Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『本気噛み』


2006 10 23 噛むTop

犬の甘噛みのことはあちこちで話されている。今回は本気噛みのことについて書いてみたい。
犬を飼育して他人に迷惑をかけないことをモットーにしています。
特に大型犬、吠えさせない、飛びつかせない、噛みつかせない。煩い、汚い、怖い。三原則のようです。
実際噛まれたこともある、噛んで困っている方も知っている。どうしようもなくて保健所の世話になった方もいます。
本来愛犬は好んで今の飼育者に飼育された訳ではない。望まれて今の飼育者のもとにいる。噛んでしまったからといって、保健所に持ち込まれては犬の命はいくつあってもたまらない。




犬は噛むことによって生き延びてきた。それは犬が人を噛んでよいことではない。今、犬は人間の社会に一緒に生活するようになって食べること以外多くの噛むことを必要されなくなった。しかし資質としては残っている。一方本来のその資質を磨くべく狩猟や使役犬、ドックスポーツが盛んに行われている。それはしっかりと人間によって管理された「噛み」である。むやみやたらの噛むことではない。実際に噛み癖で問題行動を持った犬は多いようです。問題行動を起こした犬の40%以上が「噛む」ことが起因しています。それも飼い主を噛んでいるようですが、飼い主だけが被害者ならまだよい。他人を噛んでしまうことも聞きます。大変な責任問題が発生します。

「噛み癖」の発生は資質を持っている犬にいかに起こさせないかにあります。犬が人を噛むことには原因があります。それは攻撃、威嚇、恐怖、遺伝、病気時には仕事、などからです。噛む場所は自宅の中や周辺で縄張り意識からの攻撃、家族を守るといった防衛本能、自分の身を守る本能からきた恐怖、持って生まれた「噛み癖」のある性格形成上、血統的な遺伝、病気、精神的な遺伝もあるでしょう。が、子犬の頃の扱い方に起因する後天的なことも多いようです。全ての子犬は生まれた頃は真っ白な性格だった筈です。
具体的に小さいときの飼育に関する方法をある訓練士さんからアドバイスいただきました。

●幼犬の時にきちんと躾ておくこと。
●たたいたり、つついたりしないこと(叱ることは別です。)
●コミニュケーションを良く取ること。

これをすれば「噛み癖」が起きないのか?

1.犬の習性を理解する。
  犬との信頼関係を築くために犬社会の法則を利用し自然な形で飼い主がリーダーとして犬に認められるような方法をとる。

2.トレーニングにおいては犬がすすんで「スワレ」や「フセ」をするようにリードしてあげる。
  モチベータ-(犬の興味を引く為のもの等)を使用し強制することをせずに犬が自然にその体制や行動をとるように誘導してほめることを重視してトレーニングを行う。
  
3.犬の言う事を理解する。
  吠える、噛む、唸る等ただ単にそれらの行動を強引に強制していくのではなく「なぜ吠えるのか」「なぜ噛むのか」「なぜ唸るのか」の理由を理解し原因を除去するなど犬が自然に問題行動から遠ざかるように考えていく。

本気噛みは一度だけならまだ矯正できるが何度となく噛んでいくようなると矯正は困難になる。小さい時から基本の服従は入っていてもシャイ、恐怖からくる噛みがあります。普段はとてもいい子なのですが、何かのキッカケで怖いと思う気持ちが出ると一瞬で周りの状況が見えなくなる。飼い主、他人の区別もできなくなり噛むこともあります。知っている犬は切歯手術しました。

犬が安易に人を噛む環境にあるということも問題があります。噛んだ犬も悪いが噛ませない環境にする、二度と噛ませないようにしなければなりません。これから家庭犬として飼うからには飼い主、犬の平穏で安寧な生活を考え、しつけ訓練はいらないといった考え方を捨て気長にしっかりと躾、飼育すべきです。

