Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後も楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

2005年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年05月

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『ダブルダミー、障害飛越レトリーブの説明』

GRTはハンターが打ち落とした獲物をハンドラーの指示に従い犬が回収してくる狩猟をイメージしたトライアル、ドッグスポーツです。野山を駆け巡るシチュエーションです。よって柵越えや水上のレトリーブもあります。
この試技は障害飛越が含まれます。練習参加には自己責任でしていただています。GRTの中では難しい部類に含まれます。ダブルダミーでもあり、回収順はジャッジによって指示されます。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 20:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『水上レトリーブの説明』

GRTでは場所設定が限られますがフィールドレトリーブだけでなく水上でのレトリーブも含まれます。難しい部類と思います。ダブルダミーでもあります、回収順番はジャッジによって指示されます。
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20050401131917s.jpgカモを見立てての水上レトリーブ。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 22:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『2005/04/17 のGRT練習会報告』


若干欠けていますが集合写真です。
20050417224531s.jpg

場所:明神館
参加は10家族、17人、犬13頭でした。他見学者約10名。
初めて参加な方も&懐かしい方も何人かおりました。
「ホイッスル」やら「ダブルDummy」やらそれぞれに課題をみつけての練習でした。

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| 大会・練習報告 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『WT「ウォーターワーク トライアル」-2』

陽気もよくなってなってきました。『WT』に挑戦して見ませんか。
我が家の犬もそうですがレト種には水大好き犬が多いです。
暑いこともあるのでしょうこれからはフィールドよりウォーター好きなようですー^_^;

20050412190407s.jpg主催団体の謳い文句に「ウォーターレスキュー」(水難救助犬)を目差すなどとありますが、そこまで考えられません。愛犬と水上でのレトリーブを含め一緒に遊ぶ程度です。幾つかの団体が活動していますが「JWWA」を中心にその内容を話してみます。ご一緒できると嬉しいです(^_-)v

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| WT(Waterwork Trial) | 17:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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『GRT』ってなぁに?

20050404150156s.jpgと問われました。「GRT」とはガンドッグレトリーブトライアル【Gundog Retrieve Trial】と言います。
以前は「FT」フィールドトライアルと言われていました。「FT」には鳥猟犬(ポインター・セッター・スパニエル・アイリッシュセッター等)を主としてハンドラーの指示に従いゲーム(鳥)を発見してポインテングの演技力を競うドックスポーツが主にあります。
が、以前同じ「FT」フィールドトライアルと云う名前で物品を探し出し持ち帰る遊びを「レトリーバー・ワーキングテスト」として系統だった方法で行っていたサイトがありました。が、現在は閉鎖状態です。

今回「GRT」の名の基に『GRTA』として協会も立ち上がりました。そこでGRTの【主旨】や【理念】実際のルールなどが載っています。どうぞ一読して「GRT」をご理解いただき楽しみませんか。参加するに当ってそれなりのハードル(参加条件)はありますが厳しいものではありません。犬飼育者として極当り前なモラルや一般常識程度です。大会参加するには少しのレベル要求があります。

「GRT」は狩猟犬の中でもレトリバー種とレトリーブ大好きな犬がハンターが打ち落とした獲物をハンドラー(飼い主)の指示に従い犬が回収してくる狩猟をイメージしてトライアル化したドッグスポーツです。一見単純ながら実際には実に奥が深ーい、エキサイティングなドックスポーツです。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 17:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ダブルダミー、50mハントリコールの説明』

ダブルダミーとは一回の試技にDummyを二ヶ所にセットして各々一個ずつ回収させることです。種目によってレトリーブさせる順番がジャッジから指示される。
ハンドラーの指示により呼び戻しをしながら※【編集部注】※ハントリコールさせる競技です。

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| GRT(Gundog Retrieve Trial) | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『犬のしつけ方-2』

あちらこちらのC&Pで纏めたものです。
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よき伴侶として
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◎ 犬と人間~伴侶としての犬~

 人類と犬の最初の出会いが、いつ、どこで、どのように始まったのかは、はっきり分かっていない。ただ早くも先史時代には犬を飼う習慣が始まっていたようです。いずれにせよ、野性動物の内で、人間の家族の中に最初に入り込んできた野動物は犬でした。
 犬の鋭い感覚と本能に目を付けた我々の祖先達は、生活上様々な面にこれを役立ててきました。狩猟に、家畜の番に、財産と生命の保護に、従軍に、そして、災害から人間の生命を救うなど犬は人間の良く伴侶としてあらゆる活動に参加してきた。

 現代もこうした役割のほか、警察犬や盲導犬、あるいは心を病んだ人の社会復帰の助け役として活躍しています。人間が一方的にかわいがるものというニュアンスを持つペットから、お互いのコミュニケーションを感じさせるパートナーであるという家族の一員としての仲間を求める人間の欲望を十分に満たしている。
 犬の無邪気なしぐさは、軋轢に倦む人の心を慰め、職場でのストレスを忘れさせてくれます。そして、時として悲しみに沈む顔を優しくなめてくれます。
 少子社会の現代、兄弟を持たない子供、社会人伴侶を失ったお年寄りなど、孤独な思いをどれほど犬の存在がいやしになってくれるでしょう。
 親のように教育し、兄弟のように遊んでくれる。そんな人が犬の理想のパートナーです。犬が与えてくれるたくさんの贈り物のお返しにどうか素敵なパートナーになってください。

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| 躾方・訓練 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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