Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後も楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『レトリバー種』の犬達

2004 2 8 Duke.JPG

GRTをしている犬種にはレトリバー種が多いです。しかし犬種限定ではありません。そこでレトリバー種を検証してみたいと思います。
日本ではレトリバー種と云うとLabrador RetrieversとGolden Retriever&Flat Coat Retrieverが多いです。
JKCの登録をみると
Labrador Retriever    2005年12位11,435頭、2004年9位15,8955頭、2003年7位21,8845頭
Golden Retriever     2005年18位7,536頭、 2004年15位9,675頭、 2003年11位13,458頭
Flat Coat Retriever    2005年33位966頭、 2004年30位1,420頭、 2003年28位1,586頭、 と小型犬志向が表れています。
そして三種類一緒のプードルの
Standard Poodle      2005年213頭、    2004年179頭、    2003年300頭
English Springer Spaniel 2005年238頭、   2004年357頭、    2003年610頭

他は2005年だけですが
Chesapeake Bay Retriever 99位33頭、Curly Coat Retriever 144位1頭とNova Scotia Duck Tolling Retriever、American Water Spaniel、Irish water Spaniel、Boykin Spanielに至っては登録記録がありませんでした。

これらレトリバー種の選定はいろいろご意見もありますでしょう、が「Working Retriever Central」を参考にしました。



紹介されている犬種の上位5種のみその犬種の特徴など画像と一緒に紹介します。
ラブラドール・レトリバー.jpgラブラドール・レトリーバーLabrador Retriever:水中回収犬、援助犬、服従競技犬、レトリーバー競技
特徴:
ラブラドール・レトリーバーは16世紀ごろ、北アメリカ沿岸へ出漁したヨーロッパの漁船に同乗して、カナダのラブラドール半島に渡った犬が祖先とされている。しかし、そのルーツは定かではない。長い年月を極寒の地の海辺で過ごし、海中に流された漁網を探したり、網からこぼれた魚を回収する作業犬として飼育された歴史をもつ。それが1800年代に入り、ニューファンドランド島から塩ダラ運搬船に乗ってイギリスへ渡ったことがきっかけとなり、ヨーロッパに紹介され改良された。当初は性格も頑固だったが、1880年ごろから従順で訓練性の高い犬に変えられ、運搬犬、警察犬としても利用されるようになった。

全体にがっしりとした、頑健な体格に恵まれた犬種である。胴は短く幅広く、力強い体には筋肉がたくましい。広い頭部は額がわずかに盛り上がり、両目のくぼみもはっきりしている。鼻吻部は長く、力強く、幅広の鼻は鼻孔が大きい。目は中くらいの大きさで、色は茶色または薄茶色。頭部の後方についた耳はやや小さめだが、根元は幅広く、頬のうしろに接して垂れている。適度な長さの尾はカワウソの尾と呼ばれ、付け根が太く先細で短い毛が密生している。短く密生した被毛は滑らかで、撥水性に優れている。毛色は黒、チョコレート、イエローの単色。今日盲導犬としてその活躍の場が広がっているが、家庭犬としても強い人気を得ている。

気質:
ラブラドール・レトリーバーは忠実で従順な上に気立てがよく友好的で子供たちとはもちろん、他の犬や他のペットたちとも仲よくできる犬種です。1日のうちに、落ち着いた室内犬になったり、遊び好きな室外犬になったり、また、熱心な競技犬になったりできるすばらしい犬です。飼い主を喜ばせることや学習することが大好きなため、服従競技でも優秀な成績を修めます。泳ぐこと、そして、何かを取ってくる回収作業を得意とするこのパワフルな犬種、シェパード犬に匹敵する訓練性能を有し猟犬種としての高い資質が、家庭犬に要求される諸条件を見事に満たしている犬種である。