これはあるサイトで噛んでしまった犬の矯正をした話です。
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噛み付く犬は悩みの中で最も多く深刻です。多くの方は幼犬期の遊びでジャレているのだと思いたしなめる事をためらいます。ジャレてズボンのすそを噛んで引っ張ったり飼主の手を噛んだりする行為は遊びや犬の猟欲として認識されています。しかし、この行為を放っておくと後々、優位行動に変わってきます。反応しない、無視すると言う方法があります。しかしこの場合、仔犬といえども大型犬の場合は噛む力も強く被害甚大です。嫌な事をするとウナリ声を上げたり、本気で歯を当てたり、ついには飼主に怪我をさせたりする犬がいます。事態は深刻です。これも色々な原因がありますが答えは一つ主従の関係が完全に逆転してしまっているのです。それでも人の良いあなたは「嫌な事をした私が悪い」「今日はなぜか機嫌が悪い」「日頃はとても良い子なのに」等と健気に犬に尽くすのです。犬を正しく理解している者から見れば滑稽なことです。

小さな犬であれば、後ろ足を強くつねるか、首筋を噛み付くかのように手で掴み、引き離さずに犬自身が止めるまで、時には「キャン、キャン」と啼くまで手をゆるめない。啼いたからと言ってすぐに放し逃げられてしまうと逆効果になる。この時の犬は、痛いからではなく、自由を奪われたくやしさから啼くのですから遠慮の必要ありません。ここで中途半端な意思表示はその行為を益々増長させる事となり、後々本気の噛みへと移行する結果になります。
体罰のような嫌悪刺激は出来るだけ避けるべきですがその仕方、方法をもう少し具体的に記載します。本人が噛まれても大丈夫なようにしっかりガードを固めて首輪とリードを付け、好きなおもちゃなどでしばらく遊ばせます。後でしっかりコマンド「出せ!」をだしおもちゃを取り上げます。今まで無理に取り上げるといやだといって唸るか噛んできました。そこですかさず首輪をつかみおもちゃを取り出します。出さない場合にも強引に取りあげます。とり上げて静かになったら出したことの褒美かお気に入りをあげて褒めます。
噛まれてはなりません。噛ませないのです。素直に出したなら褒美がもらえると学ばせます。これを繰り返すことにより主従関係をはっきりさせるのです。主人を本当に頼りにしている犬ならば、たとえどのような理不尽なことをされようとも、それを正しく理解しようと努め、どんな嫌なことがあろうとも主人任せになり強い心で結ばた真の主従の姿になるものです。

この種の問題を起こす犬の大半は、生まれながらのボス志向型の犬が多く甘やかされて育った結果です。これらの犬は独立心が強くしかしボスになりきれていない精神的な不安定さから非常に興奮しやすく自分の周囲の出来事に対し過剰に反応します。反対に落ち着き払ったかのように頭を低くしてあまり動かず射程距離内に獲物が入るのを待つ態度をとるものもいます。運動機能抗進症による噛咬癖の犬です。これらの犬は常に動きまわり何か注意を引くものを探しあったら飛びついたりします。肉体的には正常に見えても明るい所でも瞳孔が開き正常な犬に比べ少量の水しか飲みません。前者が周囲の出来事に過剰反応するのに対し後者は自ら動き廻ります。

前述しましたが飼い主を噛む犬の全てに有効な手段の一つとして、犬との間に感情的な距離を置くという方法があります。この場合犬には肉体的な欲求を満足させてやれば良いという事になります。
水容器はいつも満たしておき、必要以外の餌しか与えない。排便以外は外に出さず、視線も合わせない。これらを試みると犬の方からあなたの関心を引こうと擦り寄るようになります。それでも5、6日は辛抱します。

いよいよその時期が来たと判断したら、最初の命令をしてみてください。もし命令を無視して飛びついたりよそを向いたりしたなら、まだ犬はあなたの従になっていないのです。もうすこし時間をとりましょう。命令を聞いてくれたならば、短く落ち着きのある声で、優しくゆっくりした声で誉めて下さい。褒美は遊んでやることもよいです。あまり興奮をあおるほどすることは好ましくありません。

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もう一点矯正の方法載せてみます。
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犬が人を噛むケースはさまざまな原因がありますが、ひとつには環境への馴致が幼少の頃から不足したのではないか。もう一つは飼い主である側が噛んだことに対して「いけない」ということを理解させていないことです。

