Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後も楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

2005年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年11月

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『囮(おとり)のDecoyDummy』練習Pouの巻

2005 10 31 Pouの走り





















話が出ましたので「囮(おとり)DecoyDummy」の克服練習、撮ってみました。
出演犬はPouです。走りがよくなってきました(^_-)v

ちょっと無理がある練習だったかな(^_^;

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『ストップホイッスル』=アテンションコマンド


2005 10 29 ストップコマンド





















「止まって注目」のコマンドです。最初は「座れ」「止まれ」の声符コマンドと、ハンドシグナルとホイッスルでアテンション(注目)を教えます。
犬の好きなおやつやボールなどのモチベーションを持ちホイッスルを「ピィィ~ッ」と吹き直後に「座れ」のコマンドと視符で右手を真上にあげ、座ったら直に褒美を上げます。これは直ぐ出来るでしょう。
除々に声符の「座れ」を少なくします。 まずはアテンションが目的です。止まって注目できればよいでしょう。

どうもムービーでは高い音はレコーディングできないようだしっかり吹いているのですがご容赦ください。

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ライン上での『囮(おとり)DecoyDummy』練習

205 10 28 アテンション


前もって隠しDummyを左右に置いておきます。
ライン上でストップコマンドを出し止めアテンションをとってから右左の隠しDummyに向かわせます。
15~20mくらいでしょうか。このくらいですと遠隔も効きやすいです。囮のDecoyDummyはスタート前とスタート後に放りました。克服練習用に撮ってみました。

出演犬はPearlです(^_^;

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『障害飛越を含むレトリーブ』 

2005 10 27 全体図.JPG
練習種目に作ってあります。
新『GRT』【Gundog Retrieve Trial】練習種目説明の種 目7です。
障害飛越を含むレトリーブです。難しい部類に入るようです。
実猟では走って持ち帰るだけでなくこの程度Over、Jumpはあります。
GRTでは狩猟時のレトリーブを想定した複合コマンド遠隔指示が含まれます。障害高さ50cmに設定しました。

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『2005年WT大会』参加者

2005 10 23 野尻湖.jpg

2005ウォーターワーク・トライアル in Lake NOJIRIの参加者紹介します。

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『2005年WT大会結果』報告

TOP-2005 10 23 開会式.JPG
2005ウォーターワーク・トライアル in Lake NOJIRI水難救助犬 競技会結果報告です。
非常に寒くなる一日と思い出かけたので結果はまあまあでしたー(^_-)v

場所:Nagano信濃町野尻湖
日時:2005/10/23
参加合計14チームオープンクラス9チーム、エキスパートクラス5チームでした。

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『障害飛越レトリーブ練習』

2005 10 22 Blog Jump-1.jpg

なんてのをBlogのUP目差しPouを使って作成しました。

障害飛越を教える順序は↓が良いと教わりました。
皆さんは如何でしょうか。

 (1)板跳び
 (2)棒跳び
 (3)網跳び



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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 17:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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『囮(おとり)DecoyDummy』

『囮(おとり)Dummy』Top





















収穫も済み、田起し前の田んぼです。一田3反歩、基本は100m×30mです。
『遠隔可能距離を延ばす』の続きになっていますがその後課題を考えてみます。
ハンドラーの手を信用していても、実際見えているものが頭の中にあります。
人間など特にそうではないでしょうか。当たり前ですよね、あれだけ「マーキング」練習したのですから……
見えたDummyを持ってきてはいけない。愛犬には大変厳しいことですー。

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『GRT水上レトリーブ』

TOP2004 02 22 明神館.jpg


GRTAではまだこの種目はありません。
「水上レトリーブ」のことは『水上レトリーブの説明』で詳しく説明しました。
川や湖に撃ち落とされた獲物を口にくわえて泳いで戻ってくる姿を想像してみるだけでもワクワクします。
野山、湖沼を駆け巡る貴方の愛犬を想像して見ませんか。

これらを模したGRTは本来非常にワイルドなドックスポーツだと思います。整備されたグランドや公園でのレトリーブだけではないはずです。難しい種目になると思いますが試みてみませんか。

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『ボールが一番favorite矯正』

誘惑ボール.jpg

ボールが一番favoriteだと云うワンコがいます。貴方の愛犬はどんなボールが好きですか~(^_-)v
一番はよいですが、レトリーブで、決められた物だけレトリーブ出来るのでは困ります。
指示されてレトリーブする物が一番でなくても選り好みなくレトリーブしてもらわなければなりません。
今、ハンドラーに指示されて行っている行動をそのまますることが一番でなくてはならないのです。
例えどんな誘惑があっても誘いに乗ってはいけないのだ。
それが分かっていても中々できない、許してしまっているのが普通です。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 18:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ハントリコール』

pearl.jpg
【hunt recal】などと書くのでしょうか。回収物を探しながらハンドラーの元に戻る。
途中ダミーなど隠してあるものを探しだす種目です。
慣れないワンコには難しい動きかもしれません。

