Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『ダニ』

2006 05 25 PouTop


























※※画像は2006 05 25 Pou※※


犬とダニのことは以前から何回となく話されてきました。我が家でも何回か被害にあっています。2006年05月29日の日記にもPouが喰われたこと載せてあります。ダニ です。
ダニと一概にいいますが、種類多いです。ダニについて大変貴重な情報いただきました。
ダニの習性や実際の行動被害の実態、防御方法など検証してみたいと思います。



○ダニとは

ダニは、足が8本あり(幼虫は6本)、昆虫より蜘蛛に近い種類です。
ダニには人を刺すダニと刺さないダニがいます。刺すダニの代表として「ツメダニ」、刺さないダニの代表が「チリダニ」です。
ダニは、ほとんどの種類が1mm以下の小さい生物です。目に見える虫は、ダニではない場合が多いようです。
家屋内で発生するダニは、食べ物のかす、人のフケ、カビをエサとします。これらのダニはぜん息などの原因になるといわれています。

ツメダニ類 チリダニ類、コナダニ類や小昆虫などを餌としているダニです。ムシャムシャ食べるのではなく体液を吸います。従ってダニの死骸は残ることになります。人家にいるクワガタツメダニや畳床にする稲藁とともに輸入されたと考えられているミナミツメダニなどが有名です。人を刺すのではないかとも言われています。気持ちの良い生き物ではないですね。

○ダニの繁殖条件ダニはいたる所にいますが、下記の3条件が揃うと大量に繁殖を始めます。
ダニのエサがある 。
ダニの好きな高温多湿である 。
ダニの隠れる場所がある。

○ダニがもたらす人の病気、人との関係ではダニがいること刺されることでアレルギーの症状がでることがある。
アトピー性皮膚炎、喘息(ぜんそく)、鼻炎、疥癬(かいせん)、ノルウェー疥癬(かいせん)、ダニ媒介性脳炎、ツツガムシ病

○ダニへの対策としてはハウスクリーニングがある。
ダニと家の中の掃除について・ 床・ 畳・ 布団・ ソファー・ ぬいぐるみ、こまめにお掃除が大切なようです。

いかんいかん、犬とダニのお話でした。
○ダニがもたらすペットの病気について
【バベシア症】(犬)原因のマダニです。マダニ.jpg
※※画像マダニ※※
2009 05 18 ダニ.jpg※※画像マダニ-2※※2009 05 23 ダニ-1.JPG














【耳ダニ症】(犬、猫)耳ダニです。
ミミダニ(耳疥癬).jpg
※※画像ミミダニ※※






【ニキビダニ症】(犬、猫、ハムスター)ニキビダニです。
ニキビダニ.jpg
※※画像ニキビダニ※※










【バベシア症】マダニを中間宿主として媒介する病気の一つで、犬にみられます。バベシアとは原虫の一種で動物の赤血球内に寄生します。寄生した赤血球をダニが吸血し、ダニの腸を通じてダニ体内をまわり唾液腺にまで至ります。再びこのダニが吸血するさい、この唾液腺から唾液とともにバベシアが別の宿主の体内に入り、赤血球に寄生します。このようにしてライフサイクルが成り立っています。バベシア症では感染赤血球は自己の免疫機能によって破壊されます。破壊された赤血球から出たバベシアはまた新しい赤血球へと寄生します。このため自己の免疫力によって症状に差はでますが、重度の溶血性貧血(自己免疫により赤血球が破壊されて起こる貧血)が見られることがあります。発熱、嘔吐なども起こり、肝臓では壊死(細胞の死亡)が見られることもあります。たえず輸血が必要な重度の症例や抵抗力の弱い子では、治療し続けても危険な状態になる事があります。バベシアを保有するマダニが犬に取り付いて吸血し、結果として犬にバベシアを感染させるのには48時間の時間が必要とされる。 従ってバベシア予防のためには、犬にマダニが取り付かないようにするか、仮に取り付いてもそれを48時間以内に駆除してしまうことが必要である。とのことです。バベシア症は昔は西日本で多く見られましたが、今では関東地方や東北地方にも症例が見られています。


