてに及んでいるさま。広く。一般に。「世間に―知れわたる」[類語] 一般
あやかる 【肖る】好ましい状態にある人の影響が及んで、自分も同じような状態になる。
あんど 【安堵】 気がかりなことが除かれ、安心すること。2 垣根の内の土地で安心して生活すること。また、その場所。 
あんどん 【行灯】小型の照明具。木などで枠を作って紙を張り、中に油皿を置いて点灯するもの。あんどう。
あんまのふえ【按摩の笛】口に入るものなら按摩の笛でも”という意地汚く何でも食べることの例え。「いやしい系」
按摩さんが、笛を吹いて歩いているのを見た西洋人が、「日本では、目の悪い人が一人で歩くときは、他人に突き当たることを防ぐために、注意の笛を吹いている」と、言った。
いかい 【異界】本来は彼岸、 浄土、黄泉、来世、あの世などと同じく、人が死後に行くとされているころの意味である。しがし、フィクション作品においては、普通の人間には行くことが出来ない世界、あるいは同じ世界の中にあるにもかかわらず、普通の人が暮らしている社会とは、視点、価値観、環境などが著しく異なっている場所のことを異界と呼ぶことがある。
いけい 【畏敬】[名](スル)崇高なものや偉大な人を、おそれうやまうこと。「―の念を抱く」[類語] 尊敬
いささか 【聊か・些か】 [1] 少し。幾らか。 [2] 少しも。全然。現代語では「いささかも」の形をとる。 
いししょう 【異嗜症】 ⇒異食症(いしよくしよう)壁・土・紙など食物でないものを好んで食べる症状。妊娠・精神障害によるもの回虫症なども異嗜(いし)症。異味症。異常食欲。
いじる 【弄る】指先や手で触ったりなでたりする。 物事を少し変えたり動かしたりする。 趣味として楽しむため手を加えたり操作したりする。
いたぶる 【甚振る】 ゆする。せびる。ねだる。 いじめる。痛めつける。
いちる 【一縷】1本の糸。また、そのように細いもの。「船は―の黒烟を波上に残し」〈鉄腸・南洋の大波瀾〉2 ごくわずかであること。ひとすじ。「―の望みを残す」
いばら 【茨/荊/棘】(1)バラ・カラタチなど、とげのある低木の総称。
いぶかる 【訝る】 うたがわしく思う.
いぶん 【異聞】珍しい話。変わったうわさ。
うけがう 【肯ふ】 承知する。引き受ける。
うさんくさい【胡散臭い】 見た様子がなんとなく怪しくて油断できない。疑わしい。
うさん 【胡散】怪しいさま。不審なさま。胡乱(うろん)。 胡散臭い
うつけもの 【空け者】 愚か者。ぼんやり者。
うつつ 【現】(1)(夢に対して)目がさめている状態。現実。
うつわ 【器】1 物を入れるもの。入れ物。容器。2 人物や能力などの大きさ。器量。3 一定の形に作られた道具。
うとむ 【疎む】いやだと思う。いやがって遠ざける。きらわせる。いやがらせる。
うんか 【浮塵〉】半翅目ウンカ科近縁の科の昆虫の総称。体形はややセミに似るが小形で多くは体長数ミリメートル。口吻が発達し植物の汁を吸
うんさんむしょう【雲散霧消】雲や霧が消えるときのように、あとかたもなく消えうせること。雲消霧散。
うんちく 【蘊蓄/薀蓄】(1)深く研究して身につけた知識。(2)物を蓄えること。蓄えている知識のすべてを傾注する
えこひいき 【依怙贔屓】自分の気にいっている者や、関係のある者だけの肩をもつこと。
えそらごと 【絵空事】絵は実際の物とは違って誇張され美化されて描かれているものであること。転じて、実際にはありもしないこと。大げさなこと
えんかくそうさ【遠隔操作】 remote control
えんか   【嚥下】の中の物を飲み下すこと。えんげ。「錠剤を―する」
えんきょく 【婉曲】 遠回しに、それとなく表現するさま。
えんま    【閻魔】 亡者の罪に判決を下すという地獄の王。笏(しやく)を持ち、中国の道服を着、怒りの相をあらわした姿で描かれる。もとインド神話中の神で、祖霊の王。焔摩。閻魔羅闍(らじや)。閻魔羅。閻羅。閻羅王。閻魔王。閻魔大王。閻魔法王。→閻魔天
おいてけぼり【置いてけぼり】江戸本所の堀の名。本所七不思議の一。釣りをして帰ろうとすると、水中から「置いてけ、置いてけ」と呼ぶ声がして、魚を返すまで言いつづけたという。
他の者を残したまま、その場を去ってしまうこと。置き去りにすること。おいてきぼり。「―を食う」「出世仲間に―にされる」
おうか 【謳歌】多くの人が声をそろえてほめたたえること。喜びなどを言動にはっきり表すこと。声をそろえて歌うこと
おくび    【?】 胃の中にたまったガスが口から外へ出るもの。げっぷ。――にも出さない心に秘めて、一言も触れず、素振りにも見せない。
おこがましい【痴がましい 滸がましい 】分不相応である。さしでがましい。出過ぎたことだ。全くばかばかしい。
おざなり 【御座成り】その場逃れにいいかげんな言動をする・こと(さま)。
おせちりょうり【御節料理】節の日に作る料理。特に正月用の料理をさし、煮しめ・昆布巻・ごまめ・きんとん・かまぼこ・数の子・なます・伊達巻(だてまき)やコハダの粟漬(あわづ)けなど。重箱に詰めておく。おせち。
おそれいる 【恐れ入る/畏れ入る】1 相手の好意などに対して、ありがたいと思う。恐縮する。2 相手に失礼したり、迷惑をかけたりしたことに対して、申し訳なく思う。
おっくう  【億劫】めんどうで気が進まないさま。めんどくさい【面倒臭い】「ものを言うのも―だ」→億劫(おっこう)[派生] おっくうがる[動ラ五]おっくうさ[名]
おろそか 【疎か】(いいかげんなさま。なおざり
おめよごし 【お目汚し】見苦しいものを見せる、恐縮しながら披露する、といった意味の表現。見せることを謙っていう語。
おんちょう 【恩寵】1 神や主君から受ける恵み。慈しみ。2 キリスト教で、人類に対する神の恵み。
おんどく  【音読】声を出して読むこと←→黙読
おめもじ 【御目文字】お目にかかる意の文字詞。もと近世女性語〕お目にかかることをいう女性語。
おののく 【慄く】恐ろしさで身のふるえるさま。ぞっとするさま。
かいり    【乖離】そむきはなれること。はなればなれになること。「人心が―して独裁政権が倒れる」
かいさい  【快哉】《「快なる哉(かな)」の意から》ああ愉快だと思うこと。胸がすくこと。「―を叫ぶ」