ゴールデンレトリバー.jpgゴールデン・レトリーバーGolden Retriever:回収犬、援助犬、服従競技犬、回収犬系の競技
特徴:
Golden Retrieverはイギリス原産の大型犬。19世紀前半にスコットランドのトゥイードマウス卿によって飼われた子犬が始祖であると言われている。トィードマウス卿は、ウェーブのかかった黄色い被毛に覆われたレトリーバーであるヌース(小型のニューファンドランド犬と、猟師たちに使われていた初期のラブラドールを祖先とする)を、ツイード・ウォーター・スパニエル(カーリーな被毛が特徴の、当時人気の高かった茶褐色のレトリーバー犬)を掛け合わせました。この交配の結果、4頭の子犬が生まれましたが、どの犬も高原での鳥狩猟に役に立つ素晴らしい素質を持ち合わせていました。その後、この犬種は他の黒いレトリーバーやツイード・スパニエル、セッターやブラッドハウンドと慎重に交配されていきます。初めはフラット・コーテッドの中の「黄色い犬」とみなされていましたが、1912年には、フラットとは別の犬種として、イエロー・レトリーバーまたはゴールデン・レトリーバーとして承認されることになりました。ゴールデン・レトリーバーは狩猟能力が非常に高かったので、基礎となる犬と慎重に交配されて、その能力にますます磨きがかかった犬種へと改良されていきました。その後鳥獣猟の回収犬として作成された犬種だが、ペットやショードッグ、服従競技に優れた犬種として人気が高まり家庭犬としても広く愛好されている。

気質 :
飼い主に忠誠を尽くし、天性の服従性を持つゴールデン・レトリーバーは、あらゆる人々の友として、また家族の一員として共に暮らす伴侶犬として知られています。体を動かすことが大好きで、草原などを一日中駆け回っていても飽きることを知りません。服従競技では成績の優秀な犬種として有名です。回収犬であることから、口にくわえて何かを運んだり、何かを取ってくるような競技やゲームを得意とします。従順温和な気質や優れた嗅覚は、盲導犬や麻薬探査犬としても能力を発揮する。



フラットコーテッド・レトリーバー.jpgフラットコーテッド・レトリーバーFlat Coat Retriever:水中回収犬、回収競技
特徴:
最初の頃の鳥獣回収犬の仕事といえば、水に入って魚などをくわえて回収する、猟師のアシスタントのような仕事でした。19世紀このような回収犬は、特に、カナダのニューファンドランド周辺で行われていたタラ漁で活躍していました。これらの犬たちの中で、もっとも人気が高かったのがラブラドール(現在のラブラドール・レトリーバーとは異なる種)と、いろいろなサイズのニューファンドランドでした。しかし、次第に精巧な銃の開発が進むにつれて、猟師たちは飛んでいる鳥を撃つ猟ができるようになり、そのため、撃ち落とした鳥を探して持ってきてくれる回収犬が必要になりました。漁を手伝っていた犬たちは優秀なスイマーであり、先天的な回収能力を持っていました。この犬たちと鳥猟犬であるセッターやポインターなどのイギリスの犬種を掛け合わせることで、鳥に対して鋭い感覚を持つ犬として、ウェーブのかかった波状毛を持つレトリーバーが誕生することになりました。この新しい犬はアメリカとイギリスでどんどん人気が高まっていき、早くからイギリスのドッグショーに出場していた犬種のひとつになりました。

19世紀末になると、波状毛では撥水があまりよくないため、直毛の犬種と交配が行われるようになりました。そうした過程を得て作られたフラット・コーテッド・レトリバーは、結果的に絶大な人気を得ることになりました。しかし、1915年にAKCに承認された頃には、この人気が徐々に下がり始めていきます。第二次世界大戦末期頃には頭数はかなり減少し、絶滅寸前の危機を迎えてしまいます。そこで、この犬種の存在を復活させようという動きが起こり、現在、フラット・コーテッド・レトリバーは、安定した人気を維持できるようになっています。

気質 :
陽気で優しいフラットコーテッド・レトリーバーは、活発に遊んだり、鳥やものを取って帰ってくるのが大好きな犬種です。実猟ではイバラの茂みや冷水を恐れず、推進力のある疾走と耐久力を示し、獲物を傷つける事なく運搬する。忠実で従順、賢明、知的、陽気で自信に満ちている。非常に感受性が強く、しつけなどの訓練での学習能力も高い犬種です。尻尾を盛んに振る姿がこの犬種の特徴となっています。被毛色はブラック、レバーの単色である。