【耳ダニ症】(耳疥癬)は犬や猫の耳にミミヒゼンダニ(耳ダニ)というダニが寄生する事によっておこります。ミミヒゼンダニ(耳ダニ)に寄生されると、犬や猫の耳の中に黒褐色の耳垢が溜まり、しきりに耳をかいたり、頭を傾けたり振ったりするようになります。ミミヒゼンダニ(耳ダニ)かどうかは、溜まった耳垢を取り出して虫眼鏡等で観察すると、ダニの有無が確認できます。治療は、耳垢をキレイに取り除いた後、殺虫剤で寄生しているダニを駆除します。特に、たれ耳の犬は耳ダニ症(耳疥癬)になりやすいので、日頃からチェックをしてあげて下さい。


【ニキビダニ症】別名アカルス(毛包虫)と呼ばれるニキビダニがペットの免疫力が低下した時などに増殖する事により、ペットの毛が薄くなったり、脱毛が進んだり、局所的にハゲてしまったりする症状です。
ニキビダニは、ほとんどのペットの毛包や皮脂腺に寄生しており、通常であれば問題を起こしませんが、ペットが別の病気になったり、高齢になったり、栄養が不足していたりなどの原因で免疫力が低下すると、増殖をして問題を起こします。
治療法としては、ニキビダニを駆除する薬剤を使ったりしますが、ニキビダニが増殖した原因を治療して、ペットの免疫力を高める事が必要となります。


他にも
【貧血】特にマダニは体重が数百倍になるまで吸血するため、多数寄生していると大型犬でも貧血をきたす事があります。血液を吸ったダニは大きくなり、目でも十分確認できるぐらいになりますので、貧血の原因を特定する目安にもなります。前回にお話しましたが、吸血しているダニを見つけた場合には、できるだけ細心の注意を払って取ってください。しかし、貧血症状が出ているのであれば、すぐに病院に連れて行ってあげてください。


【二次的な化膿性外傷性皮膚炎、肉芽腫性皮膚炎】ノミの場合と同じく、ワンちゃんやネコちゃんが痒さのあまり自分で傷つけてしまい、そこから細菌によって二次的な化膿性外傷性皮膚炎が起こります。またシリーズその2「ダニについて」でお話しましたが、ダニを無理やり取ろうとすると、口が皮膚内に残り、そこに肉芽腫(小さく硬化した皮膚病変)ができてしまいます。これも二次的なもので肉芽腫性皮膚炎となります。これは飼い主さんが無理に引き離そうとする事で起こりますが、ワンちゃんやネコちゃんが自分自身で引き離そうとしても起こることがあります。


【アレルギー性皮膚炎】人と同じでダニもノミと同様に吸血時に唾液を出します。この唾液に対するアレルギー反応によって引き起こされるのがアレルギー性皮膚炎です。アレルギー性皮膚炎の発症傾向は、ノミアレルギー性皮膚炎と同様、アトピーを持っている子に見られることが多いです。


主にマダニが悪さをするようです。ではそのライフサイクルは
○ダニの一生
ダニの生活環は【卵⇒幼ダニ⇒若ダニ⇒成ダニ】を繰り返しています。卵からかえったダニは幼ダニとしてさっそく動物に寄生し吸血します。つまりライフサイクルのうち【幼ダニ⇒若ダニ⇒成ダニ】の期間は動物に寄生し吸血して生活しています。その間に数回脱皮を繰り返すため、寄生した動物から離れますが、脱皮後は再び同じ宿主(寄生した動物)に寄生したり、また別の宿主に寄生したりもします。この点も、一生を基本的に一宿主に寄生するノミとは異なっています。また宿主に寄生し吸血しなくても生きられる時間が大変長いようです。

