Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後も楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

2005年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年10月

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『遠隔操作の可能距離』GRT

2005 05 08 あさぎりスタート.jpg
























       (by sophym)

遠隔操作は【remote control】の意味です。あちらこちらに書きこみましたが「GRTはハンターが打ち落とした獲物をハンドラーの指示に従い犬が回収してくる狩猟をイメージしたトライアル、ドッグスポーツです。」と理解しています。
レトリーバー・ワーキングテスト時も同じと思います。ところが何故かレトリーブ捜索距離がだんだん延びていくのです。どちらもその傾向にありますね。狩猟をイメージしレトリーブを考えたものならば100m以上のレトリーブはありえないことです。ハンドラーが遠く離れて自由に操作すること大変難しい技です。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ロープ運び』

これは私が参加している団体のWT種目にないことです。
主催者に提案してみようと思います。水難救助犬には一番使える作業アイテムです。 
ロープ・キャリング(ロープ運び) の説明です。
2005 09 19 ロープ到着.JPG








犬とハンドラーは水場に向っています。
この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
ハンドラーは端に結び目のある、およそ25mのロープを持っています。
15m沖にはアシスタントと漕ぐ人がボートに乗って待機しています。
競技リーダーの指示により、ハンドラーはコマンドで犬にロープを咥えさせ、ボートに乗っているアシスタントのところに運ばせます。犬がボートに泳ぎ着きロープを渡せたところで競技は終了です。
その後犬をボートに引き上げるあるいは再び泳いで返すは審査から除きます。

失格
・犬が競技の遂行を拒否したとき
・犬が競技中ロープを放してしまったとき
・決められたタイムオーバーしたとき

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| WT(Waterwork Trial) | 16:22 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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『ボートからの救命』

エキスパートクラスの種目7 ライフセービング・フロム・ボート(ボートからの救命)(難易度 5) の説明です。(by エルマーナままさん)
野尻湖     
























15m沖のボートに、犬・ハンドラー・溺者役のアシスタント・ボートを漕ぐ人が乗っています。
競技リーダーは、ハンドラーが位置についたら、溺者役が水の中へ入るよう、合図を出します。
溺者役はジャッジから見える場所に浮いています。
ハンドラーはコマンドで犬に水中へ飛び込むよう指示を出します。
犬は溺者役を見つけボートあるいはいちばん近くの陸まで牽引します。
牽引中は溺者役は泳いではいけません。
溺者役がボートについた時、あるいは犬の足がつく浅瀬まで牽引されたところで競技終了です。

失格
・犬が競技の遂行を拒否したとき
・溺者役が水に入る前に、犬が水へ飛び込んだとき
・溺者役が牽引中に泳いだとき
・ハンドラーが牽引中に犬と一緒に泳いだとき

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| WT(Waterwork Trial) | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『方向指示を伴うレトリービング』

エキスパートクラスの種目6 ディレクション・レトリービング(方向指示を伴うレトリービング)(難易度 3) の説明です。

野尻湖 Top.jpg



犬とハンドラーは水場に向っています。
この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
15m沖に2つの同じ物品(パドル、救命胴衣、フロート等)が15mの間隔で浮いています。
競技リーダーがどちらの物品を先に持ってくるか指示を出します。
競技リーダーの指示で、ハンドラーは犬を沖に出します。
犬は物品に向って泳ぎ、優しく物品をくわえて保持し、岸にいるハンドラーに向って運搬します。
競技リーダーの指示でハンドラーは物品を渡すコマンドで犬から物品を受け取ります。
残りの物品もレトリービングして競技は終了です。

失格
・犬が競技の遂行を拒否したとき
・犬が指示したのと違う物品を運んだとき
・競技中にハンドラーが物理的に犬に援助をしたとき
・競技中にハンドラーが水場へ入ったとき

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| WT(Waterwork Trial) | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『桟橋からのレトリービング』

エキスパートクラスの種目2 レトリーブ・フロム・ブリッジ(桟橋からのレトリービング)(難易度 3) の説明です。






















オレオ.JPG














犬とハンドラーは桟橋にいます。この時、ハンドラーは木製のダンベルを手にして、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
水の深さは、犬が飛び込んだ時、水底に足がつかないほどの深さが必要です。
競技リーダーの指示により、ハンドラーは10mほど沖に物品を投げます。
競技リーダーの指示によってハンドラーは犬を水に出し、レトリーブさせます。
犬は桟橋から飛び下り、物品をくわえ陸へ運搬します。
ハンドラーは犬が泳いでいる間に岸に戻り、犬を迎えます。
競技リーダーの指示でハンドラーは犬から物品をもらいます。
この時犬はヒールポジションでスワレの状態です。

失格
・犬が競技の遂行を拒否したとき
・競技中にハンドラーが犬に物理的に援助を与えたとき
・ハンドラーが競技中に水場に入ったとき

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| WT(Waterwork Trial) | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『水底捜索』