例えば、人を噛んだらその場で半殺しの目にあわせるくらいの体罰を行い、いけないことなんだということを知らしめなければならないのです。噛んだその場でです。成長段階での服従がきちんとしつけ訓練されていないと我がまま性格となりこのような問題行動を起こすことがあります。他性格形成上の血統的な遺伝資質です。シャイといわれる性格で、さらに訓練系統では近親交配によって過敏という性格が持ち加わった性格です。

このような性格の犬は、家族に甘えます。飼い主も甘やかして育ててしまいがちです。なんらかの原因で人を噛んでしまう原因はさまざまですが、縄張り意識や家族を守るといった意識が働きやすい屋敷内や周辺が多い。噛んだ場所がそうであるなら防衛本能が先行しているものと考えられます。一度だけならまだ矯正できますが何度となく噛んでいるようなら矯正は困難になります。

一般の愛犬家が仮にこの噛みぐせをなくしたいというのなら、まずは、愛犬の日常の管理を徹底してあげることです。特に愛情をしっかりかけて、しっかりと遊んであげる。そして褒めてあげると同じに日常における問題行動に対し、厳格な態度で接して、愛犬をしっかりと掌握しなければなりません。
つまり、問題行動とおもわれる行為が起こるようならすかさず、強い口調で叱り、必要であれば体罰、矯正スパイク首輪の着用はもちろん、リードによるシヨックや叩き、ぐらいの体罰が必要です。それくらいしなければ治らないとおもわれます。最終的には命令にしっかりと服従するようになるまで、特にいざというときに瞬時の対応ができるよう『待て』の訓練を徹底して反復練習することです。

さらに重要なことは、なんらかのきっかけでトラウマになっていることも考えられます、日常の中でどんなときに攻撃的な態度をとるか、じっくり観察することが重要です。原因がつかめそうなら、対応策も講じることができるとおもいます。成長過程での厳格な愛情と厳しさをもって接しないとこのような噛みぐせの子が育ってしまいます。

矯正したいということなら、日頃からしつけ訓練を始めてください。本当に愛犬を可愛いとおもうなら、愛犬が絶対服従するように訓練してください。

本来なら、褒めて訓練すべきものなのですが、すでに悪い性格形成がなされていますから、飼い主が真正面から犬とぶつかり取り組む姿勢が必要です、絶対服従を求めなければなりません。

基本的な訓練、特に伏せ、待ての訓練だけは、いざというときに絶対にそばを離れないように訓練すべきです。人を噛んだ以上、平気で何度でも噛む条件ができています。人を噛むと人道的な倫理から処分を要求されても仕方がありません、犬歯を削ることもよいと思います。獣医師に相談されるとよいでしょう。

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上に掲げた矯正法は方法こそ違え強制(含む嫌悪刺激)が入っています。以下は別の方法を載せてみます。噛むことの矯正に無理な強制をいれて失敗した後での矯正です。
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大型犬のオス、支配的攻撃性があると判断しての矯正です。

(1)1週間犬を無視する無視療法を開始。
話しかけない、目を合わせない、名前を呼ばない、号令をかけない、散歩は無言で機械的に、食餌はだまって手から与える、犬の要求にはいっさい応じない、破壊行動などがあっても無視する、マウンティング行動をしたらすぐ立ち去る、帰宅時にも無視する、破壊行動につながるものは片づける、散歩は必ず飼い主が先に出る、犬が先に出た場合は散歩を中止し時間をおいて再度散歩に出る、体罰の使用は厳禁。
(2)7~10日後、犬に変化が出てくる。
やたらと近づいてくる、飼い主同士の会話に耳を傾ける、一人でしょんぼり離れて寝るなどの変化が見られたら、名前を呼んで座らせて褒めるなどの単純な号令を1日数回だけ行う。あとはまったく無視を続ける。

(3)さらに1週間後、号令の回数を増やし、服従訓練の再強化を始める。
散歩時の再訓練、ボール投げをし持ってきたらほうびを与え必ず取り上げる、号令のあと食器から食事を与えるなど、訓練は10分程度とし、不服従や反抗が見られた場合にはすみやかに(2)または (1)にもどる。