【卵】マダニ科のダニは産卵時には宿主から離れる事です。この点は宿主の毛の中に卵を産むノミと異なります。マダニは生殖可能になるのは成ダニで、宿主から離れた成ダニは地上を這いまわり、庭の草むらなどに産卵します。産卵回数は1回ですが、産卵数はおよそ2,000~3,000個といわれています。そして20~30日ほどで卵から幼ダニにかえります。

【幼ダニ】幼ダニはさっそく動物に寄生し吸血を始めます。人のアカ、ふけ、成虫の糞を食するノミの幼虫とはここでも違ってきます。卵からかえった幼ダニは近くを通る動物を感知し、その動物に飛び移り寄生が始まります。マダニ科の幼ダニは一度だけ多量に吸血したあと脱皮のため宿主から離れ、脱皮後は若ダニへと成長します。この若ダニなるための脱皮は宿主から離れておよそ2週間ほどで始まります。


○ダニの取り方
ダニはしっかりと体に食いついているため、無理に引き離すとかえって逆効果になる事があります。例えば、ダニの体の部分を持って引き離そうとすると、ダニの体内にあるものが口を通じて、動物の血液内に入ってくる事があります。ダニの体内には病気の原因となる病原体が含まれていることがあります。これを逆に動物の血中に押し入れる事にもなります。また、ダニを無理に引っ張ってダニの口が皮膚内に残ってしまうと、ときには異物性肉芽種が起こり、切開して切除が必要になるときもあります。

ダニがまだ吸血せず、動き回っている場合には速やかにとってあげてください。吸血しているダニを見つけた場合には動物病院に連れて行ってあげてください。

どうしてもご家庭でダニを取る場合には、ダニを含めその皮膚の周りをアルコール度の高い消毒液を塗り、しばらくしてから取る作業に入ります。その時には人への感染する病原体もありますので手袋をしてください。ダニが動物の皮膚に差し込んでいる口の部分をピンセットなどでつまんで引っ張ります。一気に引っ張ったりするとダニの口が皮膚内に残りますので、ゆっくりと一定の速度で引っ張ってください。そしてそのあと、再度消毒をします。しかし、ダニが既に寄生している場合、ダニによる病気やダニが媒介する病気の危険性も考えられますので、できるだけすぐに病院に連れて行って検査を受けさせてあげてください。私はこんなもので取っています。


2006 05 25  Zenckenzange

※※画像はZenckenzange※※








○ダニから守る
それではこの憎きダニから愛犬を守るにはどうしたらよいか。
対策としては、マダニのいそうな山や山林や藪、公園、草むらなどの場所に連れていかない事が一番です。7月~10月が多い時で、山林などに入った時に知らないうちに皮膚につくことあります。やむを得ない場合は遊んだ後で丹念にブラッシングをして、体表に付着したかもしれないマダニたちを取り除くことを心がけましょう。予防法は何といっても媒介者であるダニを駆除することです。ダニがこの虫を犬の体内に送り込むのに2,3日かかるので、ダニがついたらすぐとってあげることが重要です。バベシアに対してワクチン等の予防薬があるかといえば、現在のところありません。散歩後のブラッシングが有効です。

