Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『WT練習はフィールドで』 

このところしっかりしたレトリーブ練習をしてない。
している遊びはちょまちょまとした水上レトリーブ、遊び程度(^_^;
そうです水難救助犬のウォーターレトリーブです。
JWWA主催の大会に今年は2頭で参加予定です。
Pearlの大会参加は最終になる。

WTの練習」も中々出来ない。
何故ならそんな環境が近くに少ないからです。

そこで普段の練習はフィールドで行っています。
GRTもWTもハンドラーから出すコマンドによって動かなければならないことは同じ。

今日は人間Dummyとワカメさんも同行願いフィールドで練習しました。

まずは「人間Dummy」=エミちゃんと命名??の救助させました。
コマンドは聞き難いが「エミちゃん持って来いっ!」である。
この練習は不特定人の救助である。よって「人間Dummy」を救助させることはまだ難しい筈。
どうも咥える場所の特定がまだ出来ていない(^_^;
ハンドラーのコマンドが多い(^_^;



次は素手で溺者を救助する練習です。
コマンドにより不特定人の周りを回ってこなければなりません。
溺者は犬の腰・尻尾などを掴み救助してもらうのです。
遠回りしては溺者は腰・尻尾を掴むことができません。




続いて救助用浮輪付きロープを咥えて溺者を救助する練習です。
ペットボトル付きロープを咥えさせて不特定人の周りを回ってこさせます。
咥えて運ぶことも難しいが、不特定者を回ってくることも難しい。
ハンドラー側「お母さん回ってこいハンドラー側」とアシスタント側「お母さん回ってこいアシスタント側」で撮ってみました。
まだまだコマンドが多すぎます(^_^;


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| WT(Waterwork Trial) | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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