(4)以上の治療がうまく運べば、あとは(3)の段階を2~3週間継続する。
最終的に9週間でめざましい効果をあげた。支配的地位の奪回に成功した。人間が犬とどう対峙するかがいかに犬の成長と社会性の獲得に重要なものである。


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更なる訓練の詳細、自分で訓練されるのが無理でしたらプロ訓練士にお願い、相談することです。
最終的には犬としての愛犬を知り、心から許しあえる間柄になることではないでしょうか。

蛇足です。狂犬病予防法の一部を載せます。
不幸なことに自分の飼い犬が他人を噛んでしまった事後しなければならない行動です。
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『狂犬病予防法』

第三章 狂犬病発生時の措置

(届出義務)
第八条  狂犬病にかかつた犬等若しくは狂犬病にかかつた疑いのある犬等又はこれらの犬等にかまれた犬等については、これを診断し、又はその死体を検案した獣医師は、厚生労働省令の定めるところにより、直ちに、その犬等の所在地を管轄する保健所長にその旨を届け出なければならない。ただし、獣医師の診断又は検案を受けない場合においては、その犬等の所有者がこれをしなければならない。
 2  保健所長は、前項の届出があつたときは、政令の定めるところにより、直ちに、その旨を都道府県知事に報告しなければならない。
 3  都道府県知事は、前項の報告を受けたときは、厚生労働大臣に報告し、且つ、隣接都道府県知事に通報しなければならない。


(隔離義務)
第九条  前条第一項の犬等を診断した獣医師又はその所有者は、直ちに、その犬等を隔離しなければならない。ただし、人命に危険があつて緊急やむを得ないときは、殺すことを妨げない。
 2  予防員は、前項の隔離について必要な指示をすることができる。


(公示及びけい留命令等)
第十条 都道府県知事は、狂犬病(狂犬病の疑似症を含む。以下この章から第五章まで同じ。)が発生したと認めたときは、直ちに、その旨を公示し、区域及び期間を定めて、その区域内のすべての犬に口輪をかけ、又はこれをけい留することを命じなければならない。



(病性鑑定のための措置)
第十四条  予防員は、政令の定めるところにより、病性鑑定のため必要があるときは、都道府県知事の許可を受けて、犬等の死体を解剖し、又は解剖のため狂犬病にかかつた犬等を殺すことができる。
 2  前項の場合においては、第六条第十項の規定を準用する。


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上記のように狂犬病予防法にしっかり明示されています。
保健所など管轄官庁ではあれだけ日本には狂犬病の犬がいないと言っておきながら、どの犬も「疑いのある犬等」と解しています。
よって(届出義務) 第八条のようにの犬等の所有者がその犬等の所在地を管轄する保健所長にその旨を届け出なければならない。となっています。そして病性鑑定の結果が出るまで隔離義務もあるようです。
自分の飼い犬を他人に噛ませてはなりません。
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| 躾方・訓練 | 18:00 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは

これは!すばらしいです。

私も子犬のうちに覚えてもらう派です。
でも、大きくなってからの家族に迎え入れた犬の場合。特に捨て犬を保護したときは、(uzuraさんのところで告白してますが)予想が出来ませんよね。

実家は大型犬を飼うことが多く、生まれたときは紀州犬がいてすごく賢かった、その後、秋田犬の子犬を譲り受けました、このときの甘え咬みがきつく、子犬に泣かされ続け甘えて遊びたくてそうしてるけど噛まれるほうは・・・小学校低学年の私にはコントロール不能でした。当たり前なんですが、子供の遊び相手として両親がもらってきてくれたのですが、無理、危険と判断。知り合いでちょうど秋田犬を探してる人がいて引き受けてくれ、成犬になって再会したら堂々とした良い秋田犬になってました。

噛まれて、かすり傷だらけでしたが、まったく犬嫌いになることもなく、親にどうやって拾ってきた犬猫を飼っていいと言わせるかにばかり頭を使っていた子供時代でした。

そうそう、当blogにいただいたご質問ですが、了解いたしました。
後ほど、連絡いたします。


| *sun | 2006/10/24 19:49 | URL | ≫ EDIT

sunさん

早速にコメントVery Thanks。
sunさんもいろいろ経験者さんなんですね~(^_-)v
このエントリーは前々から暖めていたものです。
アイスちゃんのあの件があって、「すっわ!」と思いUPしました。
大変難しいことですが、少しは足しになればよいかな~っと。

鍵コメのこと宜しくヨロシコ~(^_-)v

| px3 | 2006/10/24 20:17 | URL | ≫ EDIT

私の方法も、、。?

