Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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『ラジオ体操』

Topラジオ体操アテンション.jpg

していますでしょうか?
そうです。犬を動かすボディシグナル(合図)コマンドです。
時には音を出すことを禁じられた場所がある。
そんな場所では視符であるボディシグナルで次の動作を伝えますその動きを称して「ラジオ体操」です。
リモートコントロールでコマンドを出す時は小さな動きでは見え難いはず。
そこで「ラジオ体操」の登場ですが見る方によっては滑稽な動作かもしれません(^_^;
犬に分かってもらうことが一番です。


※コマンド※命令。指令。コンピューターに特定の機能の実行を指示する命令。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 21:42 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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『待て!』の先

2006 11 15 Ready]



「待て」のことはあちらこちらに書いています。
『待て!』の練習です。
静止の形に「立て」「座れ」「伏臥」があります。「待て」のコマンドを出さずとも静止のコマンドを出せばその場でコマンドどうりの形を作る。次の指示が出るまで動いてはいけない。これが訓練競技会などの「待て」です。

「待て」はハンドラーから出す重要なコマンド、待っていると次には良いことがあると覚えてもらう。
「待つ」ことを嫌なストレスなくしっかりした緊張持って待ってもらいたい。


GRT仲間で多頭飼いの方がこんなこと疑問に持っていました。一緒に練習している場所で一頭のみにコマンドを効かせる方法はどのようにしたらよいかと。ここ です。

そこで「待ての先」を考えてみることにします。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 18:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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『レト種の夜練が始まった』

Top指示を待つ.JPG

GRTでは好まれないが実猟では多く使う※※サーチング※※練習です。臭覚を使うので犬にとっては得意分野、月明かりが頼りですのでハンドラーが分からなくなってしまうことが多い(^_^;
関連記事『夜の練習』 です。




サーチング※※【searching】※※
は犬にゲームやDummyの場所を見せないで探させ、主に臭覚を使ってレトリーブさせることです。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 20:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『リモートコントロール』-2


2006 10 28 Pearl待機Top


以前もこのSUBでエントリーしました。【remote control】 (遠隔操作)です。スキルアップを続けます。
犬とドックスポーツする時はリードなしのfreeなることがある。そして離れてコントロールしなければならないことも多い。
「リモートコントロール」をみれば愛犬と飼い主の絆の深さが分かるとも言われています。
それは愛犬との距離が離れれば離れるほど飼い主から出すコマンドが効きにくいことにあります。コマンドの届かないところで犬は自由行動、好きな行動をしてしまいます。コントロール不能になってしまいます。それは当然なことです。

しかし主人と愛犬との信頼関係がしっかりしていると主人が何を言っているかと聞く耳を持ちます。
そうですアテンション(注目)を犬からとってきます。
その時空かさずコマンドを出すのです。
このリモートコントロールが効いた時、GRTをしていて達成を感じる時です。

関連記事は『リモートコントロール』 にあります。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 20:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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『猟犬犬種』


ハンターママ。ジロ.jpg


画像はハンターママさんから借用、GSP、ジロー君のキジのレトリーブです。

猟犬犬種もいろいろある。
まず大きく分けて、☆鳥猟犬と★獣猟犬に分けられます。
付けられている名前によって本来の役割を知る事ができます。各種団体などによって違います。独断と偏見で区分けしてみますが、あくまでも目安であります。

鳥猟犬種は主に キジ・ヤマドリ・コジュケイ・カモ等の狩猟鳥を探し出し獲った獲物を回収すことを仕事として改良されてきた犬種でガン・ドッグなどと言われています。この中で何もかも一緒にこなす犬もいますが、見つけ出す犬、追い出す犬、持ち帰る犬に分けられました。

獣猟犬は獣の狩猟に使います。大は熊、猪、鹿、小は兎、等を探し出し、追跡、追い出し、咬み止めなどのハンターと一緒になってし止めます。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 18:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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