獣医さんお勧めの「フロントライン」についてですが、これは忌避剤ではありません。よってマダニなどの寄生を防ぐことは出来ません。ただし寄生するマダニを48時間以内に100%ちかく駆除することができるのでマダニによるバベシアの危険性を削減することは出来ます。なおフロントラインHPによるとマダニの場合、スポットオンよりも全身にくまなく投与できるスプレーの方が駆除も早く、効果は確実ということでした。フロントライン プラスは、薬剤を体内に取り込むのではなく、体表上でノミやマダニと接触することでそれらを速やかに駆除する製品。だから、ノミやマダニに吸血させる必要がありません。主成分のフィプロニルは、寄生虫の神経細胞にあるGABAレセプター内に堅く結合し、塩素イオンが入るのを防ぐことにより、寄生虫を死に至らせます。犬や猫、人間などの哺乳動物では、GABAレセプターの構造がノミやマダニなどの無脊椎動物とは異なるため、塩素イオンの流入を妨げません。また、新配合の(S)-メトプレンはノミの体内に浸透し、たとえノミが生き残って卵を産んでも、その孵化や発育を阻止する成分で、哺乳動物には作用しません。これらのことから、フロントライン プラスの安全性が得られるそして獣医師による処方。犬・猫の皮膚内には浸透しない。ノミ・マダニの中枢神経には強く作用するが、人間・犬・猫には安全性が高い。のうたい文句もあります。
この度ネット友のかよちんさんのお宅のピースちゃんが被害にあいました。しっかりフロントラインしていたようですがマダニは4mmほどに大きくなっていたようです。付いてから幾日で落ちたかは定かではありませんが48時間以内で落ちてもそんなに大きくなってしまうのですねー。

ただし「フロントライン」は体質的に合わないワンもいるようです。そればかりか化学物質でダニを殺すもの、犬の体にに悪い影響が出ないわけが無いと懸念している方もいます。

体に付けることを嫌う方もいます。ナチュラルなものを使って防御している方もいます。他の薬(オイル)「ティツリー」 GREEN DOG に載っています。
他にもアロマテラピー等使用して良い方法もあるでしょう。ありましたら追加書き込みいたします。
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| 病気・けが | 18:27 | comments:17 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

ダニ

ととぽんに写真のようなハゲができた事があるんですが、ダニだったのかも^^;

我が家ではダニがついた時、昔ながらの手法、お線香で取りました(笑)
暴れるコには無理ですが、ダニが逃げようと皮膚から離れてくれるので良かったですよ。

| sabo | 2006/06/27 00:47 | URL | ≫ EDIT

saboさんちのととちゃんも

被害にあったのですか。ほとんど経験しているかな。
気付かないうちに落ちていたりして……
そんな子もいるかもしれないね。
お線香でアッチチですね。ちょっと怖そうですー。そんな方法もあることありがとうございました。後で追加しておきます。

| px3 | 2006/06/27 06:17 | URL | ≫ EDIT

知らぬが仏でした。

ついつい、マダニをしっかりと手にとって、グニョグニョしたりして、遊んでしまいましたよ、、、。トホホ。無知だったばっかりに、、今しばらく、ピースの様子は、充分チェックしていた方がいいですね?食欲とかはももうすでにありませんが、それは、暑さのせいだと思うのですが、、子供のオヤツは欲しがりますからね。はは。いい勉強になります。身を以て体験しましたし、、後から聞けば聞くほど、怖くなりますけど、もっと、もっと、勉強する必要があると感じました。ありがとうございました。

| かよちん | 2006/06/27 08:30 | URL | ≫ EDIT

お線香

九州で大量にやられました。。。
私も実際にお線香で取るまでは怖かったです^^;

ダニがくっついている付近にお線香を近づけて、ダニが嫌がって動き出したところを捕獲するんですが、そんなにお線香をくっつけなくても逃げ出してましたよ。皮膚から数センチは距離があって、犬自体は熱さはあまり感じてないだろうなって思いました。どちらかというとダニも熱ではなく煙や臭いがダメなのかなって印象でした。

| sabo | 2006/06/27 11:56 | URL | ≫ EDIT

知らぬが仏の

かよちんさん
焼却処分したようでよかったですね。
あの体液の中には子供(卵)が入っています。
以前ネットでの話です。それをビンの中に入れておいたらちっくい子達がウジョウジョと動いていたと聞きました。
だからつぶして紙に包んでっぽいなんてしてはいけないのでしょうね。
こちらではほとんど聞きませんがバベシアって怖いですね。人間だっていけないようです。

| px3 | 2006/06/27 11:58 | URL | ≫ EDIT

Re:お線香

saboさん経験談ありがとう。そうですか線香の熱さでなくて煙の臭いですか。
この情報いあただきます。
熱だったらちょっと怖いかなと思ったもので……

| px3 | 2006/06/27 12:09 | URL | ≫ EDIT

アロマと言えば出番!?