がいぜん  【蓋然】たぶんそうであろうと考えられること。ある程度確実であること。←→必然。
かきゅうてき【可及的】 できるかぎり。なるべく。「―速やかに撤去せよ」
かくせい  【覚醒】1 目を覚ますこと。目が覚めること。2 迷いからさめ、過ちに気づくこと。 
かくしゃく 【矍鑠】形動 年を取っても丈夫で元気なさま。「―たる老人」「まだ―としている」
かけいせい 【過形成】 過剰な細胞分裂によって起こる組織の肥大。
かっこう【格好/恰好】 外から見た事物の形。姿。また、身なり。整った形。体裁。 物事の状態。年齢がだいたいそのくらいであること。 ふさわしいこと。似つかわしいこと。
かじる 【齧る】かたいものの一部を、少しずつ歯でかんで削り取る。
かせん   【花箋】美しい料紙。(「箋」は料紙、手紙用の紙の意)先方の手紙を敬っていう語。すぐれた書簡。
かたじけない【忝い】OR辱い(身にあまる好意・親切に対して)感謝にたえない。ありがたい。おそれ多い。恐縮
かつて    【曾て 嘗て】 過去のある時。昔。以前。前に。
かっこう  【格好】 外から見た形。外見。姿。変な―帽子 歩く―がおもしろぁE/B> ―を気にする  体裁
かっぷく 【恰幅】 肩幅や肉づきの具合などからみた体のかっこう。押し出し。
かぶん    【寡聞】 見聞の狭いこと。主に謙遜の意で用いる。「―にして存じません」
ガラケー  【ガラパゴス・ケータイの略 】世界標準から離れて日本独自の進化を遂げた日本製の携帯電話のこと。 他の島との接触が無かったために独自の進化を遂げたガラパゴス諸島の 生物となぞらえ自嘲的な意味を込めて日本の携帯は「ガラケー」と呼ばれる
かやり   【蚊遣り】蚊を追い払うために、草木の葉や木くずなどをいぶしたり、香をたいたりすること。また、そのいぶすもの。かいぶし。かやりび。
かんか   【看過】⇒みおとす【見落とす】 ⇒むかんけい【無関係】 ⇒むし【無視】 ⇒もくにん【黙認】
かんき  【喚起】よびかけて、注意・自覚・良心などをよびおこすこと。「注意を―する」
かんぎょう 【諫暁】〔仏〕いさめ、さとすこと。主に信仰上の誤りについていう。
かんそう  【換装】 部品や装備を組み替えること。
かんばせ  【顔】 1 顔のようす。顔つき。容貌(ようぼう)。「花の―」2 体面。面目。「何の―あって父母にまみえんや」
かんばつ  【旱魃】「魃」は日照りの神雨が長く降らず、農作物に必要な水が乾ききること。日照り。
がんぷく  【眼福】美しいもの、貴重なものが見られた幸運。 思わぬ―にあずかる
きえ    【帰依】 神仏や高僧などのすぐれた者を信じ、それによりすがること。
きごう   【揮毫】「揮」はふるう「毫」は筆の意毛筆で文字や絵をかくこと。特に、知名人が頼まれて書をかくこと。「色紙(しきし)に―する」
きずなきづな【絆/紲】 家族・友人などの結びつきを、離れがたくつなぎとめているもの。ほだし。動物などをつなぎとめておく綱。
きぶく   【忌服】近親が死んだとき、一定の期間、喪に服すること。服忌。服喪。
きべん   【詭弁】間違っていることを、正しいと思わせるようにしむけた議論。道理にあわない弁論。人をあざむくため故意に行われる虚偽の推論
ききゅう  【希求/▼冀求】 願いもとめること。望み欲すること。
きっきょう 【喫驚/吃驚】おどろくこと。びっくりすること。
ぎょうふかく【仰俯角】水平を基準とした上下方向の角度。上向きの角度を仰角(ぎょうかく)、下向きの角度を俯角(ふかく)と言う。天文学の地平座標系では高度(こうど)と言う。0°~360°の方位角と-90°~+90°の仰俯角で、3次元空間内の1方向を特定することができる。これに距離を加えれば、極座標系となり、3次元空間内の1点を特定することができる。
きょうじ  【矜持】自信と誇り。自信や誇りを持って、堂々と振る舞うこと。きんじ。プライド。
きょじゅう 【据銃】射撃で、銃床を肩に当て、目標にねらいをつけて銃を構えること。
きんじ   【矜持】 きょうじの慣用読み。自信と誇り。自信や誇りを持って、堂々と振る舞うこと。きんじ。プライド。
きんかぎょくじょう【金科玉条】 一番大切なきまりや法律。
きんきじゃくやく【欣喜雀躍】おどりあがって大喜びすること。「―の態(てい)」「合格の報に―する」
ぎか     【偽果】花托(かたく)・萼(がく)・総苞(そうほう)など子房以外の部分が子房とともに生長・肥大してできた果実。イチジク・ナシなど。
きけつ    【帰結】最後にたどりつくこと、またその結論や結果。原因となる事態から結果として生起する何らかの事態。論理的関係において前提から導き出される結論。⇔理由
ぎんこう  【吟行】詩歌を吟じながら歩くこと。(2)和歌・俳句などを作るために、景色のよい所や名所・旧跡に出かけて行くこと。
ぎんゆうしじん【吟遊詩人】中世ヨーロッパで、各地を遍歴し、楽器を奏して詩を朗唱した旅芸人。ジョングルール。
くくる    【括る】くくること。締めること
ぐうい    【寓意】何かにかこつけて、それとなくある意をほのめかすこと。意味としては比喩(ひゆ)
くすい    【鼓吹】奈良時代の、鉦鼓・笛を主楽器とする軍用の音楽。また、その楽器。つづみふえ。鼓や笛を奏すること。楽器を奏すること。
くすし    【薬師】医者。
ぐち     【愚痴】言ってもしかたがないことを言って嘆くこと。愚かで物事の道理に暗いことを、闇にたとえていう語
ぐちょく  【愚直】正直すぎて気のきかない・こと(さま)。馬鹿正直。
くんりん  【君臨】君主として国家を統治すること。君主の座にあること。
くびれる  【括れる】 中が細くなる 中が小さくなる 中括れ 瓢箪(ひょうたん)型 
くびる   【括る】 ひもなどでくくり締める。 しっかり握る。 くくる【縊る】
くべる   【焼べる】⇒たく【焚く】 ⇒もす【燃す】燃やすために火の中に入れる。
ぐんせい   【群生・群棲】 同一種の動物が生殖・捕食などのため多数集まって生活すること。同一種の植物が同じ場所に群がって生えていること。
けいちゅう 【傾注】一つの事に心や力を集中すること。「この仕事に全力を―する」
けいちょう 【敬重】うやまい大事にすること。