スタンプードル.jpgスタンダード・プードルStandard Poodle 愛玩犬(水中回収犬、多芸犬)
特徴:
プードルは正方形に近い体型に、堂々とした身のこなしと優雅な容姿を持ち合わせ、バネのような軽やかな動きをしています。水辺で猟師が打ち落とした鳥を回収するのに使われていたので、体の構造はその時の役割を反映した造りとなっています。
被毛はクルクルとカールしており、粗く、密集しています。伝統的な被毛の刈り込み方は、狩りでの機能を重視し、胸と関節を保護するために編み出されたものです。プードルというとフランスを思い浮かべる人も多いと思いますが、原型となった祖先犬は中央アジアに存在していたと考えられています。カールのかかった被毛を持ったこの犬たちは牧畜に携わっており、いろいろな経路をたどってヨーロッパ各地にたどり着きました。その後、何種類ものラフ・コートの犬たちと掛け合わせられたと考えられています。現在のプードルにもっとも影響を与えたのが、ドイツ原産のバーベットでした。プードルという名称もドイツ語の「pfudel(水たまり、水がはねる)」に由来しており、プードルが水の中で行動するのに優れていたことを証明しています。

フランスでは、カモ狩りの能力にあやかって「chien canard(カモ犬)」、それが変化した「caniche」などと呼ばれていました。牧畜と、水中での作業を得意とするプードルは、水辺のレトリバー犬でその能力を発揮していました。プードルは軍用犬、盲導犬、番犬、大道芸人の馬車引き犬として利用され、さらに多芸犬としてサーカスにも出演するようになりました。また、毛が水に濡れると重くなって泳ぎにくくなるという理由から、心臓の辺りを除いて被毛を刈り込むようになりました。足の関節回りには被毛が残されましたが、これは保護のためというよりは、どちらかというと装飾的なものであったと考えられています。

気質 :
聡明で従順な犬種のひとつであるスタンダード・プードルは、活発で元気がよく、いつも冒険心に富んでいます。猟犬としての本能から、走ったり泳いで物を回収したりすることを好みます。他の動物や犬とも仲よくでき、なんの問題もなく一緒に生活することができます。見知らぬ人に神経質になることもありますが、学習能力がひときわ優秀で子供がいる家庭にも最適な犬種です。




イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル-2.jpgイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルEnglish Springer Spaniel鳥獣回収犬、スパニエル系の競技
特徴:
鳥を追うのが得意なイギリス出身の狩猟犬、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル。均整が取れてがっしりとした体格、堂々とした身のこなしが特徴的です。体高より体長が少々長めで、美しく長い四肢と被毛を持っています。どんな困難な状況でも、疲れを知らずにハンティングできるだけの力強さと高い耐久力、そして機敏さを持っています。
上毛はほどよい長さで、まっすぐだったり、もしくはウェーブがかかっていたりします。下毛は柔らかく密集しています。この上毛と下毛が重なっていることで、風や雨、雪などの自然現象や、草木のトゲや針などから体を守っています。

歩幅は長く、地にしっかりと足をつけて歩きます。基本的には穏やかで、警戒心が強く、飼い主とすばらしい信頼関係を築ける犬種です。

猟銃が発明されるまでの間、イギリスでは、猟師たちは鳥を網に生け捕ったり、ハヤブサやグレイハウンドに捕らせたりしていました。その後、猟銃が発明されて徐々に狩場の範囲が広くなると、鳥を飛び立たせたり(フラッシング)、突然飛び出して鳥を驚かせたり(スプリンギング)しながら、銃でしとめるといった狩りが主流になっていきました。それに伴ってそういう能力に優れた猟犬が必要になり、もともとフラッシングやスプリングの能力を持ち合わせていたスパニエル犬の特徴を、より際立たせるような繁殖が行なわれ始めました。
俊敏で走行能力に優れたスプリンガ―・スパニエルは、鳥を追い立てたり、回収したりといった作業をなんでもこなせる優秀な鳥獣猟犬として、猟師たちから重宝され続けました。現在では、鳥獣猟犬としてだけでなく、ショードッグとして、また一般家庭のペットとしても人気を集めています。

気質:
快活で遊ぶことが大好きなイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルは、エネルギーに満ち猟犬特有の素早い行動と忍耐力を持ち、従順で訓練性能も高い犬です。日中は外を思い切り駆け回り、夜になると家族だんらんの場でゆっくりすることを好みます。
あらゆることに熱中する傾向があるので、エネルギーがあり余ってストレスがたまらないように、毎日たっぷり運動をさせましょう。こういった典型的な特徴を持つスプリンガー・スパニエルは、家庭向きの理想的な愛玩犬といえます。

他に
Chesapeake Bay Retriever 99位33頭、Curly Coat Retriever 144位1頭と
Nova Scotia Duck Tolling Retriever、American Water Spaniel、Irish water Spaniel、Boykin Spanielに至っては登録記録がありませんでした。
以後画像のみ載せます。

