Saku Loft Garden

犬と生活を共にするようになり多くの方と知り合いになりました。 特にドックスポーツや躾などの仲間が多いです。 今後も楽しく犬と関わっていくための手段になれば宜しなと思っています。

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『我家の犬の歯』


Top2008 12 27 Pouの前歯.jpg

歯の話題です。以前どこかに投稿した「豚骨思考」参考まに再UPします。
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豚骨考察
 私は、フラット2頭とゴル1頭の多頭飼いです。骨を与えることですが、私の知ってる限りのことをお話します。 NiftyのFVET(獣医さんのフォーラム)にも出入りしていましたが、先生方は「骨を与えてよいか?」と聞かれて「よいから与えなさい」とは決して言いません。それは職業柄でしょう。何故??
 それは、中には小型のワンコに小骨がのどに刺さることがあり処置したことがあるからだそうです。多くの方がROMしているフォーラム等では、「よいから与えなさい」とは言えないのだと思います。

 ところが、私は以前はドーベルマンを飼育しており、現在のレトリーバーとの生活の中でも、豚骨は欠かしません。結構小さい時からやっています。最初は肉屋さんから特別分けていただいて自分でボイルしていたのですが、最近はラーメン屋さんと知り合いになりダシをとった後の豚骨を分けていただいています。
 その頻度と量は、週に1~2回、一回につき多くてゲンコツ骨を2本程度です。ラーメン屋さんで半分に割ってあるのですが、髄も一緒に与えています。私は牛骨は今まで与えたことはありません。きっと狂牛病のこと以前から、市場には出ていないのではないでしょうか。

 あ!、そうだ今まで豚骨をやっての後遺症は一切ありませんでした。
 私が、豚骨をワンコにやる理由は、訓練士「○嶋○子」さんの雑誌の中での話です。「皆さんは何故に骨を与えないのでしょう」の言葉からです。普通、飼育している(適度な量な食事をしている)は豚骨が大好きです。好きなものは与えたい飼い主はいないでしょう。(笑)
 それと、ストレスの解消になります。元来は噛むことが好きです。思い切り、ガリガリやらせます。そういえば最初は手に持って与えました。私は餌はドライフードですが、今まで歯磨きはさせていません。ですが豚骨を与えることにより、黄色いまたは茶色の歯垢が付かないのです。こんなに利点のある豚骨は、大型でしたら大いに与えるべきと私は思っています。

 ただ、の個体差により、下痢をするがいます。それと与え過ぎは当然いけないと思います。翌日粉々になった白い骨粉が糞に混ざってでます、そして便秘のようになります。他に硬いヒズメはどうでしょうか、歯より硬いといけないでしょうね。もう一つ、茹でると割った時骨が鋭く割れるとどこかで聞いたのですが、確かめたことはありません。
px3の骨持論でした。
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2008 12 27 Pouの切歯.jpg2005 06 18 豚骨.JPAlign=

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『我が家の犬が食べた単子葉植物』

Top2007 05 14 イネ科の中を走るクロコ.jpgイネ科の草原を走るクロコ


植物分類学によると植物の分類方法にもいろいろあるようです。
大きく分けて光合する植物と、光合成しない(葉緑体なし)キノコなど菌糸、細菌類でできている植物に分けられる。
そして光合する植物の中は花が咲き種子で増える種子植物と花が咲かないで胞子で増える植物に分類される。
花が咲き種子で増える植物の中では被子植物と裸子植物と分類される。

その中でも被子植物の、子は胚珠の意味です。

被子植物の中に双子葉植物(網状脈)と単子葉植物(平行脈)に分類される。
その単子葉植物の中にイネ、ススキなどがある。
特徴は子葉が1枚のもの、葉脈(ようみゃく)=(葉のすじ)の模様が平行脈といわれ、葉脈が平行で、あまり枝分かれしていません。