けげん   【怪訝】不思議で納得がいかないこと。また、そのさま。類語不審 不可解 不思議 不可思議 奇妙 奇怪 奇々怪々 奇異 怪異 妙な
けすじ   【毛筋】 1 1本1本の髪の毛。毛。2 髪をくしけずった跡の筋目。3 きわめて小さい物事のたとえ。4 「毛筋立て」の略。
けんじる  【献じる】神仏や身分の高い人に差し上げる。たてまつる。杯をさす。献杯する。
けんめい  【献名】とは生物の命名に際して特定の人物の名前を織り込むこと。
げんそう  【幻想】 現実にはないことをあるかのように心に思い描くこと。また、そのような想念。
げんじつ  【幻日】太陽の両側に1個ずつ見える太陽のような像。雲の氷晶が光を屈折させてできる暈(かさ)の一種で、太陽が高くなるにつれて太陽の本像から離れていく。
ごい ゐ   【語彙】〔vocabulary〕ある一つの言語体系で用いられる単語の総体。言語体系をどのように限るかによって、内容が変わる。
こいこく  【鯉濃】鯉を筒切りにして、味噌汁で時間をかけて煮込んだ料理。
ごうおん  【轟音】とどろきわたる大きな音。
こうかく  【広角】【wide】←→ぼうえん 【望遠】【telescope】
こうさつ  【考察】物事を明らかにするために、十分に考えること。
こうじん  【幸甚】この上もない幸せ。大変ありがたいこと。また、そのさま。「―の至り」「―に存じます」[類語] 有(り)難い
こうぼう  【光芒】 光のほさき。彗星(すいせい)などのように尾を引いて見える光の筋。
こうりょう 【校了】校正がすっかり終わること
ごえん   【誤嚥】異物を誤って飲みこむこと。
こがらし  【木枯らし▼凩】木を吹き枯らす風の意〕初冬に吹く強い風。[季]冬。《木枯らしに浅間の煙吹き散るか/高浜虚子》
ごくらく  【極楽】〔梵 sukhvat の訳〕(1)「極楽浄土」の略。(2)安楽で何の心配もない場所や境遇。天国。
こくじ【国字】その国の言語を表記するものとして通用正式に認可されている文字。 漢字に対して仮名をいう。 漢字の字体にならって日本で作られた文字。訓だけで音読みがない。峠辻
こころさんよう【心算用】心の中で利害得失などを考えること。胸算用。
こころぶと 【心太】(1)植物のテングサ。[和名抄](2)ところてん。
こさつ    【古刹】古い由緒のある寺。古寺。
こしらえる 【拵える】 (こさえる)ある材料を用いて、形の整ったものやある機能をもったものを作り上げる。また、結果として不本意なものを作ってしまう。
こそう   【古筝】筝(そう、こと)中国の伝統的なツィター属の撥弦楽器。日本の箏などをはじめ東アジアの同形の楽器の祖型である。中国の伝統的なツィター属の撥弦楽器である。
「孤掌鳴らし難し」 孤掌とは片方の掌。片方の掌だけでは手を打ち鳴らすことは難しい。人間は1人きりでは何も出来ない。
ごたく 【御託】 自分勝手なことを、もったいぶってくどくど言うこと。偉そうに言いたてること。また、その言葉。「―を並べる
こっき 【克己】自分に打ち勝つこと。心の中に起こる衝動・欲望を意志の力によっておさえつけること。
ことだま 【言霊】 言葉にあると信じられた呪力。
ことほぐ 【言祝ぐ/寿ぐ】言葉で祝福する。祝いの言葉を述べて、幸運を祈る。
こなす 【熟す】食べた物を胃腸で消化する。大きな物を砕く細かくする。身につけた知識によって手間のかかる事柄をうまく処理する。
こはるびより【小春日和》】初冬のいかにも小春らしい穏やかで暖かい日和。日本付近が移動性高気圧におおわれたような気圧配置のときに現れる。
ごふ 【護符/御符】災厄から身を守るお守り札。神仏の像や名、真言の呪文や梵字などの書かれたものが多い。お守り。護身符。護摩札
ごへい 【語弊】言葉の使い方が適切でないために生じる弊害。誤解を招いたり、意味が通じなかったりする言い方。
こむらかえり【こむら返り】:こむら返りとはふくらはぎの筋肉が痛みを伴う痙攣を起こすこと。腓腹筋の過労や急に冷えたときなどに起きる。腓返り。「こむら」は「ふくらはぎ」をさす
ごめいさん 【御明算/御名算】珠算で、他人の計算が正しいことをいう語。
こらえる 【堪える/怺える】 (1)苦しみ・痛みなどをがまんする。耐える。
ごんごどうだん【 言語道断】仏教語で、仏教の真理は「言語の道<言葉で言う方法>を断(た)つ」、つまり、言葉では説明できないほど奥深くすばらしいものであるということ。のち、世間一般の事柄に関するひどさにも使うようになった。なお、「げんごどうだん」とは読まない。)
さいうん 【彩雲】縁が美しくいろどられた雲。雲粒による日光の回折によって生ずる現象で、高積雲などに見られる。五色の雲、景雲・慶雲・紫雲・瑞雲(ずいうん)などともよばれ、瑞兆(ずいちよう)とされた。彩雲(さいうん)は、太陽の近くを通りかかった雲が、緑や赤に彩られる現象である。
さいぎしん 【猜疑心】相手の行為などをうたがったりねたんだりする気持ち。
さいせき  【彩席】 和婚・結婚式 和風席札 席札(ネームカード)彩席札(和婚・和風ウェディング)
さいほうじょうど【西方浄土】阿弥陀如来を教主とする西方の浄土。人間界から西方に十万億の仏土を隔てた所にあるという。極楽浄土。極楽
さくどう  【索道】空中に架設した鋼索に運搬器を取りつけ、人や荷物を運搬する装置。ロープ-ウエー。
ささにごり 【笹濁り・小濁り・細濁り・薄濁り】 水がわずかに濁ること。
さっそう  【颯爽】人の姿・態度・行動がきりっとしていて気持ちのよいさま。
さやあて 【鞘当て】武士が道ですれ違ったとき刀の鞘が当たったのをとがめ立てすること。さやとがめ。転じて一人の女性を二人の男性が争うこと
さもしい   品性が下劣なさま。心根が卑しい。意地汚い。 見苦しい。みすぼらしい。(麻生太郎)関連語の詳細:いやしい【卑しい】(下品) 品性の卑しい人 浅ましい 端(はした)ない さもしい 下司張った 意地汚い 下品 卑劣 卑屈 卑俗 野卑 浅劣 下劣 陋劣(ろうれつ) 
さんけん 【散見】あちらこちらに見えること。 著者の並々ならぬ洞察力が著書の至る所に―される
ざんし   【残滓】「ざんさい」容器などの底に残っているかす。残りかす。
