Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『スイッチのONとOFF』

犬を飼育していてこれが簡単に出来たら最高です。スポーツドックでしたらなお更です。
私も再三探しますが未だに何処が「スイッチ」なのか分かりません^_^;
「スイッチ」はいつもON状態では困ります。いつもOFFでも困ります。

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我が家では、二頭飼育です、三女はいつも一緒でないこともありますが私が近づくとそれが大きな「スイッチ」のONです。外飼いですので庭に出れば一緒に遊んでもらえると私から離れません。外出するような素振りを見せれば、即!一緒に車に乗れるものと判断します^_^;
でもドアーを開けても自分から出ることは出来ません。「コマンド」OK!がないからです。
そのてん長女はスローです。出かけるにも一苦労!もう十歳、いつもスローですがON状態にするにもスローです^_^;

「スイッチ」のON、OFFはワンコ自身にさせては何にもなりません。ON、OFFはいつもハンドラーである飼い主がしっかりとした「コマンド」でかけるべきです。

絆が深くなっていくと阿吽の呼吸で何をしたいか何を考えているか分かります。中には自分で考えて自己判断でON、OFFをします。それはまたそれで宜しいですが、常に人が主導権を持ちON、OFFしてこそ「スイッチ」の意味があります。

GRT遊びやドックスポーツをする時、これから一緒に楽しいことをする!ってことが分かればON状態になります、終わったら「さぁお終い!」などと声をかけ休ませること、そうそうメリハリって言うのかな。遊びは楽しいから、もっともっととせがまれて、だらだらなんて決してさせない。そんなケジメ大切かもしれません。

スタートの「Get on!」あの状態がよい例です。既に大きい意味での「ON」状態ですが、その中でもスタートのON「スイッチ」は人が押すのです。
緊張状態の練習を何回か繰返すことで、その切り替えは研ぎすまされていきます。時にはスタートダッシュさせた直後に『ストップホイッスル』など出して止め、スイッチの切り替えを確かめます。
(慣れないうちはさせてはいけないことです)

ON、OFFと離れてしまいましたが、やっぱり「スイッチ」のON、OFFは人が「コマンド」で点けるのです。
私は大会などで、その場になった時気合をいれる意味もありますが、必ずこれからやるんだよ!と話し掛け「ワン!」と返事させてから、セットに入ります。これも二人の間ではスイッチ「ON」の合図です。

どうも人の声だけではなし態度かな、切り替えがはっきりできればGoodです。
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