何故こんな細かな分類を調べたのか。それはここでも書きましたが我が家の犬は良く草を食べます。特に細い葉のイネ科、カヤツリグサ科の植物だったりします。
そこで「我が家の犬が食べた単子葉植物」として検証してみました。

○光合する植物   →種子植物            →被子植物   →双子葉植物
                                         →単子葉植物→イネ、ススキ
                               →裸子植物
             →花が咲かないで胞子で増える植物
○光合成しない植物

関連記事ここにあります。


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『犬の有毒植物』


2006 10 26 ムシャムシャ.jpg




貴方の愛犬は散歩時草をムシャッムシャと食べることありませんか。
好きな草は主にイネ科の植物だったりしますが他の草も食べています。
何故なのでしょうか。その原因も諸説あります。あげてみます。

1)毛づくろいをした毛を吐き出しするのを助ける。
2)胃酸過多などで胃の調子が悪く故意に消化の食物や余分な胃酸を吐き出す。
3)身体にミネラルなどが足りないと感じている時それに合わせた草などの繊維質を選択します。
4)ストレス解消
5)寄生虫がいる

などと言われていますが、特定できていません。
草だけではなく時には地面の土を舐めたり、木の根をかじったりすることもあります。上記のことが原因なら、嘔吐する事なく腸を通過し便と共に排出されることあるので納得できません。

普段の食餌からドライフードなどに、キャベツ、ハクサイ、レタス、ニンジン、ブロッコリー、大根、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいもなどの緑黄色野菜を温野菜で与える事で、これらの行動は少なくなってきます。また関連ですがトマト、キャベツは与えても害はないですが量を与えすぎるとお腹の中にガスが発生しやすくなります。

関連記事は『誤飲・異嗜』 に毒になる植物を載せていますがもう少し検証して身近な植物とそうでない植物を分類してみます。


このリストは友人からの勧めもあり様々な資料を参考にしてネットの友人sun さんの協力を得て作成しました。が、全ての有毒植物を網羅したものではありません。あくまで自分の知識の一助として作成しています。植物の安全性に疑問をもたれたり、貴方の飼育犬が安全かどうか分からない植物を食べたりした場合は、獣医師に相談してください。

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『野生動物 保護 飼育』

2006 08 19 ミント



なんてのでググッてみた。野生動物を保護してよいのだろうか。野生動物を飼育してよいのだろうか。
野生動物を捕まえてもようのだろうか。ちょっと重い話題になるが検証したいと思います。

友人が傷つい野生動物を保護した。それはカモのようですが特定できません。犬の散歩中でしょうか、自力で動けない状態、そのまま置いたら近くにカラスも飛んでいるようですし他の野生動物から狙われること必至と保護するつもりで連れ帰ったのです。さて連れ帰ってどうしらよいのか迷った挙句の相談です。

野生動物は人間と同じ生態系の中で生きています。自分達の力で生きています。そのままにしておけば生きてはいけないだろうが人がかってに手を加えてはいけないのではないのかな。倫理的に見れば生きることを助けることは良いことが、その種の変化を人為的に左右してしまうことになる。野生動物の多くは「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」等々により、許可なく捕獲、飼養することが禁止されています。速やかに各自治体の野生鳥獣保護窓口へ連絡、警察に連絡保護してもらいます。その後は動物園や保健所で保管でしょう。

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『ハチ・アブ』対策

2003 08 15 アシナガバチ 画像はアシナガバチです。
      
一般的には普段山野に遊びに行くことは余りない。行く時は狩猟とか、シーズンになってのキャンプそれと私らのように山が側にあり散歩がてらでしょうか。もう愛犬と山野に出るシーズンは終わったかもしれないが9月頃になると巣が大きくなり攻撃性が強くなるためハチに刺される事故も多くなります。何も好き好んでそんなところに行くことはないと思われますが何をするにもリスクはつき物。その対策が事前に分かっていれば少しでも被害がなくなると云うものです。そのチャンスが多い我が家もハチ・アブの被害にあったことがある。幸いにもアブでした。そんな経験を含め「ハチ・アブ」のこと、対策などを検証してみます。