ざんしょう 【残照】日が沈んでもなお空に残っている光。夕日の光。夕焼け。
しい 【恣意】(1)その時々の気ままな思いつき。自分勝手な考え。(2)物事の関係が偶然的であること。
しえん 【私怨】 個人的なうらみ。
しかん 【弛緩】ゆるむこと。たるむこと。「筋肉が―する」「精神が―した気味に見えた/門(漱石)」〔「ちかん」は慣用読み〕
しぐれ   【時雨】初冬の頃、一時、風が強まり、急にぱらぱらと降ってはやみ、数時間で通り過ぎてゆく雨。冬の季節風が吹き始めたときの、寒冷前線がもたらす驟雨(しゆうう)。村時雨・小夜(さよ)時雨・夕時雨・涙の時雨などの言い方がある。
じけいれつ 【時系列】 自然現象や社会現象の時間的変化を継続して観測して得た値の系列。
ししつ 【資質】 生まれつきの性質や才能。
しししんちゅうのむし【獅子身中の虫 】《獅子の体内に寄生して、ついには獅子を死に至らせる虫の意》1 仏徒でありながら、仏法に害をなす者。2 組織などの内部にいながら害をなす者や、恩をあだで返す者
したりがお 【したり顔】 うまくやったといわんばかりの得意そうな顔つき。自慢げなさま。
しだん   【指弾】 つまはじきすること。非難して排斥すること。
しつらえ  【設え】しつらえること。用意。準備。 こしらえ設ける。備えつける。 部屋などを整え、飾りつける。
しった   【叱咤】 大声で叱ること。大声で励ますこと。(舌打ちをしながら悪態をつくとは違う)
しひょう  【指標】 物事の見当をつけるためのめじるし。
しふく   【至福】 この上ない幸福。 ―の境地
しほう 【至宝】きわめて大切な宝。「学界の―」
ジモティー     とは、地元の人のこと。
しゃしん  【写真】 光・放射線・粒子線などのエネルギーを用い、視覚的に識別できる画像として記録すること。また、それによって記録したもの。一般にはスチールカメラで写した映像のことで、被写体の像をレンズを通して感光材料(フィルム)の上に固定した画像や、デジタルカメラで撮影してメモリーに記録した画像データのことをいう。またさらに、そのフィルムやデータを使って印画紙に焼き付けたり印刷物にしたり、デジタルデータの場合は、ディスプレーなどで表示したりした画像のこと。
しゃにむに 【遮二無二】 ほかの事を考えないで、ただひたすらに。がむしゃらに。「目標へ―突進する」
じゃしん 【邪心】 悪い心。よこしまな心。
じゃすい  【邪推】他人の心意を悪く推量すること。ひがんで、自分に悪意をもっていると疑ってかかること。「妻の行動を―する」
しゅうは  【秋波】 美人の涼しい目もと。また、女性のこびを含んだ目つき。流し目。色目。2 秋のころの澄んだ波。
しゅぎょく 【珠玉】真珠と宝石。(2)美しいもの、すぐれたもの、尊いもののたとえ。特に芸術作品にいうことが多い。
しゅげん  【修験】 山野や霊山・霊地で苦行を積み、霊験のある法力を身につけること。
しゅし   【主旨】言おうとしていることの中で、最も中心となる事柄。
しゅし   【趣旨】 ある事をする理由・目的。趣意。
しゅじょう 【衆生】〔梵 sattva〕心をもつすべての存在。苦のある世界である三界を輪廻する。人々という意味で使われることが多い。時として、仏・菩薩をも含めることがある。
しゅつざ 【出座】貴人が座に出ること。
しゅってん 【出典】故事・成語、引用文、また引用された語句などの出所である書物。典拠。「―をさがす」「―を明示する」
しゅっとう 【出頭】官庁などの呼び出しを受けて出かけること。「裁判所に―する立身出世すること。
しゅみ 【趣味】専門としてではなく、楽しみにすること。余技。ホビー。
じゅみょう 【寿命】 生命の存続する期間
しゅりょう 【狩猟】動物特に鳥類・哺乳類を殺して捕獲すること。その対象たる動物は人為的に飼育されたものではなく、野生のものである
しゅんじゅん【逡巡】決断をためらうこと。ぐずぐずすること。「事ここに至ってまだ―している」
じゅんたく 【潤沢】 ものが豊富にあること。また、そのさま。「―を帯びた黒髪」「―な瞳」[類語] 一杯
じゅうぜんかい【十善戒】 十善を守るための戒律。
じゅばく  【呪縛】 まじないをかけて動けないようにすること。また、心理的に自由をうばうこと。
しょうせい 【照星】 銃の照準器の一。銃身の先端近くに取り付けてある小さな突起。手前の照門からこれを見て照準を定める。
しょうてん 【昇天】天高くのぼること。2 キリスト教でイエス=キリストが復活後40日目に天にのぼったこと転じて、人が死んでその魂が天にのぼること。
しょうりょう【精霊】 (1)死者の霊魂。「精霊祭(しようりようまつり)」の略。
しょうこうぐん【症候群】ある特定の疾患もしくは病的変化を基盤として出現する一群の身体・精神症状。原因の異なる疾患が同一の症候群を現すことがある。シンドローム
しょうへい 【招聘】礼を尽くして人を招くこと。「技術者を―する」
しょうろく 【抄録】 一部分をぬいて書きとめること。ぬきがき。抜粋。 雑誌の論文を―する
じょくそう 【褥瘡/蓐瘡】床ずれ。長い間病床についていたために、骨の突出部の皮膚や皮下組織が圧迫されて壊死(えし)に陥った状態。
しょぎょうむじょう【諸行無常】 〔仏〕 仏教の基本的教義である三法印の一。この世の中のあらゆるものは変化・生滅してとどまらないこと。この世のすべてがはかないこと。
しょくいく 【食育】 心身の健康の基本となる,食生活に関するさまざまな教育を行うこと。食べる物を選ぶ力,食べ方,調理法,味覚形成,食べ物の生育に関する知識や豊かな食生活の楽しみを覚える等の力をつけることを目指す。
しょくざい 【贖罪】 金品を出したり善行を積んだりして犯した罪をつぐなうこと。また、刑罰を免れること。(2)キリスト教で、人々の罪をあがない、人類を救うために、イエス-キリストが十字架にかかったとする教義。和解。
しょげる  【悄気る】失敗や失望でがっかりして、元気がなくなる。しゅんとなる。「先生にしかられて―・げる」
しょさ   【所作】 行い。振る舞い。しわざ。2 身のこなし。しぐさ。また、演技の動作。「 「所作事」の略。4 仏語。身・口・意の三業(さんごう)が発動すること。 ...
