Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『水難救助犬』


飛び込み.JPG






















飛び込み画像「いとうしんや」さん提供です。

先日2007 06 16~17日と『WATERTRIAL 講習会&競技会参加』のとおりJKC翼下の「EAST OF TOKYO NEWFOUNDLAND CLUB」に参加した。記録をみるに2003 09 20 に参加している。この頃はClub主催であって非会員の私たちは参考記録でした。
しかしその年はもう一つのWATER TRIALの団体JWWA(日本ウォーターワーク協会)の2003 09 13~14日の合宿にも参加した。その後毎年参加して4年になる。月日の経つのは本当に早い。
なんであっちこっちの団体に参加しているのかと聞かれてたなら、それは愛犬と一緒に水と戯れることが好きだから・・・と応えます。そんな催しが少ないので機会があれば団体に差し障りない範囲で参加させていただいています。そもそもこれらの団体は一つだったようだ。それが団体の趣旨違いから分かれたようだ。
水難救助犬の考え方について検証してみたいと思います。




ボート.JPG
ボートから救助画像「いとうしんや」さん提供です。

「水難救助犬」とは?
と聞かれてどう応えるのか。それぞれの団体の趣旨を参考にして考えてみます。その前にJKCのサイトで↓

「災害救助犬[育成と認定について]」の中に
○地震などによる家屋崩壊現場で被災者を捜索する地震救助犬
○山での遭難や行方不明者を捜索する山岳救助犬
○海や湖で遭難者救助にあたる水難救助犬
の項目がある。
これは「EAST OF TOKYO NEWFOUNDLAND CLUB」の目差しているものが具体的になるとことでしょうか。

まずは「EAST OF TOKYO NEWFOUNDLAND CLUB」の趣旨です。
ABOUT WATER TRIALです。
Water Trial とは
日本では誤解されがちですが、水難救助犬には、水難救助を前提としたトレーニングと競技を行う『ウォーターワーク』と、災害救助犬のユニットが水難捜査を行う『ウォーターサーチ(エアーアセント)』の2種類があり、水難救助犬の実力把握と、高水準の能力を維持するための競技を、当クラブでは『WATER TRIAL』と呼びます。 『WATER TRIAL』は、水難救助犬を育てるための育成プログラムです。欧米では、『ニューファンドランドクラブ』『レオンベルガークラブ』が主体となり、『WATER WARK』と言う名前で、この競技が盛んに行われています。
『ニューファンドランド、レオンベルガー』以外の犬種としては、『ポルタギュース ウォーター スパニエル』にも同種の競技がありますが、この犬種の競技は水難救助と言うよりはレトリーブ(物品回収)が中心の競技となっています。
この競技はアメリカではよりスポーツとして楽しむために発展し、ヨーロッパではより実戦向けの競技として発展してきました。
私達はヨーロッパ(スウェーデン)のルールとトレーニング方法により、ハンドラー(飼い主)と犬がスポーツを通して楽しみながら、信頼関係を築くために、また愛犬の筋力強化のため、そして生まれ持った水難救助本能を失わせないための競技として、『WATER TRIAL』開催しています。

一方JWWAの考え方です。
「Niigata Sports Dog & Rescue Club Web Page」によるとWater Work(ウォーター・ワーク)とは

私たちが行っている「ウォーターワーク」は家庭犬として育てられた犬に、水難救助技術を ハンドラーとともに習得し、非常時には人命救助の一助になれば良いと考えています。 「ウォーターサーチ」や「災害救助犬」等との違いは出動要請があってから出動するのではなく、偶然目の前で溺者(本人・家族・友人・知人・他人)に遭遇した時、自己責任において判断し、救助することができれば良いと考えています。


一番の違いはJKCの翼下かそうでないかです。翼下ですと「水難救助犬」として認定登録すれば準公に認められるばかりでなく遭難者救助の活動もあり得るわけです。
個人的には犬と一緒に泳いだり、犬が水中や水上にあるものを持ってきたり、ボートを岸まで運んだりとドックスポーツ程度に考えられればよいなと思っています。
どうです。愛犬と一緒に泳ぐことを楽しんでみませんか。
JWWAの講習会と大会予定発表されました。
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| WT(Waterwork Trial) | 12:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

飛び込みが出来て羨ましいです!

うちの「たま」は泳ぎはするけど飛び込みが出来ないのです。
そろそろとしか水に入って行かないのです。
こんな風に跳び込ませたいのだけどね!
来週予定の川遊び&BBQで特訓してみるかな?

| たまのシェフ | 2007/06/26 23:27 | URL | ≫ EDIT

たまのシェフさん

開山前の山登りに付いて行った勇気があれば、飛び込みも簡単です。
ってたまちゃんに言ってくださいな(^_-)v

飛び込みは、泳げるなら深いところがよいでしょう。
それはお分かりのように足打ちしないようにです。
好きな物を遠くに投げて焦らしてからスタートしたら如何でしょうか。

存じている飛び込みの名手は
高飛びファイちゃん、恐れを知らぬオレオ君、まだ見ぬ水平飛びのEmaちゃん、おっと忘れてはいけない爆水Dukeかな。
かっこよい飛び込みショット↓にあります。
http://px3.blog2.fc2.com/blog-entry-237.html#more

| px3 | 2007/06/27 00:19 | URL | ≫ EDIT

鍵コメさん

らっしゃいませ。

お薬のことお役にたったようでよかったです。
病院名までありがとうございました。
思っていた病院ではありませんでした。

| px3 | 2007/07/05 22:03 | URL | ≫ EDIT

はじめまして~
彷徨って、辿り着いた者です。
後少しで、我が家にフラットのパピーが来ます。
水難救助技術については大変興味がありまして、楽しく読ませて頂きました。
…とか書いてますが、私がキャンプ好きの水遊び好きなだけなんですがw
…wanと楽しくコミュニケーション取りながらこう言う事が出来たら幸せだなぁ~と思います。
とても素敵なblogなのでブクマさせていただきますね~
失礼しました~

| あすちゃん | 2007/07/26 15:43 | URL | ≫ EDIT

あすちゃんさん

よくぞいらっしゃいました。
ちょびっとプロフ読ませていただきました。
フラットのパピーはまだ来ないのですね。なにやら近くから迎えるようですね。
最近は変ったかもしれないが、フラットはいつまでもピーターパンですー。
それだけ楽しいドッグライフができるのです。
これからどこかで一緒することあるかもしれませんね~
宜しくお願いいたします。
(^_-)v

ブクマありがとうございます。私も伺わせていただきます。

| px3 | 2007/07/26 22:14 | URL | ≫ EDIT















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