おはようございます。勿論、PX3さんの方法で間違いないと思いますが、私のやり方もつけ加えていただけたら、、はは。
まず、人や噛んではいけないものを噛んだ場合、私は、真ズルコントロールに似ていますが、体を押さえつけ、口全体を包み込みます。これば、プロレスで言う所のヘッドロックと言う技ですが、この締め付けた状態でしばらく
維持します。すると、時間と共に、犬の力が抜けて来ます。抜けたら、すかさず、名前を呼んで、いっぱい褒めてあげて、体をヨシヨシと触ります。
つまり、いけない事をした時に、体罰のような痛みを与えるのではなく、苦痛を与えるのです。
又、いけない事をした時、指示に従わない時は、絶対に名前を呼びません。褒める時だけ名前を呼びます。
これを続けると、呼び戻しの訓練に繋がり、名前を呼んだら、褒められると言う事につながり、犬は喜んで戻って来ます。今度は、既に成犬で、大型犬の場合は、スパイクをつけて、噛みそうになった時に、スパイクをタイミング良く引いて、体に寄せ付け、先ほどと同じ体制で、犬にヘッドロックをします。これを繰り返す事によって、噛んだら行けないものの分別が出来るようです。
この方法で、ご近所の噛み癖のあるワンちゃんたちも、今は全く噛み癖がなくなりました。外飼いをしていたワンちゃんを室内飼いできるようになっています。
参考までに、吠えてはいけない所で、吠える犬の強制ですが、茶筒に、チェーンカラーのような金属のカチャカチャと音がするものを入れて用意いたします。
吠えてはならない時に、その茶筒を力強く、犬の近くに投げつけます。この時、犬に投げる所を見られてはいけません。又、犬にあたらないようにしなければなりません。
犬は、吠えたら、天罰が下ると思い、学習して行くようです。以上、埼玉の藤井さんが提案している方法ですが、
もしよろしかったら、お試しあれです。はは。
長くなってスミマセン。

| かよちん | 2006/10/25 09:46 | URL | ≫ EDIT

かよちんさん

かよちん流の「本気噛み」の対処方法UPありがとうございます。
ほとんどパクリでそれなりに書き換えています。私の方法などありませんです。
いろいろな方法がありますが大型犬で本格的な対処として参考になる方もあるでしょう。

エントリの上二つの方法も大した強制でもないように思いますがかよちんさんの

『いけない事をした時に、体罰のような痛みを与えるのではなく、苦痛を与えるのです。』

苦痛を与えることも体罰ではないだろうか。

ヘッドロックと云うのも凄いです。
まさに噛み付いている犬に向かってヘッドロックをして体を押さえ、口を包む。
凄まじいです。
そのくらいしないとこの「本気噛み」の矯正は出来ないということですね。

「吠え」対策の天罰方法も簡潔で具体的ですね。ありがとうございます。

| px3 | 2006/10/25 16:36 | URL | ≫ EDIT

かんなの場合

読みながら、かんなの小さい時は?と思い出してみました。服の袖を引っ張ったり、何でも噛んだり・・・。そのような状況になったら、↑の(ポー君ですか?)画像の様に、かんなが「キャン」と鳴くまで上から握り、叱りました。かんなの場合これで成功でした(^-^)
が~~~!犬にも色んな性格がいますね~。3月頃迄、ラブの仔犬(生後50日)を一時期預かっていました。かんなと同じ様にやっていたのですが効果無し(>_<)・・・振り切って逃げてしまう(-_-)
で、かよちんにその「ヘッドロック」方法を教えて頂きましたのでやってみました。が~~~!これも振り切って逃げてしまったので、私・・・首に噛みつきました(/_;)これが良い事なのか、悪い事なのか分かりませんが、この仔が大きくなった時に・・・!と思うと私も必死でした。その仔は3ヶ月しか居ませんでしたが、我が家に居る間は効果あったようです。
ちなみに・・・その仔はフードを食べている時、お皿を触ると唸っていましたので、毎回手で与えていました。
かんなでは経験していない事をこの仔で学んだ感じでした。一応牝犬でした^^;来月で1歳になるゆうちゃんで~す(*^_^*)