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犬の『熱中症』

2006 07 15 水浴び
この時期になると思い出す。数年前友人のフラットが熱中症で亡くなったこと。それは家族で海外旅行に行かれた間、友人にあずけた愛犬が不幸にも熱中症になって亡くなったのです。好意で預かり好意で行った散歩もう少し犬に対する知識があったらこの不幸なことは起きなかったのです。亡くなった犬もたまりませんが、その家族友人のも関係も悪くなってしまいました。ドックスポーツも盛んですがこの暑い時期、参加する方、設定企画する方の配慮必要です。熱中症についていろいろ検索などして検証してみました。

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| 病気・けが | 21:45 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ダニ』

2006 05 25 PouTop


























※※画像は2006 05 25 Pou※※


犬とダニのことは以前から何回となく話されてきました。我が家でも何回か被害にあっています。2006年05月29日の日記にもPouが喰われたこと載せてあります。ダニ です。
ダニと一概にいいますが、種類多いです。ダニについて大変貴重な情報いただきました。
ダニの習性や実際の行動被害の実態、防御方法など検証してみたいと思います。

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| 病気・けが | 18:27 | comments:17 | trackbacks:1 | TOP↑

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『誤飲・異嗜』(ごいん・いし)

2006 06 01 誤飲



レト種はレトリーブ大好きです。人為的に持来欲の強い個体を選択交配し作られてきました。長い時間をかけて猟犬として作り出された経緯があります。レトリーブには当然口を使います。とくにその意欲が突出しているわけですが反面口に咥えたものを誤飲・異嗜(いし)の心配があります。心配どころかそんな事故話をよく聞きます。食してよくないものでも口の中にあって気分高揚してゴクン!としてしまうのでしょうか。その後が大変です。消化出来るもの、吐くことが出来るものはよいですがそうでない場合は開腹手術で取り出さねばなりません。同じことが仔犬に見られます。何でも口に入れて確認しようとするため、誤飲事故を起こしやすいようですね。そんな不測な事態にならないようするにはどうしたらよいでしょうか。またなった時にはどうすれば良いのか検証してみたいと思います。

関連記事「犬と除草剤」はここに載せています。



<※【編集部注】※【異嗜症】 ⇒異食症(いしよくしよう)壁・土・紙など食物でないものを好んで食べる症状。妊娠・精神障害によるものや、時に回虫症などでもみられる。異嗜(いし)症。異味症。異常食欲。

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| 病気・けが | 20:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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 『犬と除草剤』

クリちゃん.jpg


先日友人の愛犬が除草剤が体内に入ったと思われる症状で亡くなった。こんなことは決してあってはならない。家族の悲しみははかりしれない。
しかしその子クリちゃんは愛犬家に貴重な情報を警鐘として残してくれた。クリちゃんの死を無駄にさせてはならないこと。思い出すことで供養にしよう。ここに犬と除草剤のことを記しておきたいと思う。

犬飼育者として愛犬との散歩はかかせません。
貴方は普段どんなところを散歩なさいますか。散歩中にクンクンはしませんか、時には良い臭いのするものペロリなんてされていませんか。またまた道端の細い草などパクリとさせていませんか。そのことは愛犬が望むことです。散歩の目的でもあります。
でもちょっと待ってください。



Topの画像は元気ころのクリちゃんです。byたつごろうさん

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| 病気・けが | 23:25 | comments:20 | trackbacks:5 | TOP↑

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『フィラリア予防薬』

またこんな季節になりました。
犬のフィラリア予防です。
友人の<サイト>
も話題がでています。

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| 病気・けが | 17:43 | comments:29 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ピースの胃捻転記録』

2002/02/05 ピースが胃捻転になりました。その時の記録です。


何かの参考になれば幸いです。

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| 病気・けが | 14:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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『楽しい思い出ありがとう』

次女Peaceの『悪性組織球症』記録です。



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| 病気・けが | 09:55 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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