チェサピーク・ベイ・レトリーバー-2.jpgChesapeake Bay Retriever 99位33頭 チェサピーク・ベイ・レトリーバー






カーリーコーテッド・レトリーバー.jpgCurly-Coat Retriever カーリーコーテッド・レトリーバー






ノバスコシアレトリバーNova.Scotia.Duck Toll Retriever ノバ・スコシア・ダック・トーリング・レトリーバー






アメリカンウォータースパニエル-1.jpgAmerican Water Spaniels アメリカン・ウォーター・スパニエル






アイリッシュ・ウォーター・スパニエル-6.jpgIrish Water Spaniels アイリッシュ・ウォーター・スパニエル






Boykin Boykin Spaniels 






「Working Retriever Center」によれば以上11犬種ですが他にもこれに加えて最近作出されたラブラドードルとゴールデンドードルが海外でのレトリバー種のカテゴリーに属すとのこと。詳細は「AUSTRALIAN LABRADOODLE ASD」です。レトリーブ上手な猟犬種も他の犬種にいますが「レトリバー種」としては除いておきました。
使用した画像は「Working Retriever Central」からお借りしました。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 18:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

カーリー系が欲しいです!

イングリッシュ、アメリカンとコッカーは
飼い慣れているのですがパーソナリティーが
見えないから決め手に欠けるな~

| yoda | 2006/12/09 00:49 | URL | ≫ EDIT

yodaさん

あのサイトがどうしてこのように区分けしたかは分かりませんが「Working Retriever」即ち実際働いているレトリバーだと思います。ところが日本ではレトリーブ犬として実動している犬は他にいます。それに日本には一頭もいない犬もいます。仕方ないでしょか。
実動犬のラブラドードルとゴールデンドードルを飼育した方としてもっとアピールしてくださいよ。
カーリー系は他レト種の原種的存在、そして何よりワイルドさがありますね。魅力的な犬種です。

| px3 | 2006/12/09 09:06 | URL | ≫ EDIT

今後、編集業界でももっと大きなくくりで
人間との関わりを追求するはずです。

これアドレスが変わっていてようやく見つけたよ!http://labradoodle-dogs.net/

| yoda | 2006/12/09 18:27 | URL | ≫ EDIT

ラブラドードル

私が紹介したサイトとは別口ですね。
ふぉ~驚きました。
Labradoodleのフォーラムまで出来ています。
日本での実績是非yodaさんがワイルドなHokaidou示してくださいな~(^_-)v

| px3 | 2006/12/09 21:22 | URL | ≫ EDIT

スゴイ、すご過ぎです。

こんにちは~。素晴らしく、分かり易く説明してありますね。始め、数字がいっぱいでしたが、読んでいるうちに、それぞれの犬種の歴史まで、、素晴らしいです。
ちなみに、私の好きな芸能人が、ニューファンドランドを飼っているのですが、そのニューファンドランド島から、とった地名かも?と思ってしまいました。
あれれぐらい、大きな犬も欲しい気がしますけど、、
一般ピープルには、手入れが大変らしく、使役犬としては、ほとんど、使用されていないとのことでした。
実用犬が、どんどん少なくなってはいますが、訓練の時に、この歴史を知っているか否かで、本能を利用出来るか、出来ないかも決まりそうですね。
又、このページは、プリントアウトして、永久保存となりますね。いや~、このまま、本になりそうです。

| かよちん | 2006/12/11 15:50 | URL | ≫ EDIT

かよちんさん

お忙しいのにコメンドVery Thanks無理はしてはいけません(^_-)v
「ニューファンドランド」はまさにニューファンドランド島にも関係あるようですよ。そんな歴史は「犬の犬種図鑑」↓に載っていますね。
http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir10200.html

使役犬には使っていませんが、WT大会で一緒した「ピ○ク」ちゃんはしっかり泳ぎ救助犬していました。

| px3 | 2006/12/11 20:58 | URL | ≫ EDIT

憧れのカーリーコーテッド

実は、ベルジアンに惚れる以前、カーリーコーテッドレトリーバーを飼いたいと本気で検討していたことがありました。当時、入手ルートが不確かで、すぐ諦めましたが。

一度だけ、実物に遇ったことがあります。
カーリーは、他のレトリーバー種に比べると気が荒い傾向があるとか、被毛の油分がより多いため若干体臭が強いということは聞いていましたが、実際に少し会ったくらいでは分かりませんでした。