| かんなママ | 2006/10/25 16:43 | URL | ≫ EDIT

我が家も

うんうん、参考になります。。。
我が家も似たようなものですが、我が家はあま噛みはOK~。そのかわりちょっとでも痛く噛むと反撃にでます。(人間がね。)かよちんさんのようにマズルをつかんで「いたい!」と、じゃれて私達と遊んでいるときは「いたい!」といって口元か首根っこを噛み返しキャンというまで噛み付きます。。個体差がいろいろあると思いますが、わがやはこれでよかったと思っています。今は手で遊んでも強くかじったりはしませんよ。。ただ引っ張り子などで間違えて噛んでしまったことはありますが・・・
これは噛もうとしたものでなく夢中になっていて間違えちゃったのでしょうがない~。
でもこれをやったあとパパが「いたい」といったので、邪無のお耳はぺた~となってしまってかわいそうな後ろ姿でした。だから私達がケンカして「いたい~」なんていうと3匹とも「わんわん」たいへんです(笑)

| Apple | 2006/10/25 19:10 | URL | ≫ EDIT

かんなママ

これはまた貴重なお話ありがとうございます。生後50日から3ヶ月とは子犬の一番大切な刷り込み期間ですね。
ポーの画像は犬歯の凄さを見せる為の写真でした。
そうですかマズルを掴む方法もありそうですね。
その後「ヘッドロック」方法で、首への噛みつくことですか。
親犬が子犬を叱る時に用いる方法とか何処かで読みました。

なれにしても人を噛むことはあってはならぬこと。参考にさせてくださいね。

| px3 | 2006/10/25 19:15 | URL | ≫ EDIT

Appleママ

合唱コンも無事すんだようですし、Appleちゃんのお見舞いもせずに申し訳なし。
大したことなくて良かったですね。

亜邪波達は本気噛みなどなかったでしょう。
小さい頃の甘噛みは貴方の方法で克服出来るでしょうね。

しかし本気噛みは恐ろしい!
その時は、目の色が違っているし、何処を見ているのか分からない!
マリちゃん達にはそんなワンコいないのかな。
どうもありがとうございました。

| px3 | 2006/10/25 19:44 | URL | ≫ EDIT

実家の犬が

噛み付きます。
どう見ても甘やかし、欲求不満。
餌を食べてる時、迂闊にも側を通ると噛み付く。
寝ている時に側を通ると噛み付く。
家中のみんながやられてます。
息子は知らずに寝ている犬にスリスリして危うく唇噛み切られる所でした。
ワタシは奴に対しては徹底的にやります。
ケージの中で攻撃的に吠えた時、棒で殴りました。何度も・・・
それ以来ワタシには腹を見せて服従姿勢です。
飼い方完全に間違ってると思いますが家人はまったく気づいてない最悪の状況です

| ゆずママ | 2006/10/25 20:36 | URL | ≫ EDIT

ゆずママ

お久さ!
キノコは採ったかのぉ~
当地ではもうお終いっじゃ!っと思われる~^_^;

ゆずちゃん、着々順調に警察犬目指していますね~(^_-)v

そうですか、実家のワンコと対峙していましたか。
実家って関西のですか~(^_-)v

それは、棒で殴ったから腹を見せて服従姿勢になったのかな。
その方法は、私の知る限り最悪の矯正です。

かの尊敬できる先生は決してそのような方法はとらなかった思われます。

が、大変難しいことだとも思っています。

| px3 | 2006/10/25 21:56 | URL | ≫ EDIT

px3さん

実家のわんこは家族全員にたいして噛みます。
誰も触れませんがしつけなどする気もありません。
犬の飼い方も解らず飼ってしまったので犬にしてみれば当然です。
最悪ですがとりあえずワタシの言うことは聞くようになりました