しょさん  【所産】 作り出されるもの。産み出されるもの。
しんしゅう 【侵襲】手術・けが・病気・検査などに伴う痛み、発熱・出血・中毒など、肉体の通常の状況を乱す外部からの刺激をいう。
じゅりょく 【呪力】 (1)まじない、またはのろいの力。(2)特定の人・物・現象などにやどると信じられている超自然的な力。
じゅんたく 【潤沢】 物が豊富にある・こと(さま)。
じょうどう 【情動】感情のうち、急速にひき起こされ、その過程が一時的で急激なもの。怒り・恐れ・喜び・悲しみといった意識状態と同時に、顔色が変わる、呼吸や脈搏(みやくはく)が変化する、などの生理的な変化が伴う。情緒。
じょくそう 【褥瘡/蓐瘡】長い間病床についていたために、骨の突出部の皮膚や皮下組織が圧迫されて壊死(えし)に陥った状態。腰や仙骨部・肩甲骨部・かかと・ひじ・後頭部などに生じやすい。床ずれ。
しんこっちょう【真骨頂】そのものの本来の姿。真面目(しんめんもく)。
しんしょう 【心象】見たり聞いたりしたことが基になり、意識の中に現れてくる像や姿。イメージ。心像。
しんしょうてんけい【心象点景】心の中に描き出される副次的に添えられた人や物、形。心に浮かぶ像。イメージ。
しんしょうもち【身上持ち】 1 金持ち。財産家。資産家。2 家計のやりくり。「―のいい女房」
しんそう  【深窓】 家の中の奥深い所。多く「上流の」「大事に育てられた」などの意で用いられる。「―の令嬢」
しんにょ 【真如】〔仏〕〔梵 tathat〕あるがままにあること。存在の本質、存在の究極的な姿としての真理そのものをいう。大乗仏教では、法性・実相などとほぼ同義に用いる。実性。
しんちょく 【進捗】物事が進みはかどること。
すいこう 【推敲】詩文を作る時最適の字句や表現を求めて考え練り上げること。「―を重ねる」「原稿を―する」
ずさん 【杜撰】著作物で、典拠が正確でないこと。誤りが多い著作。手をぬいたところが多く、いいかげんなさま。
せいおん 【静穏】静かで穏やかなこと。また、そのさま。気象用語 風速毎秒0.2メートル以下で、風力階級0の無風状態。
せいてんへきれき【青天の霹靂】晴れ渡った空に突然起こる雷の意》急に起きる変動・大事件。また、突然うけた衝撃。「晴天の霹靂」は×
せいこううどく【晴耕雨読】 晴れた日には田畑をたがやし、雨の日には家で読書すること。悠々自適の生活にいう。
せいこくをいる【正鵠を射る】[=得る」 物事の急所や要点を正しく押さえている。核心を突いている。 参考 正鵠: 的の中央の黒点。図星。「それは正鵠を射た答えであった」
ぜいじゃくせい【脆弱性】1 もろくて弱い性質または性格。2 コンピューターネットワークにおける安全上の欠陥。オペシステムやアプリケーションプログラムのバグ。
すく 【漉く/抄く】「鋤く」と同源〕水にとかしたどろどろの原料をすくい上げて薄くひろげ、乾かして紙や海苔(のり)を作る。
せきりょう 【寂寥】 ものさびしいさま。ひっそりしているさま。寂寞(せきばく)。じゃくりょう。
せじ 【世辞】他人に対する愛想のよい言葉。人に気に入られるような上手な口ぶり。「―がうまい」
せちがらい 【世知辛い】 世渡りがむずかしい。暮らしにくい。2 金銭に細かくて、けちだ。抜け目がない。
せつな 【刹那】 仏語。時間の最小単位。2 きわめて短い時間。瞬間。せつな‐しゅぎ【刹那主義】
せつない 【切ない】悲しさや恋しさで、胸がしめつけられるようである。やりきれない。やるせない。 からだが苦しい。 身動きがとれない。
せつり 【摂理】万象を支配している理法。キリスト教でこの世の出来事がすべて神の予見と配慮に従って起こるとされること。
せっけん 【席巻、席捲】むしろを巻くように領土を片端から攻め取ること。はげしい勢いで、自分の勢力範囲をひろげること。
せっこう 【斥候】敵情や地形などをひそかに探ること。また、そのためにさしむける小人数の兵。
せっそく 【拙速】出来は悪いが仕上がりは速いこと。
せったく 【拙宅】 自分の家をへりくだっていう語。
せっちょ 【拙著】つたない著作。自分の著作をへりくだっていう語。
せっつく 【責付く】の音変化。「早く行こうと―・かれる」
せんいつ 【専一】(1)他の事を考えずに、ただ一つの事柄に心を注ぐこと。(2)第一であること。随一であること。
せんくつ 【仙窟】 (1)仙人のすみか。(2)俗界を離れたすみか。
せんずる 【詮ずる】 くわしく調べ考える。
せんだつ 【先達】 他の人より先に業績・経験を積ん導くこと。先輩。2 信者が修行山に入る際の指導者。せんだち。3 道などを案内すること。案内人。せんだってせんじつ(先日)
せんるい 【蘚類】 コケ植物のうち、茎が発達しているもの。造卵器を茎頂または枝の先端に生じるが、受精後はその基部が著しく伸長して柄(さくへい)となり上部にがつく。は熟すと先端にある蓋(ふた)がとれて胞子がこぼれる。林下・池沼辺の湿地によく繁殖する。代表種はスギゴケ・ミズゴケ・クロゴケ・マゴケ・ヒカリゴケなど。
せんみん 【選民】特定の集団(民族、宗教の信者)が自分たち自身を神や血統などの独自性に着目して選ばれた特別な存在と規定すること。またはそれを標榜している集団。
そううん 【層雲】 灰色をした層状の雲。地表付近にたなびく。十種雲形の一。霧雲(きりぐも)。→雲級
ぞうけい 【造詣】 学問・芸術・技術などについての深い知識やすぐれた技量。
そうせい 【叢生】(1)草木などが群がり生えること。(2)茎や花茎などが根ぎわから束のように集まって生ずること。束生(そくせい)。
そうりん 【叢林】(1)やぶやはやし。(2)〔仏〕 寺院。特に、禅寺をいう。
そうしんき 【艸心忌】歌人・吉野秀雄を偲ぶは、毎年7月第1週の土曜日
そうせい 【早世】 若くして死ぬこと。はや死に。「天才はえてして―する」=ようせき【夭折】=ようせい【夭逝】×
ぞうけい 【造詣】その分野についての広く深い知識や理解、また、すぐれた技量。知識
そうてん 【蒼天】1 青空。大空。蒼空。2 春の空。3 天の造物主。天帝。
そうばな 【総花】1 料亭・遊女屋などで客が使用人全部に出す祝儀。2 関係者全部にまんべんなく恩恵を与えること。
そきゅう 【訴求】宣伝・広告などによって買い手の欲求にはたらきかけること。
そくさい 【息災】病気をしないで、元気なこと。また、そのさま。元気・健康・丈夫・無事
そくさいにち【息災日】 万事に吉であるという日。春は巳(み)の日、夏は申(さる)の日、秋は辰(たつ)の日、冬は酉(とり)の日。
そしり 【謗り/譏り/誹り】 そしること。非難。――を免(まぬが)れない。非難されて当然である。
そそ 【楚々】(1)清らかで美しいさま。多く若い女性についていう。 (2)あざやかなさま。鮮明なさま。
そつう 【疎通】(1)支障なく通ずること。(2)考えが相手に通ずること。
そりゃく 【粗略・疎略】そまつ【粗末】  ⇒あらい【粗い】 ⇒いいかげん【宜い加減】  ⇒なおざり【等閑】
ゾロひん 【ゾロ品】 後発医薬品の俗称。ゾロ薬。ゾロ製品。ゾロ薬品。後発品が「ゾロゾロ」登場することから?
