Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『JUMP』 


Top2008 06 22 さくら.JPG



























Top画像は2008 06 22 のさくらちゃんのJump。
友人のサイトで犬のJump話題がでました。久し振り「躾・訓練」のエントリー。
このBlogの何処かに書いたことがあるが犬にJumpを教えてみます。

「Jump」は家庭犬である場合ほとんど必要ない。
必要ないことは教えなければ覚えないし飛ぶこともないとのたまう方もいます。
犬が走ることは持って生れた資質としてある。それは本能のように長い間生き延びてきた術として培われてきた。
生きるための狩猟時、山野、川を駆けを回った。そこには「Jump」もあった筈。
そんな愛犬の特性を見出し、延ばしてやりたいと思うのは親心ではありませんか。

Jumpは老犬や幼犬、他に足腰に負担をかけたくない犬もいる。
Jumpをさせたくない方は教えなければよい。
よって以後のことはスルーして下さい。




2008 06 21 P Jump訓練-1.JPGGRT用のJUMP。
英国のガンドッグクラブの競技のルール違いからでしょうか、Jumpをさせている団体とさせていない団体もあるようです。
Jumpをさせるいる団体の大会では人為的に設けた塀や障害を飛ぶ設定をしている。それも飛ぶ飛ばないは犬の判断に任せていると云う。

GRTは狩猟犬の狩猟時を模した競技です。果たして狩猟時に塀や障害のある場所がどのくらいありますでしょうか。
自然の山野ですから川や倒木などありますから、飛び越えたり泳ぐことはします。
それは主人から命じられた仕事を忠実に早く実行するためにします。よってJumpはあって然るべきなのです。

なにも障害のない野原なら走って持ち帰るのみ。何も勇んで高い塀や障害を飛び越えることはしないが、考える犬であったらよけいにしないと思う。

犬は自分では不可能なこと、命が危ないほどの危険はしない。そこで「自分で考える犬」が登場です。

人為的に設けた塀や障害を飛ぶ設定をしたなら、必ずハンドラーの命令が無ければ飛ばしてはならない。
そうでなければ考える犬であっても飛べないような高い塀や障害でも無理して飛ばなければならないからです。

ハンドラーから見て無理と予見でき、判断できれば、コマンドで止めることもできるようにすべきです。
ドックスポーツでもEXなどするならよいでしょうが、高さ1.2mは高すぎます。必要以上の高さです。

何を言おうとしているのか。
GRTレトリーブは、Jumpや水上を含む狩猟時の訓練を模した遊びであるべきということです。

2008 06 21 P Jump-0.JPG2008 06 21 P Jump-2.JPG2008 06 21 P Jump-3.JPG






ではその教えた時の画像、動画をお見せします。
2008 06 21 Pou.JPG障壁は自家製の物です。
組み立て式になっており、幅60cm、高さを20cm~60cmに変えることができる。10年も前に作ったものです。

動画①Pou10cmHop

まず、我が家のPouで低い障害です(^_^;
犬にリードをして左に付けて一緒に歩いてみます。何かお気に入りな物を手に持っていると普段どうり歩いていても高さ10cm程度の障害なら何もないように上を越えています。

本来犬も物の上を越えることは嫌がりますが、何もないふりをして歩いてみます。
例え低くても彼らは意識しています。越える時にコマンド「ホップ」などの声をかけておきます。

動画②Pou40cmHop今度は30cm程度の障害を越えてみます。一緒に歩きながら越えさせてみます。
これも難なくできました。コマンド「ホップ」もしっかりかけておきました。

動画③指示で連続Hop!

動画④一緒に走りながら往復Hop
連続ホップは如何でしょうか。
帰りはハンドラーが走ってみます。

動画⑤指示のみで往復Hop
今度は指示のみで往復ホップさせてみました。

動画⑥往きHopなし物を咥えて復り
今度は指示で往きはホップなし、復りは物を咥えてホップさせました。

動画⑦往復6ッ箇所指示Hop
指示で方向の違う三個の障害を飛ばす往復ホップさせました。

このホップが指示でできるようになるとこんなことも出きるようになります。
動画⑧棒飛び-1です。

動画⑨足飛び です。

なんじゃこれはJumpの練習ではないか。まさにそのとうり。
コマンド「ホップ」指示で自由自在に飛んでいただきます(^_-)v
アジの遠隔には使えませ~ん(^_^;