| ゆずママ | 2006/10/26 14:33 | URL | ≫ EDIT

まだ前進せず

upされてだいぶ経っていますが、やっと読ませていただいた「当事者」です。
事故の時、アイスをその場で叱らなかったこと、今は後悔しています。「抑えきらなかった私が悪い」という気持ちが強かったことと、(被害者の)オバちゃんのことで頭がいっぱいで、アイスに対しては、オバちゃんとやり取りしてる間に他へ飛び掛らないでっていう気持ちだけでした。次はないようにするのはモチロンなのですが、その場でしっかり叱ることもちゃんと考えないといけませんね。
首輪&リード、どういうのにすべきか物色中です。チョーク型以外に矯正用の前へ引っ張ると胸が絞まるのもありますね。今度、教室の先生にも相談しようかと思っています。何か変えないと、今の首輪で外へ出るのは私が不安です。マズルも買おうかと思ってます。止められて行けないとなると、「行かせてー!こらー!そこのあんた!待ちなさいー!」と吠え掛かるからです。およそ別人に豹変します。私のコマンドもどんなおやつも全く眼中になし。
でも、アイスの場合は徹底的に叱るか、痛い目に遭うかが、直す一番の近道なのかもしれません。
先日、FIGさんの犬達と公園で遊んだ時、すぐ横が道路で自転車もよく通ったのですが、お借りした延長リードで狩りのスイッチが入り、自転車に向かって猛ダッシュ。が、リードいっぱいいっぱいになった時に首に激しい衝撃があり、泣きはしませんでしたが、次からは自転車を追わなくなったり、いっぱいになる手前でやめたりしていました。それで自転車を追わないようになったのかな?と思いきや、帰宅して車から降りて近所の立ち話してる奥さんの自転車に向かおうとしていましたので、別に懲りたわけではなく、自転車へのスイッチは何も変わっていないようです。

| ウズラ | 2006/10/26 17:15 | URL | ≫ EDIT

辛いですね。


そうでしたか、家族全員を噛むのですか。

その子は自分で実家に飼育してくれと行ったのでしょうか。
いな!きっと請われて家族になったのではないでしょうか。

怖いけど、辛いけど躾し直す必要ありますね。だって家族ですもん!
ただし、棒で仕上げると必ず仕返しがあるようです(^_^;

これは実家のワンコのことではありません。
今でも毎週、家族から見放さて処分してくれと保健所犬舎にやってくる子がいます。

「一頭でも不幸な犬を出してはいけない!」
頑張っていきましょ(^_-)v

| px3 | 2006/10/26 17:23 | URL | ≫ EDIT

ウズラさん

いらっしゃいませ。どうですか~ってBlogで様子拝見しています。

この『本気噛み』は以前から考えていたものをエントリーしました。
アイスちゃんを意識したわけではありませんです。

叱られそうですが他人のbadなことがgoodタイミングだったような気がします。
少しは何かの参考になればと思いました。が、一番分かっているのはウズラさんのようです。

犬を飼育することは思っていること以上に大変です。
私なども他犬を安易にレスキュ-したり、預かったりしますがその犬ばかりでなく他の面で責任重大です。

当日のこと、咄嗟のことで何をどうしてよいのやら戸惑っていた様子も理解できます。
しかし犬の躾はなんでもその場主義が鉄則ですが、噛んだ時に叱ればよかったほど落ち着いてはいられますまい!

今回の事故のきっかけは急に飛び出したアイスの行動が一番ですが、アイスの首輪が外れてしまったことも重大です。
私はそこを嗜めたのです。
切れない物、外れないものを選ぶのは飼い主ですよね(^_-)v
この人を噛んではいけない躾はエントリー本文にもありますようにいろいろな方法がありますね。
どの方法で躾するか、矯正するかは個々の犬によって違うでしょう。
アイスの性格などご存知な先生に相談しましょう。
ただお話によると「いけないこと」を教えるのに首へのショックが有用だったとのこと、そして以後めげないでいるところをみるに、チェーンカラーの方法が効くようですね。