アロマインストラクターの私はもちろん!?アロマでダニ、ノミ、蚊除けしています。(笑)
ティートリーには殺虫作用はあるものの抗寄生虫作用はないのでシトロネラ、レモングラス、ユーカリなどと一緒に使うと効果があります。
とは言ってもつけるの忘れたり、泳いだ後には流れてしまうのでダニがつくことがあります。
その時はお香をダニのふくらんだ部分に付けて焼くと
ダニは死んでしばらくするとポロッと落ちます。
火を使うので目の近くなどは危ないですがたいていこれで取れます。

| まーちん | 2006/06/28 21:23 | URL | ≫ EDIT

これはアロマインの

まーちんさん(^_-)v
よくお出でいただきました。カテゴリーを作るほど、!!
待てよ、独立Blogを作るほど長けていらしゃいましたよね。
大変貴重なご意見ありがとうございます。
ナチュラルなものを使うと聞き具合は悪いかもしれませんね。
でも犬、人にもいや、地球にも優しいものです。
もう少し勉強、経験させてください。

ところで湖泳ぎ召集がかかっていませんですー(^_-)v

| px3 | 2006/06/28 22:38 | URL | ≫ EDIT

何度もダニに着かれています

初めまして! フラット2匹と暮らしております。 ファイママさんのHPのリンクからコチラを知りました。
何でも詳しく記述されているので、これからもじっくり読んでいきたいです。宜しくお願いします。

さて、2年くらい前、長野県でキャンプ中にダニに初めて吸血されたときには、割り箸に火をつけて近づけたのですが、一向に逃げる様子がなく、そのままジューと焼き殺してしまいました。 (お線香の煙の事を知っていればよかったと上記を読んで思いました。 お酒を塗って放っておいたらダニが放れたとの話も聞いた事があります。)
帰宅後病院にて死骸の処置をしてもらいましたが、1,2週間後にプクッと膨れてきました。

以後、フロントラインをしているにもかかわらず、ダニに着かれて口をしっかり差し込んだまま皮膚上で死んだダニでも取らないと自然には落ちず、
結局いつも、その箇所はあとからプクッと固く膨らんで、小さくなるのに時間がかかります。

お写真のピンセットで取ると、あとで膨れはしないのでしょうか? ならば私も買いたいです。どこで買えますでしょうか?
先日、獣医さんから「一方向に回しながら取る」と聞いたので、フロントラインスプレーで殺した後にやってみましたら、綺麗に取れた気がしました。 でもやはりあとから膨れてきました。
膨れる=口が残っていた でしょうか?

以前は東京に住んでおりましたが、今は兵庫県に引っ越してきましたので、バベシア症がとても気になっております。 
またお邪魔させていただきます。

| はな | 2006/07/02 13:59 | URL | ≫ EDIT

はなさん

いらしゃいお初ですね。
ファイママさんのところからでフラットですか~(^_-)v
なるほど頷けますー(^_-)v

やっぱダニの被害多そうですね。
その後のこと気にしないでいると被害多そうです(^_^;)
刺されるのは愛犬だからもっとまじめに考えないといけないでしょうね。
仰るとうりフロントラインは効きが悪い!
でも獣医さんのところ行くと処方されるのがフロントラインです。
刺されて死んでも口先が残っては意味が無い!結局後が残る。
でもバベシア防ぐこと出来るようですね。
ここにコメントされている情報によると「線香」の臭いに効きがあるようですね。
ダニを取る器具「Zenckenzange」で検索すると出るみたい。外国ですが……
私は獣医師さんから分けていただきました。
防ぐにはダニのいそうの所にいかないことです。アロマテラピーで少なくさせる方法でしょうか。

| px3 | 2006/07/02 19:38 | URL | ≫ EDIT

daniだにマダニーーー!