たいげんそうご【大言壮語】 できそうもないことや威勢のいいことを言うこと。また、その言葉。壮言大語。
たいだ 【怠惰】なまけてだらしないこと。努力するのがきらいな様子また、そのさま。「―な人」
たか 【多寡】 多いことと少ないこと。多いか少ないか。「金額の―を問わない」
たけなわ 【酣】(1)いちばん盛んな時。最盛時。(2)盛りを過ぎてやや衰えかけた時。
たたみすいれん【畳水練】畳の上で水泳の練習をする意から理屈や方法を知っているだけで、実際の役にたたないことのたとえ。「畳の上の水練」
たたずむ 【佇む 】 しばらく立ち止まっている。じっとその場所にいる。 そのあたりをうろつく。たたずまい【佇まい】 立っているようす。あるもののありさま。
たどる 【辿る】〔「たどたどし」と同源か〕知らない道、歩きにくい道を一歩一歩たしかめるようにして進む。
たなびく 【棚引く】(1)雲や霞(かすみ)などが横に薄く長く引くような形で空にただよう。
だみん 【惰眠】 なまけて眠ること。何もせずのらくらと日を暮らすこと。なまけて眠ってばかりいる。らだらと日を送る。
たむける 【手向ける】神仏や死者の霊に供物をささげる。 旅立つ人や別れていく人にはなむけをする。
ためらう 【躊▲躇う:躊躇う】 決心がつきかねる.ちゅうちょする。
ちいしょくぶつ【地衣植物】 藻類と菌類との共生体で、菌類によって大部分が構成される地衣体を形成し、岩石や樹上に生育する植物群。地衣体が未分化で基物に固着するチズゴゲ、枝状のサルオガセ・リトマスゴケ葉状のイワタケ・カブトゴケなど。地衣類。地衣。
ちき 【知己】 自分のことをよくわかっていてくれる人。親友。知音。 知り合い。知人。 ・ 十年の―のごとくうちとける
ちさんちしょう【地産地消】 「地元生産地元消費」の略その地域で作られた農産物・水産物を、その地域で消費すること。
ちしつ 【知悉】ある物事について、細かい点まで知りつくすこと。
ちせつ 【稚拙】幼稚で未熟な・こと(さま)。へた。
つけやきば 【付け焼き刃】 切れない刀にはがねの焼き刃をつけ足したもの。見た目は切れそうだが実際はもろくて切れない。
つのぐむ 【角ぐむ】 葦(あし)・薄(すすき)・真菰(まこも)などが、角のような芽を出す。
てんそんこうりん 【天孫降臨】記紀神話で、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高皇産霊尊(たかみむすひのみこと)・天照大神の命令で、葦原中国(あしはらのなかつくに)を統治するために、高天原(たかまのはら)から日向(ひゆうが)国(=宮崎県)高千穂(たかちほ)峰に天降(あまくだ)ったこと。
ていねん 【諦念】1 道理をさとる心。真理を諦観する心。2 あきらめの気持ち。
てんじゅ 【天寿】天から授かった寿命。――を全(まつと)うする十分長生きして死ぬ。
てんのき 【点の記】基準点(三角点・水準点・基準多角点など)の設置・測量の記録のこと。
てんめい 【天命】生まれた時から定まっている運命。宿命。(2)天から授けられた寿命。天寿。(3)天の命令。天から与えられた使命。
てんぷ 【天賦】天から賦与されたもの。生まれつきの資質。
とうしゅう 【踏襲】先人のやり方や説をそのまま受け継ぐこと。
どうかつ 【恫喝】 おどしておびえさせること。
どうてい 【同定】(1)ある物をある一定の物として認めること。(2)生物の分類学上の所属・名称を明らかにすること。
とうろう 【蟷螂】の斧(おの) 《カマキリが前あしを上げて、大きな車の進行を止めようとする意から》弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことのたとえ
とがめる 【咎める】 悪いことをしたと心を痛める。2 傷やはれものをいじって悪くする。また、悪くなる。3 過ちや罪・欠点 ...
とくてい 【特定】特にそれと指定すること。また、特にそれと定まっていること。
とそ 【屠蘇】 年頭に、一年の邪気を払い延命を願って飲む薬酒。おとそ。屠蘇酒。
どぞく 【土俗】 民俗の旧称。
とろ 【吐露】心に思っていることを、隠さずうちあけること
とばり 【▽帳×帷】 室内や外部の境に垂し区切りや隔てとする布帛(ふはく)。たれぎぬ。たれぬの。さえぎって見えないようにするもの
とんそう 【遁走】逃げ出すこと。逃がれ去ること。逃走(とうそう)。「敵前から―する」2.とんそう‐きょく【遁走曲】
どんびき 【どん引き】ドット潮が引く如くに唖然呆然、異様さに驚いて真っ白になる様
とんぼ 【蜻蛉=あきづ=あきず・蜻蜒】トンボ目(蜻蛉類)に属する昆虫の総称。体は細長く、腹部円筒状。細長い透明な二対の翅は非常に強くよく飛ぶ。眼は複眼で大きく、触角は小さい。幼虫は「やご」水中に生活。成虫・幼虫共に他の昆虫を捕食。ギンヤンマ・アキアカネ・シオカラトンボ・カワトンボ・イトトンボ・オハグロトンボ・ムカシトンボなど。せいれい。かげろう。あきず。とんぼう。
なじる 【詰る】よくない点や不満な点などを問いただして責める。詰問する。
にちうん 【日暈】太陽を光源としてその周囲に生じる光の輪。太陽の暈(かさ)。ひがさ。
にてひなり 【似て非なり】〔孟子(尽心下)〕外見は似るが実体は異なる。
にべもない・あいきょう【愛嬌・愛敬】 お世辞がいい 色気を振り撒く 愛くるしい可愛い 愛嬌がない すげない けんもほろろ ぶっきらぼう 
にりつはいはん【二律背反】互いに対立、または矛盾する二つの命題が、同等の権利をもって
にわかじこみ【俄仕込み】その場をしのぐために、知識や技術などを一時の間に合わせに習い覚えること。
にんちしょう【認知症】:後天的な脳の器質的障害によりいったん正常に発達した知能が低下した状態をいう。これに比し、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態のことを、知的障害という。痴呆→認知症に置き換えられた。
ねぐら 【塒】〔「寝(ね)座(くら)」の意〕(1)鳥のねるところ。 「―に帰る」(2)転じて、人の寝るところ。家。塒入り
ねたむ 【妬む】他人の幸福や長所がうらやましくて、憎らしいと思う。腹を立てる。くやしく思う。
のたまう 【宣う 曰う】 上位が下位に告げ知らせるの意 「言う」の尊敬語。おっしゃる。申し聞かせます。