彼女はしっかりボーダーをしているようです。そっそ、仕事をしているのです。
その仕事を他に向けさすことで矯正できるのではないかな。そのように思います。
運動の出きる頭の良い子に思えます。どうか二度と起こさないようになっていただきたいです。

事故が大事に至らずに本当に良かったです。
アイス&フェイスちゃん達がボール遊びもするようになったようで嬉しいです。

| px3 | 2006/10/26 21:29 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます

今も私の後ろのベッドの上で二人はワイワイじゃれ遊んでいます。アイスは今運動も発散も足りていないので、そのエネルギーをフェイスへぶつけています。フェイスも私の顔色を見ながら相手をしてくれています。以前は犬との接し方がサッパリわからない様子のフェイスでしたが、だんだん犬っぽさを思い出してきてるかのようです。
px3さんへ事故の件で一つ。アイスが噛んでしまったのは、首輪が外れたからではありません。私が抑えきれなかったからです。自転車が来るのが見えて、私はアイスのリードを首のすぐ近くの箇所を踏みつけて通り過ぎるのを待ちました。首もとのリードを踏みつけると自然とアイスは伏せる格好になります。が、その自転車が
スローペースで通過したので「コイツは行ける!」と思ったのでしょう。半分通過した時に、突然力を出して振り切り、自転車に向かって行きました。それを止められなかったのです。力負けです。事故後、足で踏むだけではムリなのだ、と首輪をしっかり持つようにしたら、バックルに指がかかった瞬間にバツンッと外れたのです。その時はただ外れてたまたまなぜかそこで飛び出さずにいてくれたので、再装着できたという次第です。でも、もし首輪が外れて誰かを噛みに突っ込んで行ったら、それこそ大変だっただろうと想像すると、ゾッとします。アイスの能力を生かすも殺すも私次第。いい方向で花開かせたいと思っています。アイスと同じ年頃のボーダーを飼ってる方のブログもいくつか繋がるようになっているので、皆様へも早く報告しないと、と思っていましたので、記事にされるきっかけとなったこと、変ですがお役に立てて嬉しいくらいです?!何より勉強になりました。ありがとうございます。

| ウズラ | 2006/10/27 00:32 | URL | ≫ EDIT

ウズラさん

そうでしたか、でしょうね。こういった事故のおこる原因は多くは飼い主側にあります。
しかし噛んだことはアイス自身です。
前にも書きましたが自転車に乗ってこいでいる人を獲物として「仕事」をしているようにです。悪いことと認識していません。
人は噛んではいけないこと、認識させるのと仕事したい行動を他に向けてしまうのは如何かな。

| px3 | 2006/10/27 11:45 | URL | ≫ EDIT

質問

私、やっぱり根本的にわかっていないのかもしれません。が、改めて質問を。
人を噛んではいけない。当然ですが、私、今甘噛みはやめさせていません。これも辞めさせなくてはいけないのでしょうか?誰にでもするわけではなく、慣れた人にしかせず、初対面の人にはしないので、辞めさせる必要を感じていません。
あと、「仕事したい行動を他へ向ける」というのも、何に向けさせればいいのかわからないのです。思い切りスポーツドッグになれば、自転車を追わなくなるとかあるのでしょうか?
明日、教室へ行って先生にも相談しますが、とりあえずチェーンチョークを購入し、明日から使ってみることにしています。

| ウズラ | 2006/10/28 20:03 | URL | ≫ EDIT

Re:質問

ウズラさん
確かに甘噛みは愛犬とウズラさんのコミュの一種かもしれません。
しかしそれは人を噛むことの予行練習にもなっています。
それが高じて本気噛みになる可能性もあります。本気噛みを止めさせようとしている時に逆効果です。と、思います。

「仕事したい行動を他へ向ける」とは、アイスが自転車を追った行動はアイスにとっては仕事をしたのです。その先が人を噛むことになってしまいました。

仕事をさせることは決して悪いことではありません。
「自転車を追わせる」ことを仕事にしないでボールを追わせるとか、レトリーブさせることを仕事と意識させるのです。

「チェーンチョーク」使い方先生にしっかり教わってください。

| px3 | 2006/10/28 21:32 | URL | ≫ EDIT















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