気が荒い(?)ことも、体臭が強いことも、飼うとなればまた魅力の一つとなりますよね。でも、存分に能力を発揮させてやれる環境でなければむごいです。

px3さんならうってつけなのに!!もし将来、飼われることがあったら、私ひと目見に飛んでいきますよ。

それにしても、本当に毎回読みごたえのある記事を書かれますね。伺うのが楽しみです。

| FIG | 2006/12/11 21:36 | URL | ≫ EDIT

おやまぁ

FIGさんもカーリーコーテッドが憧れでしたか。yodaさんと同じですね~

カーリーコーテッドの歴史や特徴「犬の犬種図鑑」↓に載っていますね。
http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir05200.html
AKCランキング 137 位 JKCランキング 143 位のようですがJKCでは144位1頭と少ないようですね。
敬重しているフラットもこの犬種からの影響も受けていたようです。

レト種の中でもワイルドさからしたら上記に記したレト種より上なんでしょうね。
やっぱ魅力ある犬種です。私も大会で一頭あったことあります。

そういえばFIGさんのグローネンフェチはどうしてですか。
一台の車に多頭で森までご一緒ご苦労さまでしたー(^_-)v

| px3 | 2006/12/11 22:49 | URL | ≫ EDIT

私もカーリーコーテッド。。。あこがれていました。 カーリーにもレバー色がいるんですよ。
今はもうGSPにのめりこんでいますが・・・。 (笑) 同じ犬種を続けて飼うのは私は苦手なので、次はジャーマン・スパニエルか、ビズラ、フレンチ・ブルトンあたりが、候補かなぁ。

| 日本大鰐 | 2006/12/12 12:53 | URL | ≫ EDIT

大鰐さんお久です。

皿遊びは楽しいですか~(^_-)v

>私もカーリーコーテッド。。。あこがれていました。 カーリーにもレバー色がいるんですよ。

そうでしたか、レバー色もいるんですね。
近いLR、FRにもあるから当然いるだろうな思います。

大鰐さんが好きな犬種は以前もお聞きしたことあります。
スポーティンググループの中でもマイナーな犬種でしたね~(^_-)v

もう、ご存知で叱られそうですがGSPことは
「ワールドック図鑑」の↓
http://www.dogfan.jp/zukan/sports/G_Pointer/index.html
「犬種大百科」の↓
http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir06800.html

2005年JKCでは113 位 16 頭登録
AKCランキング 21 位
JKCランキング 137 位
これまたマイナーな犬種ですよね。
最近ですかJKCでも犬種紹介詳しくなりました。

| px3 | 2006/12/12 15:28 | URL | ≫ EDIT

レバーとチョコレート

レバーフラットとかレバー単色のGSPとは言いますが、ラブラドールはチョコレートと言いますよね。チョコラブはアメリカが主流だからでしょうか?
英国では実猟系の犬種の場合は茶色をレバーと表現するみたいです。因みに我が家の犬たちは茶色だらけ…(笑)

| 日本大鰐 | 2006/12/13 20:26 | URL | ≫ EDIT

大鰐さん

レバーとチョコレートの薀蓄ありがとうございます。
レバーフラットとレバーGSP飼育の貴方ですからこそご存知なのかもしれません。
そうですか、実猟系はレバーというのか・・・
英国ではLRは実猟系として発展したんだよね。だったらレバーラブといわれてもおかしくないよね。
アメリカ、日本ではチョコラブと呼ばれているんだね。

| px3 | 2006/12/13 21:36 | URL | ≫ EDIT

本を買うつもりです。

おはようございます。YODAさんが関係した本が本日、出版されるそうです。内容は、PX3さんも興味があると思います。いろいろと勉強になりそうなので、楽しみです。
考えてみれば、PX3さんと、YODAさんが手を組めば、
一冊の本ぐらい、、ホホホ。そう思いません?

| かよちん | 2006/12/14 08:38 | URL | ≫ EDIT

かよちんさん

RETRIEVER求めに行ったまだでした。写真のことも少しは分かるかな(^_-)v
ランキングもTopこのまま維持するのではないかな~(^_-)v

YODAさんはプロじゃ、失礼にあたります。
Peaceちゃんの画像いっただきー(^_-)v

| px3 | 2006/12/14 16:05 | URL | ≫ EDIT















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