Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後も楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『前進』PartⅡ

犬をハンドラーの意思で前に進ませる指導方法PartⅡです。GRTから見た前に進ませる指導方法です。シングルDummyレトリーブ可の犬、対象です。20050102172421s.jpg



『ワゴンウィール』で「ライニングの練習」の話が出ました。犬に指示した方向にそってまっすぐ走るように訓練することをライニングといいます。指示にはハンドシグナルが使われます。犬とハンドラーの信頼関係が重要です。

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1)犬を脚側定座の位置で掌でDummyのある方向を指します。「Get on!」で送り出します。犬はDummyがあることが前提ですので喜び勇んでDummyをGetしてきます。正面または脚側で受けとります。(停座は必要ありません)いっぱい誉めましょう。褒美をあげましょう。



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2)今度は同じ場所で犬にDummyを置きに行く時見せないようにします。一直線上に複数のDummyを配置しておきます。距離は10mくらいから2mピッチに5個くらいおきましょう。そうそう※【編集部注】※ブラインドレトリーブ
です。今までの勉強から指示された方向に行けばDummyがあることで前進してGetしてきます。まず近くの10m、Dummyです。レトリーブしてきたなら受け取って再び指示で発進させ12mにあるDummyをGetさせます。6個レトリーブさせれば一定方向の距離は20mになっています。これで距離を延ばすこと出来ます。



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3)今までは犬が行った先には必ずDummyがあることが原則でした。『前進』では行き着く先に何もありません。3)の時の声符コマンドは「Get on!」から『前へ!』に変えていきます。指示で前進した犬を「アテンションコマンド」でその場に止めて誉めましょう。褒美をあげましょう。進行方向に好きなボールを投げてもよいでしょう。このように『前へ!』のコマンドで真っ直ぐ前進することを意識付けます。
この方法はコマンドで『前進』させたことと同じですが動機付けや方法が違うので敢えてここに載せました。前方50mを真っ直ぐラインさせたいです。




※【編集部注】※ブラインドレトリーブ【Blind Retrieve】犬に獲物やDummyの場所を見せないでレトリーブさせることです。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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