のどか 【長閑】(外界の状態が)穏やかで、のびのびと気持ちよく過ごせるようなさま。
ののしる 【罵る】大声で非難する。どなってしかる。
のんき 【暢気/呑気/暖気】性格がのんびりしているさま。物事にとんちゃくしないさま。
ばいきん 【黴菌】物を腐敗させたり、人畜の病気の原因となる、有害な微生物の通俗的な呼称。
はかない 【果無い/果敢無い/儚い】 束の間であっけないさま。むなしく消えていくさま。2 不確実であったり見込みがなかったりして、頼りにならないさま。3 めどがつかない
はくしん 【迫真】真に迫っていること。表現されたものが現実の姿や場面にそっくり同じようであること。
はくび 【白眉】 白いまゆ毛。《蜀の馬氏の五人兄弟はみな秀才であったがまゆに白毛のある長兄の馬良が最もすぐれていたという、多数あるうち、最もすぐれている人のたとえ
はこう 【跛行】 片足をひきずるようにして歩くこと。2 つりあいのとれていない状態のまま、物事が進行していくこと。
はしたない 【端ない】慎みがなく、礼儀にはずれたり品格に欠けたりして見苦しい。みっともない。 どっちつかずで落ち着かないさま。卑しい。間が悪く、恥ずかしい。ばつが悪い。
はたじるし 【旗印】 1 戦場で目印として旗につける紋所や文字。2 行動の目標として掲げる主義・主張。「政界の浄化を―にする」
はつらつ 【溌剌】きびきびとして元気のよいさま。生き生きとしているさま。
はばかる 【憚る】さしさわりがあるとして、さしひかえる。遠慮する。はばをきかせる。大きな顔をする。はびこる
はびこる 【蔓延る】草木などが伸びて広がる。好ましくないものの勢いが盛んになって広がる。勢威をふるう。
はんか 【汎化/般化】ある特定の刺激と結びついた反応が、類似した別の刺激に対しても生ずる現象。同一の刺激に対して類似した種々の反応が生じる場合もいう←→弁別(分化)
ひいきめ 【贔屓目】できるだけよいものに見ようとする、好意的な見方。
ひがみみ 【僻耳】聞きまちがえること。聞きそこない。転じて、思いすごし。「老いの―」 かたよる ひがむ ひめがき
ひさめ 【氷雨】もともとは、暖候期に降る固体降水である雹(ひよう)やあられをさしていた。現在は寒候期に降る冷たい雨をいうことが多い。雨に雪が混じってみぞれになったり、雨滴が氷点に近くて雨氷現象がおきたりする。
びっくり 【「吃驚」「喫驚」】突然のことや意外なことに一瞬おどろくさま。 2 わずかに動くさま。びくり。多く、否定の語を伴って用いる。「―とも...(◎o◎)
ひっぱく 【逼迫】 行き詰まって、ゆとりのない状態になること
ひとりよがり【独り善がり】他人の意見を無視して、自分だけでよいと思い込んでいること。また、そのさま。どくぜん。「―な(の)言動」
ひなまつり 【雛祭り】三月三日の上巳(じようし)の節句に、女児のいる家で雛人形やその調度品を飾り、菱餅(ひしもち)・白酒・桃の花を供えてまつる行事。起源は宮中や上流社会で行われた上巳の祓(はらえ)に関連しているという。江戸初期以降、女児の成長と幸福を願って民間にも広まった。桃の節句。雛の節句。雛遊び。
ひねもす 【終日】 朝から夕方まで。一日中。終日。 
びぼうろく 【備忘録】忘れたときの用意に用件などを書きとめておく帳面。メモ。
ひるがえる 【翻る/飜る】 1 反対の面が出る。さっと裏返しになる。「裾が―る」2急に変わって反対になる。3 風になびいて揺れ動く
ひゆ 【比喩・譬喩】 物事を説明するとき、相手のよく知っている物事を借りてきて、それになぞらえて表現すること。
ひょうい 【憑依】(1)たよること。よりすがること。「法律に―せざる時は/明六雑誌 5」(2)霊などがのりうつること。
ひょうぼう 【標榜】目じるしとして立てる立て札。 主義・主張などをはっきりと掲げ示すこと。
ピーカン 【ぴいかん】〔屋外撮影現場の俗語から〕直射日光の当たる快晴の状態。
ピリカ 〔補説〕 アイヌ語よい、美しい、立派だ、元気だ、よくなる、治るの意。
びろう 【尾籠】和製漢字「尾籠」を音読みしたもの 不潔であること。また、そのさま。「食事中、―な話になるが」2 わいせつであること。
ひんかく 【品格】ひんい(品位)その人やその物に感じられる気高さや上品さ。品位。「―が備わる」
ぶすい 【無粋・不粋】人情の機微を解さないこと。特に、男女間の情愛の微妙さがわからないこと。 情緒のないこと。また、そのさま。
ふたまたごうやく【二股膏薬】 (内股に貼った膏薬のように)その時の情勢でどちらの側にも従う人。節操のない人。
ぶと 【蚋】「ぶゆ(蚋)」に同じ。
ふらち 【不埒】道理にはずれていて、非難されるべきこと。よろしくないこと。また、そのさま。ふとどき。
ふんぱん 【噴飯】おかしさにこらえきれず、食べかけていた飯粒を吹き出す意〕ばかばかしくて、思わずふき出して笑うこと。
へいいはぼう【弊衣破帽】 破れてぼろぼろの衣服や帽子。身なりに気を使わず、粗野でむさくるしいこと。特に、旧制高校の学生が好んで身につけた蛮カラな服装。
へいしょ 【閉所】 閉ざされていて出口のない場所。「―恐怖症」2 事務所・研究所など「所」のつく施設・機関が業務を終えること。また、閉鎖すること。⇔開所。
へんぱ 【偏頗】考え方や立場などが一方にかたよっていること。不公平なこと。また、そのさま。
へんぴ 【辺鄙】都から遠く離れていて不便な・こと(さま)。
べんべつ 【弁別】違いをわきまえて区別すること。識別。
ほうげん 【方言】一定の地域社会に行われる言語。九州方言、琉球方言など。
ほうふつ 【髣髴/彷彿】 1 ありありと想像すること。よく似ているものを見て、そのものを思い浮かべること。
ぼけ 【木瓜】バラ科の落葉低木。中国原産。小枝はとげと春五弁花が前年枝に数個ずつつく。花は紅・白咲き分け、絞りなど
ぼけ 【呆け】or惚け ぼけることぼけている人。漫才でつっこみに対してぼけ客を笑わせる方の役。老化に伴って痴呆する症状
ほどこす 【施す】金銭・物品や恩恵などを恵み与える。[2] 田畑に肥料や種をまく。[3] 装飾や加工を加える。
ほふく 【匍匐】 腹ばいになって進むこと。はうこと。
まぎゃく 【真逆】まったく逆であること。正反対なこと。また、そのさま。「作とは性格が―の人物を演じる」 まさか【真逆】よもや よも