水中-1.JPG
























オープン、エキパート共通種目4 アンダーウォーターレトリービング(水底からの物品持来)(難易度 3)の説明です。

犬とハンドラーは水場に向っています。
この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
ハンドラーはアンダーウォーターレトリービング用の水に沈む物品を手にしています。
競技リーダーの指示でハンドラーと犬は一緒に水辺へ出て行きます。
犬の腹に水があたる程度の水深まで進んでください。そこで犬は立った状態で待っています。
ハンドラーは犬から1m程度先に物品を投げ、物品が沈んだら、コマンドで犬に探させます。
犬は水中に沈んだ物品を探しあて、ハンドラーの所へ持って行きます。
3分以内に3回のレトリービングを行うことができます。
ハンドラーの手に物品が渡ったところで競技終了です。
失格
・犬が競技の遂行を拒否したとき
・時間内にできなかったあるいは3回の試みも失敗してしまった場合
・ハンドラーが物理的に犬を援助したとき

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| WT(Waterwork Trial) | 19:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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『溺れた人の救助』

WTin野尻湖 デレクション救助.jpg
























     (by エルマーナままさん)

WTのエキスパートクラスの種目4 ディレクテッド・ライフライン・プリング(方向指示を伴う浮輪の運搬・牽引)(難易度 5) の説明です。載せてみます。

犬とハンドラーは水場に向っています。この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
ロープの端に結び目のある、3mのロープでくくりつけられた浮輪があります。2人の溺者役のアシスタントが15m沖にいます。2人の間隔は15mです。競技リーダーはどちらの溺者を岸に連れてくるか、ハンドラーに指示を出します。ハンドラーのコマンドで犬はすばやくロープをくわえ、指示された方へ泳いでいきます。犬が溺者のところへ着いたら、溺者は浮輪をつかみ、陸まで牽引してもらいます。浅瀬に着いたところで競技は終了です。そこでハンドラーが犬と牽引された溺者を迎えます。

失格
・犬が競技の遂行を拒否したとき
・犬が指示したのと違う溺者を運んだとき
・競技中にハンドラーが犬に物理的な援助を与えたとき

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| WT(Waterwork Trial) | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『あの人持ってこ~い』

レスキュー-1.JPG
























   (by エルマーナままさん)

「他人の救助」で傑作したのはこの子エルマーナちゃんでした。コマンドは「あの人持ってこ~い」でしたー(^_-)vアシスタントの袖口を咥えてレスキューしましたー(^_-)v

オープンクラスの種目にアザーズ・レスキュー(他人の救助)(難易度 6)があります。説明書きがあるので載せてみます。

犬とハンドラーは水場に向っています。
この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
水場の15m沖に溺者役のアシスタントがいます。
競技リーダーは「準備ができましたか」と聞き、その後「開始」の合図を出します。
犬は1分以内に犬だけで水場に出ていき、沖合の溺者役を救助し、岸まで牽引します。
犬の足または溺者役のアシスタントの体が水底についたところで競技終了です。
失格
・犬が競技の遂行を拒否したとき
・タイムオーバーしたとき
・ハンドラーが競技中に水場へ入ったとき

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| WT(Waterwork Trial) | 14:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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平成17 年度「犬のしつけ方教室」-2


平成17年度秋季の「犬のしつけ方教室」が開催されます。



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| 躾方・訓練 | 15:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ボート持ってこい』

こんな遊びしてみました。
そうそうWTの種目の中に「ロープの運搬とボートの牽引」があります。
皆さん愛犬と試してみませんか。
重さは何キロあるでしょうか分りませんがレト種程度の犬でも泳ぐ力は強いものです。
エキスパートクラス種目3 ロープ・キャリング・アンド・プリング・ア・ボート(ロープの運搬とボートの牽引)(難易度 3) の説明です。
6.jpg
(by sophym)


犬とハンドラーは水場に向っています。
この時、犬はヒールポジションでハンドラーの横に座っています。
ハンドラーは端に結び目のある、およそ3mのロープを持っています。
15m沖にはアシスタントとボートを漕ぐ人がボートに乗って待機しています。
競技リーダーの指示により、ハンドラーはコマンドで犬にロープをくわえさせ、ボートに乗っているアシスタントのところに運ばせます。
犬がボートまで泳ぎ着いたら、アシスタントはロープの端をボートにくくりつけるか、手で持っています。その後、犬はロープをくわえたまま陸までボートを牽引します。
ボートが水底につくか、犬の足が水底につく所まできたら、競技は終了です。

失格
・犬が競技の遂行を拒否したとき
・ハンドラーが競技中に水場に入ったとき
・競技中にハンドラーが犬に物理的に援助を与えたとき


ここで難しいのがロープを持ってボートまで行きつくことです。

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| WT(Waterwork Trial) | 18:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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