px3さん、こんばんは!詳しいマダニ情報ありがとうございます!
丁度気になっていたんです。
戸隠では『スダニ』とも言います。
5月中旬から梅雨の間に被害が続出します。
高温多湿のせいなのでしょうかね。
ウチの子達は、ワタクシ同様敏感肌(笑)なので掛かり付けの先生もフロントラインは勧めてくれません。
普段はオヤジ管理で、散歩前のスプレー、散歩後のブラッシング、なかなか行き届かないみたいで^^;
付いるのを見つけると取ってました。
口が残る、失敗すると逆流、他の病気の感染。。。と頭の中にグルグルしながら取ります。(苦笑)しかも素手で(爆)
お耳や顔周りに付いたものは上手に取れるのですが(キャリア?!)、目の周りに付いたものは失敗する事があります。。。
お線香もアルコールも目の周りはダメですよね~?何か良い方法無いのでしょうかね。。。
ホントににくったらしい、スダニめっ!

あ、それと『焼く』のは場合によってはダニの体が『破裂』状態を起こして卵などが空気中に飛び出すのでやめましょう。って本で読んだ事が有ります。

ピンセットカッコイイですね~。アタシも欲しいなぁ~。

| miki | 2006/07/03 00:01 | URL | ≫ EDIT

mikiさんお久!

同じような環境の中、お互い苦労しますですね~(^_^;)

普段はオヤジさんが管理だったらあなたがスダニ見ることないでしょ
今までは素手でダニなんか触れていましたー(^_^;)

目の周りに付いたダニを取るのには相等気を使います。
まーちんさんは線香の臭い有用だと仰っています。臭いだけで取れるようです。
ワンコもおどおどしますよねぇ。

処分のことですが、火あぶりの刑は飛散を防げばBetterと思っています。
情報ありがとうございます。

| px3 | 2006/07/03 00:17 | URL | ≫ EDIT

これは

招き子猫さまいらっしゃい。
有用な情報ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

| px3 | 2008/06/10 11:41 | URL | ≫ EDIT

はじめまして(@_@;)

二日連続で飼い犬の顔周りにダニを見つけて ショックで急いでダニについて調べていました。
お線香がいいとのことでしたが、我が家では毎日朝にご先祖に線香をたいています。もしかして今までダニに悩むことなくいられたのはそのおかげかとも思い、目からうろこです('_') そしてまさに、口なんでしょうか?残っているんです。ちょうどフィラリアの時期でもあるので、先生に診てもらおうとは思いますが、、、何しろわからないことが多く不安です。

| ゴクウ | 2009/05/16 19:39 | URL | ≫ EDIT

Re:はじめまして(@_@;)

ゴクウさんいらっしゃいませ。
ダニ被害少ないようですね。我が家も毎年受けています。
聞いたわけではないですが、きっと痒かったりするでしょう。
最近95%は効くと云われる「カタンドッグメタル」なる↓優れものが出ているようです。
http://www.catandogs.jp/
参考にしてください。

| px3 | 2009/05/20 12:16 | URL | ≫ EDIT

マダニに線香は危険

線香での駆除は危険です。以前飼っていた犬の耳朶に火の着いた線香の先端が落ちてキャンキャンと大暴れしました。悪いことしたと後悔しています。アルコールや虫除けスプレーで殺してから抜き取る方が安全です。(綿棒に付けてからダニに塗り付けるやり方が嫌かられる事なくできます)

| 匿名 | 2009/05/31 03:49 | URL | ≫ EDIT

2009/05/31 03:49

レスの匿名さん
経験談も交えてどうもありがとうございます。
綿棒に付けてからダニに塗る方法ですね。
今度そのようにしてみます。

| px3 | 2009/05/31 13:10 | URL | ≫ EDIT















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