まどろむ 【微睡む】ちょっとの間眠る。仮眠する。眠る。熟睡する。
ままごと 【飯事】ままごと遊び。幼児の遊びの一種。おままごとともいう。分類上はごっこ遊びの一種と考えられる。
まんきつ 【満喫】 十分に飲み食いすること。十分に楽しみ、心ゆくまで味わうこと。また、欲望がみたされ満足すること。
まんしんそうい【満身創痍】全身傷だらけであること。徹底的に非難を受けること。手ひどくいためつけられること。
みぎり 【砌】 《「水限(みぎり)」の意で、雨滴の落ちるきわ》軒下や階下の石畳。 時節。おり。ころ。「暑さの―御身お大事に」
みせびらかし【見せびらかし】見せびらかすこと。これ見よがしに見せること。
みまかる 【身罷る】《身が現世から罷(まか)る意》死ぬ。特に、中古では、自己側の者の死の謙譲語。 死ぬ・行く
みゃくらく 【脈絡】1 血管。脈。2 物事の一貫したつながり。筋道。
ミイラ取り 【ミイラ取り】人を連れ戻しに行った者が相手方にとどまり帰ってこない、説得しに行って逆に説得されてしまうことを「ミイラ取りがミイラになる」と表現する。ではそもそも「ミイラ取り」とはどんな人?ミイラ収集家? ミイラの近くにある宝飾品目当ての盗掘というのもあるが、この言葉の由来となっているのはミイラ自体の盗掘をする人のこと。防腐処理用のミルラ(没薬)など多くの薬を使って作られたミイラは、15~17世紀頃のヨーロッパでは万能薬として人気があった。それゆえミイラの盗掘が後を絶たず、また現場の事故で帰ってこない人も多かったのである。 江戸時代、この薬やミイラ取りの話は日本にも入ってきた。ミイラ取りがミイラになるという表現は、何日も遊郭に泊まっている人を連れ戻しに行った人が一緒にハマってしまう、という状況を表すものとして流行したという。
むしる 【毟る】 はえているものを引き抜く。「鳥の毛を―・る」
めざとい 【目敏い】 めざと・し 見つけるのがすばやい。目が早い。
めまい 【眩暈】 目がくらむこと。目がくらくらして倒れそうになること。眩暈(げんうん)。
もうろく 【耄碌】 年をとって頭脳や身体のはたらきがおとろえること。老いぼれること。
もののふ 【〈武士〉】武をもって主君に仕え、いくさに出て戦う人。武士。武人。上代、宮廷に仕えたさまざまの職分の人。文武百官。
もやう 【舫う】 船と船をつなぎ合わせる。また、杭(くい)などに船をつなぎとめる。むやう。「桟橋に―・う釣り船」[類語] 繋ぐ
もんどりうつ【翻筋斗打つ】「翻」はひるがえると言う意味です。体をひるがえらせる=とんぼ返りをすることなのです。覆る(ひっくり返る)
りかん 【罹患】病気にかかること。罹病。「コレラに―する」
りねん 【理念】物事のあるべき状態についての基本的な考え。
りふじん 【理不尽】 物事の筋道が通らないこと。道理にあわないこと。また、そのさま。無理無体。
りょくいん 【緑陰】 木の青葉が茂ってできるひかげ。こかげ。
りんこく 【稟告】 〔「ひんこく(稟告)」の慣用読み〕申し出ること。申し上げること。申告。
りんしょう 【臨床】 病床に臨んで診療すること。患者に接して診察・治療を行うこと。
るいすい 【類推】 類似の点をもとにして、他を推しはかること。「過去の事例から―する」類比。比論
れいかん 【霊感】1)霊的なものを感ずる不思議な気持ち。インスピレーション。2)神仏の不思議な感応。霊応。
れいめい 【黎明】1 夜明け。明け方。2 新しい事柄が始まろうとすること。れい【黎】 青黒い色。暗い。 もろもろの人。
れんびん 【憐憫・憐愍】あわれむこと。なさけをかけること。同情。れんみん。 
れっき 【劣機】機根(物事にたえられる気力。根気。)の劣ること。また、その人。
ローマ 【羅馬】ローマの漢字、ローマ字による日本語のつづり方「羅馬字にて日本語の書き方」を発表。→ヘボン式ローマ字つづり
やさおと 【優男】姿かたちが上品ですらりとしている男。また、性質のやさしい男。2 風流・芸術を理解する男。風雅な男。みやびお。
やくさつ 【扼殺】手で首をしめて殺すこと。「言い争いのあげく―した」
やくしにょらい【薬師如来】東方浄瑠璃世界の教主。修行者の時に一二の願を起こして、成仏したとされ、衆生(しゆじよう)の病気を治し、安楽を得させる仏。仏教の伝来以後、治病の仏として広く信仰された。薬壺を持つ像が多いが、一定しない。両界曼荼羅(まんだら)に登場しないため、大日・釈迦など他の仏と同体とされるが、諸説ある。日光・月光(がつこう)の両菩薩を脇侍とし、十二神将を眷属(けんぞく)とする。像にも法隆寺金堂、薬師寺金堂のものをはじめとして名品が多い。薬師瑠璃光如来。薬師仏。大医王仏。
やっかみ 【羨望】envy;【しっと】jealousy.(→妬(ねた)み). 恨み・妬み・嫉妬などなどを云います。
やっきょう 【薬莢】銃砲の発射薬を詰める、底部に雷管を備えた筒。
やまのかみ 【山の神】 山を支配する神。農家では春秋に田の神。頭の上がらなくなった自分の妻のこと。
やもお 【鰥夫/寡男】妻のいない男。また、妻を失った男。男やもめ。 「まだ妻を娶(めと)らず、独身で暮す―に似ず」
やもめ 【寡/寡婦/孀/鰥/鰥夫】 (寡・寡婦・孀)夫のいない女。また、夫を失った女。未亡人。後家(ごけ)。2 (鰥・鰥夫)妻のいない
ゆうげ 【夕餉/夕食】夕方の食事。夕食。夕飯。
ゆうげん 【幽玄】 物事の趣が奥深くはかりしれないこと。また、そのさま。 中世の文学・芸能における美的理念の一。
ゆきしろ 【雪代】雪汁の転で、雪解け水のこと。川、海、湖などへどっと流れ出し野原へ溢れることがある。濁ることを雪にごりという。気温と風の関係で、雪解けが煙り靄(もや)を発生させることもある。
ようしょう 【要衝】商業・交通・軍事などの点で、重要な場所。要地。
ようせき 【夭折】年が若くて死ぬ。今の時代で言えば、二十代前後でしょう。もちろん、もっと若くても言います。=【夭逝】×
わざわざ 【態態】態々 他のことのついでではなく、特にそのためだけに行うさま。特にそのために。故意に。

作成日: 2009/04/13 まだまだ続けます。長文失礼しました。

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