このようなことは実猟でしていない行為です、敢えて作ってみました。
以前『ダブルダミー、50mハントリコールの説明』で説明してますが多少内容を変え載せてみました。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 21:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『スタートコマンド』

2005 10 07 スタート.JPG


GRTではレトリーブさせる時スタートさせるのにコマンドを使っています。
声符コマンドは「ゲットオン」=「Get on」で統一かなどと言われていますが決りがあるわけではありません。

翻訳の中では「バック!」M氏のサイトでは「ゲットオン」アジなどでは「ゴーバック!」です。
因みに私は「よし!」「行け!」「Go!」「前へ!」などですがコマンドホイッスル「ピッ!」も使います。
ご自分と愛犬の間の約束ごとです。何でもありですね(^_-)v
視符は左に犬を付け、右手掌を立て行き先を示し、ちょんと声符と一緒にスタートの合図をします。
中には右付けの方もいるようです。
肝心は必ずハンドラーの指示によりスタートさせることです。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『夜の練習』

2005 10 06 夜練-2.JPG
























ドックスポーツも時期的によくなってきました。
が、暑い時期には夜の散歩時が多かった。勿論狙いはGRT練習がてらレトリーブ走りさせることです。
行く場所は人やワンコのいない場所、地面だけは危険な突起物がないところ選びますアスファルトやコンクリートの場所ではありません。そこでGRTや時にはディスク遊びもさせます。
夜ですと少しばかり長くなってもイヤだとは言いません。暑さでコロリなんてことがなく安心です。
ただ困ったことに明かりは月明かりが頼りです(^_^;
日によっては真っ暗な時もあります。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 18:37 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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『遠隔可能距離を延ばす』

2004 12 22 遠隔レトリーブ.jpg


以前相談されたこと載せてみます。
私も同じようなところで試行錯誤しています。
遠く離れてもハンドラーの指示を忠実に理解して動くことができることを目指しているのがGRTの究極だと思います。遠隔は難しい技だと思います。

以前Blogの何処かに書きましたが、基本はストップコマンドで確実にアテンションが取れることです。その距離まではコマンドが効くということです。短い距離でのアテンションがとれたならそこから「バック!」=「もっと奥(先)へ行け」コマンドで後退させるのです。確実に出来る距離が15mなら15mでよいでしょう。既に先のDummyの位置は分かっていること前提で話してみます。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 22:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『S&Rテスト』

2005 08 04三頭泳ぎ.JPG























(by のれんさん)

WTに参加するのには参加資格があります。
まず、競技の前に犬の適性を見るために、S&Rテストを行います。

ウォータートワークトレーニング(WT)競技会出場前に義務付けられたこのテストは、各会場で講習会と一緒に行います。
その内容は

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| WT(Waterwork Trial) | 19:00 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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『ハンドラーとの遊泳』

2005 08 04 Peru&泳ぎ.JPG     (by のれんさん)

オープンクラス種目5 スイム・ウィズ・ハンドラー(ハンドラーとの遊泳)(難易度 4)の説明です。

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『単純な物品持来』

野尻湖Top.jpg























     (by エルマーナままさん)

オープンクラス種目1 シングル・レトリービング(単純な物品持来)(難易度 3)の説明です。

WTin野尻湖 013.jpg犬とハンドラーは水場に向っています。
この時、ハンドラーは手に物品を持ち、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
競技リーダーの指示で、ハンドラーは10m沖に物品を投げます。


WTin野尻湖 014.jpg競技リーダーの指示で、ハンドラーは犬を沖に出します。




WTin野尻湖 015.jpg犬は物品に向って泳ぎ、優しく物品をくわえて保持し、岸にいるハンドラーに向って運搬します。



WTin野尻湖 016.jpg競技リーダーの指示でハンドラーは物品を渡すコマンドで犬から物品を受け取ります。



失格
・犬が競技の遂行を拒否したとき
・ハンドラーが物理的に犬を援助したとき
・ハンドラーが競技中に水場に入ったとき
・犬が水場で物品を口から離し、再びくわえ直すのを拒否したとき

大会ではレトリーブ物品はお気にいりの物でなく指定の物です。人用ライフジャケットとウォーターDummyでした。

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| WT(Waterwork Trial) | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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