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| 躾方・訓練 | 17:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

自家製の障壁すごいです~
「こうやって作るのか~」って参考になりました。
Chiiは1歳過ぎてから、やたらと(無駄に?)元気で…
気位の高いお嬢かと思ったら、ただのおてんば娘でした。
無茶ばかりして、パットのキズが耐えません…

最近、ディスクをゆる~くやっているのですが、ジャンピングキャッチが今ひとつです。
ジャンプが綺麗に出来る様になったら、出来るのかしら?
とか、よくわかりませんが勝手に想像してます。

| あすちゃん | 2008/08/30 19:21 | URL | ≫ EDIT

これはナースなあすちゃんちゃん

お久し振~り(^_-)v
フラットのChiiちゃんオウムのchaiちゃんそれと実家のChu君&サイファちゃんそれとたじ君共々元気なようですね。
Blogによると当地近くに度々いらしているようですね(^_-)v
そしてドボ~ン体験も豊富なようで・・・(^_-)v
こちら、来週はドボ~ン大会じゃ(^_-)v

Chiiおてんばセレブお嬢さん、Diskでは無理してJumpさせることはな~い気がします。
なんせ足に遺伝疾患が多いフラット種ですから。
そこにいくとドボ~ンは体に優しい運動なようですよ。

| px3 | 2008/08/30 20:58 | URL | ≫ EDIT

>GRTレトリーブは、Jumpや水上を含む狩猟時の訓練を模した遊びであるということです。

はい 私もそう思います。
私が習った団体は、実際の猟を想定した競技が多かったので
ですが、英国では広い土地を「木と金網で出来た塀」で仕切られている場合があります。
鳥が塀の向こう側に撃ち落されてしまったら・・・
そんな事からJUMPが競技に採りいれられています。
勿論、水上レトリーブも。。。

何で今更(笑)、日本でも採用する動きがあるのか、??ですが・・・

| シャドフラパパ | 2008/08/30 21:39 | URL | ≫ EDIT

シャドフラパパさん

よい家庭犬を育てる方やGRTを紳士淑女のドックスポーツであるとお思いの方には水上を含め必要ないかもしれないね。

何!コントロールできない!
さもありなん(^_^;

| px3 | 2008/08/30 23:47 | URL | ≫ EDIT

久しぶりに此方をのぞきにきたら更新あり・・・


我が家のLAB'sにはジャンプって掛け声で飛ばせています。

話は変わって「さくらちゃん」って私の知っている「さくらちゃん」かな?彩の国レディースの

フリスビーをキャッチする時にジャンプしてキャッチを確実にさせる方法は無いのでしょうかね・・・^^;

| ラブ&青海@パパ | 2008/09/06 09:07 | URL | ≫ EDIT

久しぶりの更新に

コメありがとう。
昨日のドボ~ン話題UPしました。

>話は変わって「さくらちゃん」って私の知っている「さくらちゃん」かな?彩の国レディースの

Topのさくらちゃんは御年3歳近くの可愛いヤンチャッ娘、
ご存知さくらちゃんは12歳でもバリバリのDickの裏取り有名犬。

ジャンプは持って生れれた素質もあるようですが
近くで煽ってあおって放る練習は如何でしょうか。
一度タイミングを覚えると続けてやるようになりますよね。
それとJumpしやすいDickを放る練習も(^_-)v

| px3 | 2008/09/07 05:14 | URL | ≫ EDIT

こちらではおひさです。
犬のジャンプ・・・大好きですよ~~
ナッツのジャンプ姿は自慢のひとつです(^^ゞ
だけど10歳を迎えたのでなるべくジャンプをさせないようにと気をつけていて。
それでも自然とジャンプしちゃうナッツなんですよ~(笑)
遊ぶ~となるとジャンプジャンプの連続~~(~o~)

またハードル遊びさせたいなぁ~~

| なつまま | 2008/09/10 08:49 | URL | ≫ EDIT

見落としました。

なつままさん
失礼しました。
ナっちゃんの「ハンバーガーナッツ」もしっかり見てました。
ナっちゃんも10歳なんですね、それでレトリーブ遊びも禁止かな。
あの時ジャンプの練習もさせたような・・・

時々ナっちゃんの話題もお願いします。

| px3 | 2008/11/04 16:24 | URL | ≫ EDIT















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